リコール情報/回収/自主回収/不具合
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掲載:2014/10/17 発表:2014/10/17 ID:25988
【点検・修理】 ルームエアコン ルームエアコンの詳細は以下を参照 https://www.daikin.co.jp/taisetsu/2014/141017/1 ...
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掲載:2024/04/26 発表:2024/04/23 ID:49402
2015年1月~2017年7月に製造された「パナソニック 電動アシスト自転車用バッテリー」において、発煙・発火する恐れがあることが判明したため、リコール(バッテリーの無償交換)を行う。(リコールプラス編集部)
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掲載:2025/04/16 発表:2025/04/15 ID:52613
リンナイは、製造から10年以上経過した浴室暖房乾燥機において、経年劣化故障によりごくまれに発火に至るおそれが判明したため、点検・修理を無償で実施する。対象製品は、温風等を浴室内に循環させるファンモーター内部のリード線引き出し部が経年的に腐食...
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掲載:2024/11/07 発表:2022/12/07 ID:50890
「モニター&ワイヤレスHDカメラセット」において、当該製品の一部において内蔵のリチウムイオン電池に何らかの不備があり、火災に至る重大製品事故が発生したため、バッテリーの回収・無償交換を実施する。(リコールプラス編集部)
最終更新日時:26/03/24 08:07 (合計10960件)
発表日順|掲載日順▼
| 大阪府産ぼらお造り 一部消費期限誤記 NEW | 26/03/24 | |
| うなぎ蒲焼 一部ラベル欠落で(小麦,大豆)表示欠落 NEW | 26/03/24 | |
| 小倉店 北九州名物かしわめし 一部消費期限誤記 NEW | 26/03/23 | |
| サラダ巻き 一部(えび,かに,乳成分,りんご,ゼラチン)表示欠落... NEW | 26/03/23 | |
| つばらつばら 一部(小麦,卵,乳成分)表示欠落 NEW | 26/03/23 | |
| 魚屋のサーモンたたき【太巻】 一部ラベル誤表示 NEW | 26/03/23 | |
| 鉄板焼エンバーナー(GS-430) 一部ロゴマーク刻印反転 NEW | 26/03/23 | |
| 豊郷店 牛ハラミ,牛タン 一部誤表示 NEW | 26/03/23 | |
| ソワンクラージュ クレンジング AL 一部配合成分誤表示 NEW | 26/03/23 | |
| モバイルバッテリー EZO-510 一部発熱・発火の恐れ NEW | 26/03/23 |
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米国コストコは2026年3月、SNSで話題の人気スイーツ「ミニ・キャラメル・ベニエ」において、中身の取り違えによる重大なアレルギーリスクがあるとして、全米22州を対象に緊急リコールを発表しました。
米国コストコ ミニ・キャラメル・ベニエ リコール
原因はパッケージのラベル誤貼付です。「キャラメルフィリング」入りの商品として販売されていましたが、実際には誤って「チョコレート・ヘーゼルナッツ」味の製品が混入していました。
このミスにより、本来記載されるべきアレルゲン「樹木ナッツ類(ヘーゼルナッツ)」の表示が漏れてしまいました。ヘーゼルナッツアレルギーを持つ方が誤って摂取すると、アナフィラキシーショックを含む命に関わる深刻な反応を引き起こす危険性があります。
* 対象商品:ミニ・キャラメル・ベニエ(商品番号:1181272)
* 購入期間:2026年1月16日 ~ 1月30日
* 対象地域:ニューヨーク、カリフォルニア、テキサスなど全米22州
26/03/23 09:52
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現代自動車(ヒョンデ)は2026年3月、バッテリーの発火リスクがあるとして、電気自動車(EV)「コナ・エレクトリック」の世界累計10万4,011台を対象に大規模なリコールを発表しました。
現代自動車 バッテリー発火リスク コナ・エレクトリック リコール
対象となるのは、2018年1月から2023年7月までに製造された車両です。
原因は、バッテリー管理システム(BMS)のソフトウェア不備にあります。このソフトウェアがバッテリー内部の熱的な不安定性を迅速に検知できない可能性があり、過度の負荷がかかった際にバッテリーが過熱、最悪の場合には発火に至るリスクが指摘されています。
* ソフトウェアの更新:全ての対象車両に対し、バッテリーセル間の電圧偏差をより早期かつ正確に検出できるようBMSを最新バージョンへアップデート。
26/03/23 09:49
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フォード・モーター・カンパニーは2026年3月23日、米国において商用シャーシ「F-53/F-59」およびピックアップトラック「マーベリック」の2車種に対し、それぞれ異なる内容のリコールを発表しました。
米フォード F-53/F-59 マーベリック リコール
1. F-53/F-59商用シャーシ(2,422台)
対象は2025年〜2026年モデルです。ブレーキの補助装置(ハイドロブースト)の製造工程に不備があり、内部摩擦によってブレーキペダルが完全に戻らなくなる恐れがあります。
この影響で、ブレーキを踏んでいないのにストップランプが点灯し続ける状態となり、後続車に誤った信号を送ることで追突事故のリスクを高めます。ディーラーにてペダルの作動状況を検査し、必要に応じて部品を修正します。
2. マーベリック(323台)
2025年〜2026年モデルの一部が対象です。サンルーフの接着剤の硬化不足により、走行中にガラスパネルが浮き上がったり、完全に脱落したりする極めて危険なリスクがあります。
南米では実際に走行中の脱落事故も報告されています。対象期間(2025年4月7日〜9日)に製造されたガラスを使用している車両は、サンルーフ全体の交換が必要です。
26/03/23 09:42
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フェラーリ・ノースアメリカは2026年3月、新型V12モデル「12チリンドリ(12Cilindri)」において、ウィンドウの透過率が規制値を満たしていないとして、計80台の自主回収(リコール)を発表しました。
北米フェラーリ V12モデル ウィンドウ透過率 リコール
対象となるのは2025年〜2026年モデルの「12チリンドリ」です。
原因は、米国市場向けモデルの製造時における技術設定の誤りです。本来、米国の連邦自動車安全基準(FMVSS No.205)では、乗用車のウィンドウに70%以上の光透過率が求められていますが、対象車両にはそれ未満の「プライバシーガラス」が誤って装着されていました。
透過率が低い(色が濃すぎる)ウィンドウは、特に夜間や悪天候時にドライバーの視界を妨げ、衝突事故などのリスクを高める恐れがあります。本件は米国での納車前点検中に1件の不適合が発見されたことで判明しました。
* 対策内容:正規ディーラーにて、リアおよびサイドウィンドウを基準に適合した透明度の高いガラスへ無償で交換。
26/03/23 09:39
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ステランティス傘下のクライスラー(FCA US)は2026年3月19日、ジープの新型電動SUV「ワゴニア S」において、外装部品が脱落する恐れがあるとして、計1万1767台のリコール(社内コード:26D)を北米などで発表しました。
米国ジープ SUVワゴニアS 外装部品脱落の恐れ リコール
原因は、リアのリフトゲート(バックドア)付近にある「ヒンジカバー」の製造不備です。カナダのサプライヤーによる部品の構造公差が不十分なため、車体への固定が適切にロックされない可能性があります。
走行中にこのカバーが外れると、後続車や周囲の交通にとって路上の障害物となり、事故を誘発する重大なリスクがあります。予兆として、走行中のガタつき音や、カバーの浮きが見られる場合がありますが、明確な警告表示は出ないため注意が必要です。
* 対象車種:2024年~2026年モデル ジープ・ワゴニア S
* 製造期間:2024年3月21日 ~ 2025年7月24日
* 改善措置:ディーラーにて全車両を点検し、必要に応じてヒンジカバーを対策品へ無償で修理・交換。
26/03/23 09:35


















