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日産の救急車用車輛「パラメディック」がリコールです。放置しておくとエンジンがかからない恐れがあるということで実際にエンジンがかからず、緊急対応に支障がでた例がありました。救急車に限らず、緊急自動車の場合は、迅速なリコール対応をお願いしたいものです。
緊急自動車のリコール。迅速確実な修理を!
16/02/19 20:47
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私が一番許せないと常々書いている産地偽装。京都市南区の食肉加工会社「都ジャパン」は、鳥取県産の自社ブランド「大山都(だいせんみやこ)どり」と偽り、宮崎・鹿児島両県産のブロイラーを出荷していた。約10年間も偽装し、元社員に脅迫されたので警察に相談で発覚。会社が清算するなら、卸や小売りは泣き寝入りか?偽装肉を売られていた会社は刑事告発と損害賠償請求を起こすべきでしょう。偽装期間が長く廃業するので、自主回収での責任も取らされないなんて変です。
鶏肉の産地偽装を約10年バレたら廃業
16/02/18 09:42
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BMWが正規ディーラーで販売したモーターサイクルヘルメット「スポーツ ヘルメット」の全モデルの自主回収[交換]を発表しました。日本国内で販売したものはSGマーク取得製品だが、欧州規格UNECE R 22.05では不適合だったため、自主回収を決定したということらしい。国毎にリコール基準が違うことが判明したなら、高い基準に他の基準が機動的に合わせられるようにすることが、消費者保護の観点で必要ではないでしょうか。今回の対象は「BMW Sport (スポーツ) ヘルメット」、販売期間2008年から2015年までです。
リコール、自主回収の国際基準が必要だと思う
16/02/17 00:39
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昨日リコールプラスに掲載した自主回収事案の2件がチョコレートにカビ発生のためというものでした。バレンタイン用だったかどうかは不明ですが、冬の季節だからといって、カビは関係ないのです。これを読んだチョコレートメーカー、輸入業者の皆さん、来年の同じ時期には、特に注意を払った体制をお願いします。
カビによるチョコレートの自主回収例年どおりありました
16/02/16 08:33
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バレンタインのチョコレートの自主回収の原因はカビによるものと昨日書いたところですが、今年の事案ではアレルギー物質含有表記漏れというのがありました。食物アレルギーがなければ食べられるということになりますが、送り主は贈った相手の食物アレルギーの有無を知らないかもしれず、確かに表記漏れは怖いですね。
これまではカビが原因だったバレンタインチョコレートの自主回収
16/02/15 08:09
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きょうはバレンタインデー。もらったチョコレートを開けてみたらカビが!このカビによるチョコレートの自主回収が意外と多いのです。特に輸入物には注意です。輸送中や販売までの品質管理体制に問題があるのかも知れません。私がいるミャンマーでもバレンタインイベントが各所で行なわれていました。ミャンマーではチョコレートもありますが、とにかく大きな縫いぐるみが好きなようで、ここでは男性が女性に縫いぐるみを送るというのが多いらしい。チョコレートも海外からの輸入物は日本円で千円台。これはミャンマーの人にとってはかなり高額です。いまは乾季なので、カビということはないかも知れませんし、あったとしても「そんなものか」とただ諦め、自主回収はもちろん、返品も行なわれないのです。
意外と多いバレンタインのチョコレート自主回収
16/02/14 20:32
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ミャンマーの女性の社会進出とリコール、自主回収制度
アウンサン・スーチー女史が大統領になるかならないのか、憲法の規定がからみ駆け引きが続いているミャンマー。女性の社会進出については驚くほど進んでいます。この人できるなと感じるのはほとんどが女性。店主の女性も多く、男性は早朝から露店の喫茶でお茶を飲みながら話しているという光景が普通です。この国ではブローカーという仕事が多く、ただお茶を飲んでいるのではなく、ブローカー同士で情報交換をしているんだそうですが、遊んでいるようにしか見えません。ヒモが多いというのが結論かもしれませんが、民主化が女性の社会進出を後押しすると、精神の安全安心に関する女性の目をメーカーはますます無視できなくなると考えられます。そうなればリコール、自主回収という制度がこの国に根付くのは意外とはやいかも知れません。
16/02/14 08:43
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タカタのエアバックのリコール。ドイツの3社も約230万台のリコールを発表しました。数10万から数100万台単位で増え続けるリコールですが、自動車メーカー各社がどんな支援を行なうのか、当面の支援は仕方ないとしても、特定の部品メーカーに頼ることの危うさが露呈したいま、各メーカーが独自に開発するという選択肢があるのではないでしょうか。
ダイムラー、VW[フォルクスワーゲン]、BMWエアバッグでリコール約230万台
16/02/12 00:10
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ミャンマーの民主化でリコール情報もネット上に流れるか?
きょうは日本は祝日、明日はミャンマーが祝日です。日本でもミャンマーの民主化のニュースが頻繁に流れているようですね。民主化の流れの一つか、インターネット接続料の競争がいまミャンマーでは起こっています。ノルウェー国営のtelenorが深夜時間帯だけ3月末までですが、2.5Gbyte、日本円で約250円というサービスをはじめたところ、他社も1000円分チャージして同額分のボーナスが貰えるサービスを始めました。価格はこれなら日本より安いと思いますが、速度にはまだまだ問題があります。それでもこれから高速化するのは間違いないことでしょうし、価格が安ければさまざまな情報がネット上に行き交うことになるのは間違いありません。その情報の中にはリコール、自主回収に関するものがでてくるのはいつになるか、民主化で消費者保護がどれほど強化されるかも楽しみです。
16/02/11 18:26
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バッテリーがらみのリコール、自主回収はPC、スマホでの発現が中心。それはいまでも変わりません。しかしアイリスオーヤマの自主回収事案で掃除機(スティック型クリーナー)のバッテリー発火によるものが発表されました。これまでコードがあるのがあたり前だった製品がコードレスになりバッテリーが搭載されると、この種の自主回収事案はますます増えてくることが想定できます。アイリスオーヤマの事案は下記から
PC、スマホだけではないバッテリーのリコール
http://www.recall-plus.jp/info/29248
16/02/10 09:03
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リコールの当事者責任はトップにあり!
旭化成の社長が、子会社の旭化成建材によるくい打ちデータ改ざん問題を受けて退任する意向という報道がされています。最近ではエアバックリコールのタカタの社長も退任する意向であることが報じられていました。リコール、自主回収のコンサルをしていると、そのメンバーに中に代表や社長が加わっていない場合がしばしばあります。私はその時点でコンサルはお断りすることにしています。リコール、自主回収が会社の浮沈にかかわる重大な事案であることを認識していないことがわかるからです。最初からメンバーとして加わっている会社の場合は、リコール、自主回収が起きても代表、社長が退任に追い込まれるような事態は避けらtレル場合が多い。ことの重大さを十分に理解しながら、迅速に理解できるからです。今回の事案のように子会社が起こしたものであっても結局親会社の代表が責任を取らざる得ないのは、瑕疵に対する十分な準備ができていなかった証拠なのです。
16/02/09 08:58
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韓国で新車の交換・返品および補償の基準を明示した消費者保護基準が設けられそうです。新車の無償修理期間内に主要装置・部品を4回以上修理したか、購入後1カ月以内に所定の回数を超えて不具合が発生した場合を、交換・返品の基準となりそう。これまでは新車に不具合があっても交換・返品はほぼ不可能でした。買ったばかりなのに何度も修理にだして不愉快な思いをするより、このリコール制度が成立すれば確かに気持ちはいいですね。日本もこうして欲しいなあ。
買ったばかりの車不具合連発なら交換、返品のリコール制度
16/02/08 08:29
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VW[フォルクスワーゲン]は米環境保護局とカリフォルニア州大気資源局に3ℓディーゼル車のリコール計画を提出しました。ドイツでは1月末に2ℓ車からリコールが開始されましたが、米国では一度計画が却下されましたので、今回の計画の行方が注目されます。いずれにせても早くリコールが実施されないと、販売時の環境性能を満たさない車がいつまでも走り続けるわけで、購入者も腹立たしいままということになります。
VW米当局へリコール案提出
16/02/05 09:14
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壱番屋の廃棄ビーフカツの不正転売事件。流通経路が明らかになるにつれ、販売店名が次々に公表され、自主回収の告知がなされています。販売時期はどれも昨年の9月から10月というもの。惣菜として販売したというところも多く、いまさら消費者の手元にあるわけないじゃないですか。かえっていまだに不正な転売が行なわれているのではと混乱するだけだと思うのです。リコールアクセスランキングからも関心が萎えたようすがはっきり読み取れます。
あるわけないのに自主回収?
16/02/04 07:58
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VW[フォルクスワーゲン]は1月末より排ガス不正事件の該当車両のリコールをはじめました。排気量2ℓの対象者をからソフトウエアを交換、順次拡大するそうです。終了は年内の見通しだそうですが、なかなかスケジュールが合わないなどして、完全に終了するかどうかが疑問なのもリコールです。まだはじまったばかり、米国では当局の承認も得られていない事案でもあります。
VWいよいよ1月末から欧州でリコール開始
16/02/03 09:36
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1月のまとめ。ダイコーとみのりフーズの不正転売事件
壱番屋の廃棄カツ不正転売事件の発覚で、販売した小売店は続々自主回収を発表。廃棄物処理を書類だけで確認するのでは不十分ということがわかった事件でした。廃棄の立ち会いや、汚泥を混ぜたりして渡すという対策も発表されましたが、私は個包装に「系列店以外で販売されることは絶対にありません」という表記をしておくことも、防止策の一つかもしれないです。その他ではコロナ石油ファンヒーターが原因とされる死亡事故。熱しやすく冷めやすいリコールについての消費者の関心を持続させることが大切です。2016年はじまったばかりですが、タカタのエアバックリコールも通年で話題となりそうです。
16/02/02 08:35
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VW[フォルクスワーゲン]のリコール計画案を米国カリフォルニア州は内容が適切でないとして却下、韓国ではリコール計画が不誠実だとして韓国現地法人社長を刑事告発など、欧州では年内で対応完了予定と報道される中、各国、各州の思惑も絡んで結果的に対応に違いがでることが不安になります。購入者に最適な対応は何かを十分検討して欲しいし、原因が同じリコールへの対応は最も厳しい対応を各国が協調して実施すべきではないでしょうか。各国で対応が違うと、万が一その車が中古車として海外輸出されたらどうなる?ということになりかねないからです。ミャンマーに未対応車を輸出しないでくださいね。それでなくても最近のヤンゴンの大気汚染はますますひどくなっているのですから。
各国向けリコール対応で揺れるVW[フルクスワーゲン]
16/02/01 08:59
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タカタ社長がエアバックリコールで引責辞任の方向との報道がされています。リコールの責任者は社長であることを考えると当然というか、遅い気がしますが、リコール対応を見届けてから辞任するというのは日本流なのかなあ。この辞任も自動車メーカー各社に支援を得るためのようですが、そうであれば経営陣の刷新も必須だと言えます。
タカタ社長エアバックリコールで辞任の見通し
16/01/29 07:43
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2014年末から2015年は異物混入に泣いた日本マクドナルド。パットしないニュースばかりでしたが、米国マクドナルドは朝マックの終日提供で業績が大きく伸びたそうです。ミャンマーにマクドナルドはありません。チェーン店としてはロッテリア、昨年進出した日本のフレッシュネスバーガーはひっそり閉店に。ファストフードで成功しているように見えるのは、最近Myanmar Plazaに3店舗目をだしたKFC(ケンタッキーフライドチキン)。日本人を含む外国人はマックのミャンマー進出と、朝マックを待望しているのは確かです。品質管理全般をミャンマーの従業員に教えるのはたいへん、ましてやリコール、自主回収などの顧客対応は先の先ですが、とにかく出店してほしいのです。ラーケーバー(ミャンマー語:きてください!)。
ミャンマー出店を待望していますよマクドナルドさん
16/01/29 00:08
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米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)によると2015年の米国の自動車リコール台数が過去最高の5125万台だったそうです。リコール台数は前年比0.5%増。2年連続での記録を更新。タカタのエアバック搭載車のリコールが大きく影響しているものの、リコールの総件数も868件。前年比11.4%増で2桁増。日本でも自動車のリコールが多すぎることは何度も触れている通りですが、自動車メーカーはリコールが少ないことを誇るメーカーに転換してほしいものです。リコール制度がある国はよし、私の暮らすミャンマーなどはリコール車が何もされずに走り続けていると思うと怖ろしくなります。
2015年の自動車リコール米国で過去最高を更新!
16/01/28 08:28
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エアバックのリコール対象が増えるばかり(昨日もBMWがタカタ関連でリコールを発表)のタカタが、エアバッグを膨らますインフレーター[ガス発生装置]の安定供給で、化学メーカーダイセルと提携を検討していると発表しました。リコール対策をしながら、生き残りをかけて次の施策も打たなければならないという事態になっています。まだ検討段階なので提携自体がどうなるか不明ですが、提携が成立した場合、自動車メーカー各社がどう動くかが注目されます。このエアバック問題だけでなく、自動車のリコール台数の多さは、各社をまたがって使われる部品も関係していることを考えると、コスト負担は増えるものの、各社が独自に開発した部品を作るという流れもあって良いと思うのです。それができるのはトヨタかなあ。
タカタ提携でリコール挽回なるか?
16/01/27 08:28
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ミャンマーは乾季なのに突然のまとまった雨!
ひさびさにミャンマーの話題。日本はこのところ本格的な冬模様のようですが、昨夜からきょう午前中にかけ乾季にもかかわらず、まとまった雨が降りました。そして寒い。気温は23℃ほどでしょうか。街中を飛び交っていた埃が雨で流され、1日で埃だらけになる車も綺麗になりました。ただこの雨が関係しているのか、昼前から断続的に停電しています。空気は澄んでいます。これを境に急に暑くなったらどうしよう。
16/01/26 17:45
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リコールアクセスランキングを復活させてから、新着情報より先にアクセスランキングを確認する消費者が多くなりました。まずランキング続いて新着という流れです。見ていただければわかりますが、現在過去1カ月のランキングはコロナの事案が圧倒。過去1週間でもコロナが上位。ところが昨日はコロナの事案は4位に1件だけでした。死亡事故が報道されてから1週間経過していません。まさにリコールへの消費者の関心は瞬間湯沸かし器と同じです。継続的に視点を変えた発表が大切なのです。
リコール、自主回収、報道後の関心は1週間もたない
16/01/26 12:19
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壱番屋のビーフカツの産廃業者による不正転売事件。転売させない方法を考えてみた。今回の事案は、市場に出る前に異物混入の可能性があることがわかり壱番屋が廃棄を依頼しました。市場に出る前でしたので廃棄することは公表されていなかった。自主回収の必要もないので当然のことです。しかしこれからは性悪説で考えるしかない。そこで対策案ですが、『絶対に一般小売店に出まわることがない商品であるなら、そのことを個包装に記載し、購入した場合、お客様相談室に一報を入れるよう明示する』ことで、ある程度は不正転売を予防できるのではないか?もちろん廃棄時に立ち合いができるのが一番良いですが、市場に出ていることがおかしいと小売店や消費者に理解させる手立てが必要です。
不正転売を防止する方法は?
16/01/25 08:36
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タカタ製エアバッグのリコール、追加で約500万台が実施されるようです。今回のリコールにはVW、アウディ、メルセデス・ベンツが加わります。昨年12月22日には米サウスカロライナ州でエアバッグ部品のインフレーターによる死亡事故が発生しました。これでタカタエアバッグによる死亡事故は10件目。普通なら企業存続していること自体が不思議なくらいの規模になりました。いよいよ日の丸連合によるタカタ支援がなされるかも注目ですが、支援を行う場合は、経営や品質保証、リコール対策など抜本的な対策を条件とする必要があると言えます。
タカタ製エアバックリコール追加で500万台
16/01/23 20:34
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マイクロソフトは2015年3月以前に販売された「Surface Pro」「Pro 2」「Pro 3」について、電源コードに過熱の恐れがあるためリコールを準備中であると公表しました。 2015年秋に発売した「Surface Pro 4」、および、「Pro」以外のSurfaceの各モデルは、このリコールの対象ではありません。対象は全世界で、詳細情報を掲載したサイトが「近いうちに」開設されるそうです。リコールの予告は非常に珍しいことですが、この方法だと2度話題になり、いいなあと期待します。
電源ケーブル加熱で珍しいリコール予告
16/01/22 08:25
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リコール、自主回収アクセスランキング復活!
リクエストの多かった「リコール、自主回収アクセスランキング」を復活させました。数年クローズしていた理由は、アクセスランキングを見た方が上位のリコール事案を更に見に行く傾向が有、消費者の本当の関心になっているのかに疑問を抱いたからです。そのため過去1日、1週間、1カ月と細分化しました。掲載場所はリコールプラスロゴ下のナビゲーション、「お知らせ」と「FAQ」の間です。ちょっとレイアウトも考えないとですね。
16/01/21 17:45
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先日のリコール中のコロナ石油ストーブによる火災死亡事故に続き、暖房器具による火災が続いています。コイズミ(小泉成器)のセラミックファンヒーターによる火災で、製品の不具合によるものであることがわかったためリコール(製品の交換)となりました。火災はこれまで2件。暖房器具の不具合は火災に繋がる場合があります。メーカー名を見て買ったという方は少ないと思いますが、セラミックファンヒーターをお使いのご家庭は、まずメーカー、メーカーがコイズミなら、型番を要チェックです。
KOIZUMI製セラミックファンヒータ火災によりリコール
http://www.recall-plus.jp/info/29120
16/01/21 08:41
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リコール中のコロナの石油ストーブタンクが原因とみられる火災が12月大阪府内で発生、男性1人が死亡した。タンクは約630万台がリコールされていますが、改修を終えたのは1.7%。要するにほとんど改修されてないということです。男性がストーブに給油しようとした際、タンクから灯油が漏れたことが原因のようです。リコール中のタンクは、長期間の使用で給油口が変形し、ふたのしまりが不十分になって灯油が漏れるおそれがあり、平成20年にリコールとなり、改修を進めています。年数が経っていても再社告を毎年行ったり、改修キャンペーンを大々的に行なう必要があるでしょう。リコールプラスでは下記に掲載中。ご確認を!
リコール中のタンクが原因!コロナ石油ストーブで重大事故!
http://www.recall-plus.jp/info/17335
16/01/20 08:29
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壱番屋のビーフカツの産廃業者による不正転売事件。責められるべきは不正転売した産廃業者「ダイコー」なのは間違いないが、委託先を慎重に決めることを学んだ事件でもあると思う。ダイコーの映像は確認していないが、途中の食品流通業者「みのりフーズ」の映像を見た限りでは、整理整頓がキチンとされた業者には見えなかった。食品メーカーのほとんどはどこを訪ねても整理整頓、掃除がキチンとなされている。しかし委託先はどうだろう。委託先を決める際、たとえ廃棄を委託する場合であっても、その業者が整理整頓、清掃をキチンと行なっているかは確認すべきポイントの一つだと思う。また異臭のような気になる臭いがしないかも確認できればなお可。臭いは確認される直前に片付けただけで、すぐに消せるものではない隠せない証拠となる場合がある。
委託先を決めるポイントの一つは?
16/01/19 01:31
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