リコール情報/回収/自主回収/不具合
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掲載:2014/10/17 発表:2014/10/17 ID:25988
【点検・修理】 ルームエアコン ルームエアコンの詳細は以下を参照 https://www.daikin.co.jp/taisetsu/2014/141017/1 ...
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掲載:2024/04/26 発表:2024/04/23 ID:49402
2015年1月~2017年7月に製造された「パナソニック 電動アシスト自転車用バッテリー」において、発煙・発火する恐れがあることが判明したため、リコール(バッテリーの無償交換)を行う。(リコールプラス編集部)
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掲載:2024/11/07 発表:2022/12/07 ID:50890
「モニター&ワイヤレスHDカメラセット」において、当該製品の一部において内蔵のリチウムイオン電池に何らかの不備があり、火災に至る重大製品事故が発生したため、バッテリーの回収・無償交換を実施する。(リコールプラス編集部)
最終更新日時:26/04/21 15:50 (合計10938件)
発表日順|掲載日順▼
| 幸せの星砂ボトル 一部石綿(アスベスト)検出 NEW | 26/04/21 | |
| サブレ(プレーン,岩塩) 一部異物混入の恐れ NEW | 26/04/21 | |
| BMW X1 xDrive20d 負傷するおそれ NEW | 26/04/21 | |
| メルセデス・ベンツ EQA250 + 他 火災に至るおそれ NEW | 26/04/21 | |
| ヒョンデ IONIQ 5 保安基準不適合の恐れ NEW | 26/04/21 | |
| プジョー 308 交通の妨げとなるおそれ NEW | 26/04/21 | |
| ポルシェ Taycan Turbo GT 負傷を負うおそれ NEW | 26/04/21 | |
| ホンダ ベンリィeI 他 計10車種 セルが発火し火災のおそれ NEW | 26/04/21 | |
| らるきい ぺぺたま。 一部賞味期限表示欠落のおそれ NEW | 26/04/21 | |
| L無限!焼とうもろこし 一部異物混入の恐れ NEW | 26/04/21 |
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ホンダは、電動二輪車に搭載される着脱式可搬バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:」に不具合があるとして、「ベンリィ e:」シリーズや「ジャイロ e:」など計10車種、23,907台のリコールを届け出ました。
ホンダ 電動二輪車10車種 バッテリー発火の恐れ リコール
原因は、バッテリーセルの製造工程における外装加工管理および電極層の設計不備です。使用に伴う応力によってセルの外装に亀裂が生じ、電解液が漏れ出すことがあります。これにより、充電不良が発生するだけでなく、漏れた液によって内部短絡(ショート)が起き、最悪の場合、バッテリーが発火し火災に至る恐れがある極めて重大な不具合です。
対象は2022年(令和4年)12月から2023年(令和5年)4月までに製造された「ベンリィ e:」「EM1 e:」「CUV e:」などの10車種です。ホンダは、全該当車両のバッテリーを良品と交換する措置を講じます。
https://www.recall-plus.jp/info/55896
26/04/21 16:28
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ベビー・子供服メーカーのナルミヤ・インターナショナルは、人気ブランド「プティマイン(petit main)」の一部商品において、製造過程で本来使用されるべきではない接着剤が使用されていたことが判明したため、当該商品を自主回収し返金すると発表しました。
プティマイン 一部商品に不適切な接着剤使用
回収の対象となるのは、東武百貨店船橋店にて2026年1月23日から4月3日までに販売された以下の2製品です。
* ペプラムウィンブレ(品番:9661304 / 税抜2,700円)
* 配色ウィンブレ(品番:2561301 / 税抜2,400円)
いずれも「撥水加工」が施されたウィンドブレーカーで、春先の需要が高い商品でした。
同社によると、製造工程における管理不備により、指定外の接着剤が混入・使用されたとのことです。現時点で健康被害の報告は寄せられていませんが、安全性と品質を重視し、速やかな回収となりました。
https://www.recall-plus.jp/info/55871
26/04/21 10:15
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株式会社HARVIA JAPANは2026年4月20日、サウナバス用電熱器「デルタ3(D36E)」において、設置状況により壁面が異常高温となる恐れがあるとして、点検および部品の無償提供(交換)を行うリコールを発表しました。
HARVIA サウナバス用電熱器 部品交換 壁面過熱の恐れ
問題の対象製品をサウナ室内のコーナー部に設置する際、スペーサー(隙間保持用部品)を使用せずに設置すると、近接する壁面が通常以上に高温になる場合があることが判明しました。火災等の重大な事故を未然に防ぐための予防的措置となります。
2021年7月1日から2026年3月31日までに販売された以下の製品が対象。
* 製品名:サウナバス用電熱器
* 機種:デルタ3(D36E)
* 対象台数:326台
https://www.recall-plus.jp/info/55869
26/04/21 10:05
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東海漬物株式会社は2026年4月20日、漬物製品「たくあん太郎東京沢庵 200g」において、一部の商品で内容量がパッケージ表示の200gに満たないものが混在していることが判明したとして、対象製品の自主回収と返金対応を発表しました。
東海漬物 たくあん太郎東京沢庵 内容量不足 自主回収
今回のリコールは、パッケージに記載された「200g」という内容量に対し、実際の中身がそれを下回っている商品が一部確認されたことによるものです。なお、製品自体の品質や安全性には全く問題はなく、健康被害の恐れもありません。
以下の賞味期限に該当する製品が回収の対象となります。
* 商品名:たくあん太郎東京沢庵 200g
* JANコード:4902175 003632
* 対象の賞味期限:2026年6月26日 ~ 2026年7月20日
* 回収期間:2026年4月20日(月) 〜 2026年7月21日(火)
https://www.recall-plus.jp/info/55877
26/04/20 14:51
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米フォード・モーターは2026年4月17日までに、主力ピックアップトラック「F-150」の旧型モデルにおいて、走行中に意図しないシフトダウンが発生する恐れがあるとして、米国で約140万台の大規模リコールを届け出ました。
米フォード F-150 走行中の急減速 リコール
原因は、トランスミッションの出力軸速度(OSS)センサーの制御プログラムにあります。
このセンサーに一時的な通信不良が生じると、車両側が異常を検知し、安全確保のために強制的に「1速」へシフトダウンさせる場合があります。これにより、高速走行中であっても突然急ブレーキがかかったような急減速が発生し、後続車による追突や、タイヤのロックによるスリップを引き起こす危険性が指摘されています。すでに米国と日本で関連する事故1件と、2名の負傷者が報告されています。
北米を中心に圧倒的な販売台数を誇る主力車種が対象となっています。
* 対象車種:2014年 ~ 2017年モデル フォード F-150
* 製造期間:2014年3月 ~ 2017年8月
* 対象台数:約140万台
26/04/20 08:11

















