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中国のINMO Technology(影目科技)は、AI搭載のスマートグラス「INMO Air3」において、長時間の使用で左側のテンプル(つる)部分が過熱し、やけどを負う恐れがあるとして、米国とカナダで計約1,763台のリコール(無償修理)を実施しています。米国消費者製品安全委員会(CPSC)が2026年9月24日に公表しました。
【対象商品の概要】
・対象商品:INMO Air3 スマートグラス(型番:AIR3、黒色)
・識別方法:右側のテンプルに「AIR3」「INMO」の表示
・販売期間:2025年12月 〜 2026年8月
・販売ルート:Amazon.com、同社公式サイト、Kickstarter(クラウドファンディング)
・販売価格:900〜1,300ドル(約14万〜20万円)
・対象台数:米国約1,643台、カナダ約120台
【不具合理由と対応】
長時間の使用で左テンプル部分が過熱するためです。同社には過熱の報告が10件寄せられており、顔や左耳付近に灼熱感を訴える報告も含まれています。表面温度が摂氏67.2度に達した例も報じられています。
同社はただちに使用を中止するよう呼びかけ、ファームウェアをV3.16へ更新する無償修理を行っています。
【リコールプラスより】
スマートグラスは顔や耳に直接触れて長時間身に着けるため、わずかな発熱でもやけどにつながりやすい製品です。ソフトウェア更新で対策できる点は利用者の負担が少ない一方、更新を済ませるまでは使用を控えることが大切です。日本での正規販売は確認できていませんが、海外通販やクラウドファンディングで入手した方は、本体の表示とファームウェアのバージョンをご確認ください。新しいカテゴリーの製品だからこそ、各社の安全設計の知見が共有されていくことが期待されます。26/10/01 08:14:36
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消費者庁は2026年9月18日、アンカー・ジャパン株式会社が自主回収(回収・交換)を行っている充電式ポータブルスピーカー「Anker SoundCore ブラック」において、製品および周辺を焼損する火災事故が7月に愛知県で発生したと発表しました。
【対象商品の概要】
・対象商品:Anker SoundCore ブラック(型番:A3102)
・販売期間:2023年4月1日 〜 2023年9月30日
・事故発生日:2026年7月20日(充電中に火災が発生)
【不具合理由と対応】
製造工程における一部管理の不備により、内蔵のリチウムイオン電池セルが内部短絡を起こして発火に至る恐れがあるためです。現在、今回の事故原因とリコール理由との関連性について調査が進められています。
同社では対象製品の自主回収と良品への交換対応を実施しています。
https://www.recall-plus.jp/info/5430726/09/29 10:02:18
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イオン株式会社は2026年9月24日、プライベートブランドのサーキュレーター「トップバリュ ホームコーディ 3D送風サーキュレーター」において、使用時に発火する恐れがあるとして、全額返金による自主回収を発表しました。
【対象商品の概要】
・対象商品:トップバリュ ホームコーディ 3D送風サーキュレーター(品番:HC-SA101-WH)
・販売期間:2022年5月15日 〜 2026年7月31日
・対象台数:13,986台
・販売店舗:イオングループ店舗、オンラインショップ等
【不具合理由と対応】
購入者より「使用中に発火した」との申し出が7月下旬にあったためです。これまでに本件による怪我人の報告はありません。
同社は事故防止のため、ただちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜くよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/5718526/09/25 16:14:10
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消費者庁は2026年9月18日、アンカー・ジャパン株式会社が自主回収(回収・交換)を行っている充電式スピーカー「Anker SoundCore ブラック」において、充電中に製品および周辺を焼損する火災事故が7月に発生したと発表しました。
【対象商品の概要】
・対象商品:Anker SoundCore ブラック(型番:A3102 / A3102016)
・販売期間:2023年3月26日 〜 2023年9月30日(対象台数:2,420台)
・事故発生日:2026年7月20日(愛知県にて発生)
【不具合理由と対応】
製造工程における一部ロット管理の不備により、内蔵バッテリーが異常発熱・内部短絡を起こして発火に至る恐れがあるためです。現在事故原因の精査が進められています。
同社では対象製品の自主回収と交換対応を実施しています。26/09/25 16:08:19
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EcoFlow Technology Japan株式会社は、ポータブル電源「RIVER Pro」および専用エクストラバッテリー(いずれも2023年生産終了)において発煙・発火が確認されたとして、2026年9月24日より自主回収(ギフトカード交換対応)を開始すると発表しました。
【対象商品の概要】
・対象商品:ポータブル電源「RIVER Pro」本体、専用エクストラバッテリー
※型番等は製品底面にて確認可能です。
・受付開始日:2026年9月24日より
【不具合理由と対応】
長期間の使用に伴うバッテリー劣化を起因とする極めて稀な発煙・発火事象が確認されたためです。過去のファームウェアアップデート実施有無にかかわらず、全対象製品が回収対象となります。
https://www.recall-plus.jp/info/5716726/09/18 17:01:24










