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リコール情報/回収/自主回収/不具合

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新着リコール情報

最終更新日時:26/05/01 15:30 (合計10942件)

発表日順|掲載日順▼

回収 有限会社遠州屋製造の菓子(51品目) ノロウイルス汚染の恐れ NEW 26/05/01
回収&返金 鵠沼店 切落し鶏唐揚げ 一部加熱調理不足 NEW 26/05/01
回収&返金 産直みつせ鶏モモ肉 一部消費期限誤記 NEW 26/05/01
回収&返金 干し芋(小,中,大) 一部食品表示ラベルの貼付漏れ NEW 26/05/01
回収&返金 うみたて卵のふんわり厚切りロール 一部消費期限誤記 NEW 26/05/01
回収&返金 ソフトサラミスライス他 一部期限誤表示 NEW 26/05/01
回収&返金/交換 特製激辛みそラーメンスープ 一部(⼩⻨,乳成分 他)表示欠落 NEW 26/05/01
回収&返金 新宿店 エビチリ春巻き 一部(卵)表示欠落 NEW 26/05/01
回収&返金/交換 富士見町店 中華丼 一部(乳成分)表示欠落 NEW 26/05/01
回収&返金 情熱価格 粉末玄米茶 80g 一部賞味期限誤記 NEW 26/05/01

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  • Inf_category_4  ジャガー 電気自動車「I-PACE」 車両火災 リコール

    ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は2026年4月28日、電気自動車「I-PACE」において、対策後も車両火災が発生したことを受け、再度のリコール(再々リコール)を国土交通省に届け出ました。

    本件は、2023年(令和5年)に実施された過去2回のリコール(外-3647、外-3729)の継続案件です。前回の対策として制御プログラムの書き換えを行った車両において、実際に火災事故が発生したため、さらなる追加措置が必要と判断されました。

    車種: ジャガー I-PACE

    現時点で火災の根本原因は特定されていませんが、リチウムイオン電池を搭載したバッテリーパック内で熱暴走が発生し、火災に至るリスクが排除できない状況です。これまでの対策ソフトウェアでは不十分であった可能性があり、予防的措置として全車両を対象に再プログラムを実施します。

    恒久的な対策が決定するまでの間、以下の暫定措置が取られます。
    充電容量の制限: 制御プログラムを書き換え、最大充電容量を約90%に制限することで、バッテリーへの負荷を軽減します。
    https://www.recall-plus.jp/info/55975

    26/05/01 16:21


  • Inf_category_4  VW ゴルフ 計12車種 ステアリングアシスト機能停止 リコール

    フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、2026年4月28日、主力モデル「ゴルフ」を含む計12車種において、走行中にステアリングのアシスト機能が停止する恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    今回のリコールは、電動パワーステアリングを制御するプログラムの不備によるものです。対象車両は計2万2,001台にのぼります。

    電動パワーステアリングのコントロールユニットにおいて、制御プログラムの設計検討が不十分であったことが原因です。走行中にステアリングモーターの内部部品が高温になると、異常検知システムがモーターの微細な機械振動を「故障」と誤認してしまうことがあります。
    その結果、警告灯が点灯すると同時に、ハンドル操作を補助するアシスト機能が無効化されます。これにより、ハンドル操作が急に重くなる(操作力が増大する)ため、運転に支障をきたす恐れがあります。

    対象車種: ゴルフ 1.5 TSI、ゴルフ GTI、ゴルフ R、パサート、ティグアン、アルテオンなど計12車種
    輸入期間: 令和2年(2020年)10月16日 ~ 令和6年(2024年)3月11日
    対象台数: 22,001台
    https://www.recall-plus.jp/info/55976

    26/05/01 16:19


  • Inf_category_105  トライアンフ 6車種 コネクタ溶損 火災の恐れリコール

    今回のリコールは、エンジンの発電機とメインハーネスを繋ぐコネクタの設計不備によるものです。

    原因は、コネクタ端子の設計検討が不十分だったことにあります。走行時の振動などによって端子表面のメッキが摩耗し、露出した母材が酸化・腐食することで導通不良が発生します。
    これにより端子が異常発熱し、そのまま使用を続けるとコネクタが溶け、最悪の場合、火災に至る危険性があります。本件に関連する不具合は、国内ですでに96件報告されています。

    計6車種、合計3,753台が対象となります。
    * 対象車種: スピードツイン900、ボンネビル T100、ボンネビル T120、ストリートツイン、ストリートスクランブラー、スクランブラー900
    * 製作期間: 令和2年(2020年)11月23日 ~ 令和5年(2023年)12月1日(※車種により異なる)
    https://www.recall-plus.jp/info/55977

    26/05/01 16:16


  • Inf_category_4  米国トヨタ RAV4 座席の溶接不備でリコール

    トヨタは、米国市場で販売された最新モデルのRAV4の一部において、安全上の重大な欠陥に繋がる恐れがあるとして、ピンポイントでのリコールを実施しています。

    原因は、サプライヤーの製造工程における溶接ロボットの機械的干渉にあります。この干渉により、運転席および助手席を車体に固定するためのシートブラケット(固定具)において、規定の溶接が行われていなかったり、強度が不十分(コールドウェルド)な状態で出荷された可能性があります。
    この状態のまま放置すると、万が一の衝突事故の際に座席が設計通りに機能せず、乗員が適切に拘束されないため、負傷のリスクが高まる危険性が指摘されています。

    * 車種: 2025年型 トヨタ RAV4
    * 製造期間: 2025年11月28日 ~ 12月1日
    * 対象台数: 米国市場の4台(製造ロットのうち、米国で販売された分のみ)

    本件は、サプライヤーによる定期的な自主検査で発見されました。現時点でこの不具合に起因する事故や負傷の報告、および保証請求は確認されていません。

    26/04/30 10:27


  • Inf_category_4  国交省2025年度統計 輸入車リコール件数が過去最多 国産車は台数減

    国交省の統計によると、2025年度における自動車のリコール届出総数は358件(前年度比21件増)、対象台数は計401万4,432台(同355万536台減)でした。

    * 国産車: 159件(8件減)、対象台数 約360万台(約333万台減)
    * 輸入車: 199件(29件増)、対象台数 約42万台(約22万台減)

    特に輸入車の届出件数が目立っており、車両の多機能化や電子制御の複雑化を背景に、細かな不具合の修正が頻発している傾向がうかがえます。

    対象台数の内訳を見ると、安全や表示系に関わる不具合が中心となっています。
    1. 視界支援: トヨタのパノラミックビューモニター不具合(約128万台)が単一案件で最多
    2. メーター表示: 速度計などの表示不具合(約64万台)
    3. 制動装置: ブレーキ関連の不具合(約40万台)

    26/04/30 10:24


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