リコール情報/回収/自主回収/不具合
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掲載:2014/10/17 発表:2014/10/17 ID:25988
【点検・修理】 ルームエアコン ルームエアコンの詳細は以下を参照 https://www.daikin.co.jp/taisetsu/2014/141017/1 ...
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掲載:2024/11/07 発表:2022/12/07 ID:50890
「モニター&ワイヤレスHDカメラセット」において、当該製品の一部において内蔵のリチウムイオン電池に何らかの不備があり、火災に至る重大製品事故が発生したため、バッテリーの回収・無償交換を実施する。(リコールプラス編集部)
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掲載:2024/04/26 発表:2024/04/23 ID:49402
2015年1月~2017年7月に製造された「パナソニック 電動アシスト自転車用バッテリー」において、発煙・発火する恐れがあることが判明したため、リコール(バッテリーの無償交換)を行う。(リコールプラス編集部)
最終更新日時:26/04/30 11:36 (合計10938件)
発表日順|掲載日順▼
| ウンナナクール ブラジャー 一部後ろ留めホック部品不良 NEW | 26/04/30 | |
| 玩具(打楽器) 外れた部品誤飲の恐れ NEW | 26/04/30 | |
| ワイヤレス充電器(スマートフォン用) 加熱する恐れ NEW | 26/04/30 | |
| 黒糖とミルクのかりんとう 一部異物混入(樹脂片)の恐れ NEW | 26/04/30 | |
| 濃厚すいーとぽてと 一部カビ発生の恐れ NEW | 26/04/30 | |
| 桃とフランボワーズ 一部カビ発生の恐れ NEW | 26/04/30 | |
| 国内産若どりムネ肉 一部消費期限誤記 NEW | 26/04/30 | |
| 桜新町店 はちびき刺身 一部消費期限誤記 NEW | 26/04/30 | |
| 鹿児島空港内 明石屋かるかん 一部賞味期限誤記 NEW | 26/04/30 | |
| 骨取り白身魚香味野菜焼用 一部(小麦,乳成分,他)表示欠落 NEW | 26/04/30 |
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トヨタは、米国市場で販売された最新モデルのRAV4の一部において、安全上の重大な欠陥に繋がる恐れがあるとして、ピンポイントでのリコールを実施しています。
米国トヨタ RAV4 座席の溶接不備でリコール
原因は、サプライヤーの製造工程における溶接ロボットの機械的干渉にあります。この干渉により、運転席および助手席を車体に固定するためのシートブラケット(固定具)において、規定の溶接が行われていなかったり、強度が不十分(コールドウェルド)な状態で出荷された可能性があります。
この状態のまま放置すると、万が一の衝突事故の際に座席が設計通りに機能せず、乗員が適切に拘束されないため、負傷のリスクが高まる危険性が指摘されています。
* 車種: 2025年型 トヨタ RAV4
* 製造期間: 2025年11月28日 ~ 12月1日
* 対象台数: 米国市場の4台(製造ロットのうち、米国で販売された分のみ)
本件は、サプライヤーによる定期的な自主検査で発見されました。現時点でこの不具合に起因する事故や負傷の報告、および保証請求は確認されていません。
26/04/30 10:27
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国交省の統計によると、2025年度における自動車のリコール届出総数は358件(前年度比21件増)、対象台数は計401万4,432台(同355万536台減)でした。
国交省2025年度統計 輸入車リコール件数が過去最多 国産車は台数減
* 国産車: 159件(8件減)、対象台数 約360万台(約333万台減)
* 輸入車: 199件(29件増)、対象台数 約42万台(約22万台減)
特に輸入車の届出件数が目立っており、車両の多機能化や電子制御の複雑化を背景に、細かな不具合の修正が頻発している傾向がうかがえます。
対象台数の内訳を見ると、安全や表示系に関わる不具合が中心となっています。
1. 視界支援: トヨタのパノラミックビューモニター不具合(約128万台)が単一案件で最多
2. メーター表示: 速度計などの表示不具合(約64万台)
3. 制動装置: ブレーキ関連の不具合(約40万台)
26/04/30 10:24
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テスラは、工場出荷時に18インチスチールホイールを装着したサイバートラックにおいて、ブレーキ周りの強度が不足しているとして、自主回収と部品交換を実施します。
米テスラ サイバートラック ブレーキ破損の恐れリコール
原因は、特定の製造期間におけるブレーキディスクの設計上の不備にあります。高負荷がかかった際、ディスクのラグ穴(ボルトを通す穴)周辺にひび割れが生じる可能性があります。そのまま走行を続けると、最悪の場合、ラグボルトがハブから外れてホイールの固定が損なわれ、衝突事故に繋がる重大なリスクがあります。
現時点でこの不具合による事故や負傷者は報告されていませんが、メーカー側は設計変更の管理ミスを認め、速やかな対応を進めています。
* 車種: テスラ サイバートラック(18インチスチールホイール装着車)
* 製造期間: 2024年3月21日 ~ 2025年11月25日
* 対象数: 5万台以上
26/04/30 10:21
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今回のリコールは、車両のブレーキシステムを制御する「電動ブレーキコントロールモジュール」のプログラム不具合によるものです。対象車両は2車種、計1,876台にのぼります。
キャデラック XT5他 ブレーキ警告灯の不具合 リコール
原因は、制御モジュールの設計段階における検討不足にあります。電動パーキングブレーキシステムに何らかの故障が発生している状態で、パーキングブレーキを作動させた際、本来であれば赤色の警告灯が点滅して異常を知らせるべきところ、正しく点滅しないプログラムになっていました。
この状態では、ドライバーがシステムの異常を適切に把握できない恐れがあり、日本の保安基準に適合しないことから、今回の措置に至りました。
車種: キャデラック「XT5」「エスカレード」
輸入期間: 平成29年(2017年)7月25日 ~ 令和6年(2024年)12月3日
対象台数:
XT5:1,080台
エスカレード:796台
合計:1,876台
https://www.recall-plus.jp/info/55945
26/04/28 09:13
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今回のリコールは、車両の電気系統を制御する「ボディーコントロールモジュール(BCM)」のプログラム不具合によるものです。対象車両は計797台にのぼります。
キャデラック エスカレード 保安基準不適合の恐れ リコール
原因は、ボディーコントロールモジュールの設計段階における検討不足にあります。ヘッドランプの点灯などを制御する「ヘッドランプコントロールモジュール」との通信が何らかの理由で途絶えた際、本来であれば運転者に知らせるべき警告メッセージが表示されない設定になっていました。
この状態では、ライト類の異常を正しく認識できない可能性があり、日本の保安基準に適合しないことから、今回の届け出に至りました。
車種: キャデラック「エスカレード」「CT5」
輸入期間: 令和2年(2020年)12月10日 ~ 令和6年(2024年)12月3日
対象台数: * エスカレード:796台
CT5:1台
合計:797台
https://www.recall-plus.jp/info/55944
26/04/28 09:09

















