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新着リコール情報

最終更新日時:26/03/31 09:26 (合計10957件)

発表日順|掲載日順▼

リコール BMW 120 他 計6車種 制動灯,方向指示器不点灯の恐れ NEW 26/03/31
回収 おやきパン 一部(卵,乳成分)表示欠落 NEW 26/03/31
回収&返金 上所店 有頭バナメイエビ 一部消費期限誤記 NEW 26/03/30
回収&返金/交換 げんきの郷 米粉のハニーケーキ 一部カビ発生の恐れ NEW 26/03/30
回収&返金 7ザ・プライス食パン(8枚入り)一部消費期限表示欠落 NEW 26/03/30
回収&返金 富岡店 スコーン チョコチップ 一部賞味期限誤記 NEW 26/03/30
回収&返金 RA392 ヘアケア アイロン 一部経時疲労断線の恐れ NEW 26/03/30
回収 カラーストーリー アドミオ 14 ライトナー他 一部別商品箱使用... NEW 26/03/30
回収&返金 太子南店 海苔弁当 一部(かに.えび)表示欠落 NEW 26/03/30
回収&返金 有機エクストラバージンオリーブオイル 一部中栓破片混入の恐れ NEW 26/03/30

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  • Inf_category_4  BMW 120他 6車種 リヤライト不点灯の恐れ リコール

    BMWは2026年3月30日、リヤライトの制御システムに不具合があるとして、「120」や「220i グランクーペ」など計6車種、428台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    原因は、リヤライト(フェンダー部およびテールゲート部)に搭載されている「LEDドライバ」の製造工程不備です。

    製造時に誤ったソフトウェアが書き込まれたため、車両側の制御ユニットと互換性がない個体が混入しました。これにより、点灯開始時の内部診断において、異常がないにもかかわらず「故障」と誤判定される場合があります。その結果、尾灯(テールランプ)、制動灯(ブレーキランプ)、または方向指示器(ウィンカー)が不点灯になる恐れがあります。

    以下の6車種で、令和7年(2025年)7月2日から11月3日に製作された車両が対象です。
    * BMW 120 / 120d / M135 xDrive
    * BMW 220i / 220d / M235 xDrive(各グランクーペ)

    対象となる全車両において、不具合のあるリヤライトを良品(正しいソフトウェアを搭載したもの)と無償で交換。
    https://www.recall-plus.jp/info/55717

    26/03/31 09:46


  • Inf_category_4  ベンツGLC 米国でリコール 後部座席中央シートベルト不備

    メルセデス・ベンツUSAは2026年3月、新型「GLC」において、後部座席中央のシートベルトに安全上の不備があるとして、米国で計20台のリコール(NHTSA番号:26V172)を発表しました。

    原因は、サプライヤー(供給元)のミスによる誤ったシートベルト部品の混入です。

    対象車両には、チャイルドシートを自動的に固定するために必要な「自動ロック機能(ALR)」を備えていないシートベルトが、誤って後席中央に装着されています。この仕様は米国の連邦自動車安全基準(FMVSS No.208および209)に適合しておらず、衝突時にチャイルドシートが適切に固定されず、子供が負傷するリスクを高める恐れがあります。

    2025年9月16日から18日までのわずか3日間に製造された、以下の2026年モデルが対象です。
    * GLC 300 / GLC 300 4MATIC
    * GLC 300 4MATIC クーペ
    * AMG GLC 43 4MATIC

    26/03/31 09:43


  • Inf_category_1  クローバー食品 レトルト食品29品目加熱不足 108万袋回収

    大分県は2026年3月30日、豊後高田市の「クローバー食品」に対し、食品衛生法に基づく加熱処理が不十分だったとして、レトルト食品計29品目の回収命令を出しました。対象は全国に出荷された約108万袋に上る大規模なものとなっています。

    原因は、レトルトパウチ食品に義務付けられている「中心部を120度で4分間(または同等以上)」の加熱殺菌工程が適切に行われていなかったことです。

    2026年3月24日に取引業者が工場を視察した際、殺菌条件の不備を指摘したことで発覚しました。県による立ち入り検査の結果、現場の従業員が法的な加熱基準を正しく把握しておらず、基準を満たさない状態で製品が出荷されていたことが判明しました。

    殺菌が不十分なレトルト食品は、時間の経過とともに菌が増殖し、食中毒などの健康被害を引き起こすリスクがあります。

    ### 対象商品の詳細
    * 主な商品:「野菜粗むきさといも」「下ゆで豚汁の具」「筑前煮の具」など計29品目
    * 出荷先:大分県内および全国の小売店・卸業者

    26/03/31 09:40


  • Inf_category_4  トヨタ 中国で56万台リコール 後部座席のロック不備で負傷リスク

    トヨタ自動車の中国合弁会社である広汽トヨタおよび一汽トヨタは2026年3月27日、後部座席に安全上の欠陥があるとして、現地生産のSUV計56万160台を対象とする大規模なリコールを中国当局に届け出ました。

    原因は、2列目シートのリクライニング調整用スプリングの設計不備にあります。

    スプリングの力が強すぎるため、背もたれを調整した際に内部のロック機構が完全にかみ合わない恐れがあります。この状態で車両を走行させた場合、万が一の衝突時にシートベルトや座席が乗員を適切に保持できず、負傷のリスクが大幅に高まる危険性が指摘されています。

    2021年から2026年1月にかけて生産された以下の2モデルが対象です。
    * 広汽トヨタ:ハイランダー(31万7,990台)
    * 一汽トヨタ:クラウンクルーガー(24万2,170台)

    26/03/30 15:31


  • Inf_category_4  米アストンマーチンDBX リコール TPMSソフト不備

    アストンマーチン・ザ・アメリカスは2026年3月、新型SUV「DBX」において、タイヤの異常を知らせるシステムに不備があるとして、米国で計1,091台のリコール(NHTSA番号:26V187)を発表しました。

    原因は、タイヤ空気圧監視システム(TPMS)のソフトウェア設定エラー(不適切なコーディング)にあります。

    この不備により、走行中にタイヤの空気が徐々に抜けていった際、本来点灯すべき低圧警告灯が作動しない可能性があります。空気圧が不足した状態での走行は、車両の操縦安定性を損なうだけでなく、タイヤの損傷や事故のリスクを著しく高める恐れがあるため、米国の安全基準(FMVSS No.138)に適合しないと判断されました。

    * 車種:2025年〜2026年モデル アストンマーチンDBX(新型「DBX 707」等を含む)
    * 製造期間:2024年5月23日 ~ 2026年2月11日

    26/03/30 13:18


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