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ID:37212
発表
2019/04/18
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リコール

いすゞ総輪駆動車 意図せずエンジン回転上昇の恐れ


ISUZU 「総輪駆動車 燃料装置(燃料リターンパイプ)」

事業者:

いすゞ自動車株式会社

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

いすゞ総輪駆動車

ジャンル: 自動車 関連ワード:

重要なお知らせ: https://www.isuzu.co.jp/recall/l144300.html
http://www.mlit.go.jp/common/001285616.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
いすゞ自動車 お客様相談センター

0120-119-113

受付時間:9:00~12:00/13:00~17:00(土日、会社所定休日除)


車両検索:http://www.isuzu.co.jp/recall/index.html
対象
車名 型式 通称名 車台番号の範囲 対象台数
いすゞ 2DG-SF5AL - JNCMBN0B5KU038114~JNCMBN0B2KU038510 2
2DG-SZ5BL JNCMBP0E7JU037356~JNCMBP0E2KU039176 4
  2型式 1車種 製作期間の全体の範囲:2018/09/10~2018/11/16 計6台

※上記車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる
※対象車の製作期間は購入時期とは異なる
対処方法
・該当する故障コードの確認及び燃料リターンパイプの亀裂を点検し、当該パイプを対策品に交換
・該当する故障コード及び亀裂が確認された場合は、エンジン内部を洗浄
・車両走行データを確認し、燃料希釈によるエンジン回転上昇が確認された車両はエンジンを良品に交換
内容
いすゞ総輪駆動車の燃料装置(燃料リターンパイプ)に不具合があり、意図しないエンジン回転上昇に至る恐れがあるとして、UDトラックスより国土交通省にリコールを届け出た。原動機型式GH11の燃料装置で、燃料リターンパイプの材質選定及び締付トルク設定が不適切なため、エンジン振動の応力によって、当該パイプのアダプター締結部に亀裂が発生するものがある。そのままの状態で使用を続けると、シリンダーヘッド内に燃料が漏れエンジンオイルを希釈させ、油圧警告灯の点灯及び警報ブザーが鳴り、最悪の場合、希釈したオイルが燃焼室内へ吸い上げられ、運転手の意図しないエンジン回転上昇に至る恐れがある。(R+編集部)
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
いすゞ自動車 お客様相談センター

0120-119-113

受付時間:9:00~12:00/13:00~17:00(土日、会社所定休日除)


車両検索:http://www.isuzu.co.jp/recall/index.html
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