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リコール情報/回収/自主回収/不具合

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新着リコール情報

最終更新日時:26/04/03 13:50 (合計10955件)

発表日順|掲載日順▼

回収&返金 菊芋シロップ菊芋効果 機能性関与成分含有量違反 NEW 26/04/03
回収 ボラギノールM軟膏 一部有効成分含量承認規格逸脱 NEW 26/04/03
回収&返金/交換 6店舗 北海道小麦の粒あんパン 一部消費期限誤記 NEW 26/04/03
回収&返金/交換 音戸ちりめんキムチ 一部カビ発生の恐れ NEW 26/04/03
回収&返金 小丸ふらい、ちっこいそら豆せんべい 一部金属片混入の恐れ NEW 26/04/03
回収&返金 Imazu 本格タンミョン(平太春雨) 一部金属片混入の恐れ NEW 26/04/03
回収&返金 松坂屋上野店 ロイヤルフレンチトースト 一部消費期限誤記 NEW 26/04/03
回収&返金 ニッポンハム ハーフベーコン 一部リニューアル前ステッカー誤使用... NEW 26/04/02
回収 オリジナルオードトワレ(明透ver,琶舞ver) 成分記載漏れ NEW 26/04/02
回収 バーソープDSY3,E32 成分表示内容と実態に相違 NEW 26/04/02

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  • Inf_category_4  スズキ e ビターラ 取扱説明書の誤記載 リコール

    スズキ株式会社は2026年4月2日、同社初の全世界向け量産型電気自動車(EV)「e ビターラ」において、取扱説明書の記載に誤りがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    原因は、取扱説明書内の「チャイルドシート(CRS)適合表」における誤表記です。

    実際の車両では、後席の中央座席に「i-Size(アイサイズ)」規格のチャイルドシート固定具が装備されていないにもかかわらず、適合表には装着の有無が誤って「有」と記載されていました。このままでは、ユーザーが装備されていない固定具を使用しようとしたり、不適切な設置を行ったりする恐れがあり、保安基準に適合しないと判断されました。

    本件は車両本体の機械的な欠陥ではありませんが、安全に関わる重要な情報の誤りとして、速やかな改善措置が取られることとなりました。

    リコール開始日は2026年4月3日です。全対象車両に対し、取扱説明書の該当箇所に正しい記載である「無」と記された訂正シールを貼り付ける措置を実施。
    https://www.recall-plus.jp/info/55738

    26/04/03 16:59


  • Inf_category_4  VWジェッタ・タオス デジタル計器盤不具合 リコール

    フォルクスワーゲン・グループ・オブ・アメリカは2026年3月、デジタル計器盤が作動しなくなる恐れがあるとして、セダンの「ジェッタ」およびクロスオーバーSUVの「タオス」計7万5,323台のリコール(NHTSA番号:26V185)を発表しました。

    原因は、サプライヤーのビステオン社が製造した計器盤ソフトウェアの不揮発性メモリ(NVM)における誤作動にあります。
    車両の始動時にデジタル計器盤が起動せず、画面が真っ暗になる不具合が発生する可能性があります。これにより、速度、エンジン回転数、シフトポジション、各種警告灯といった走行に不可欠な情報が表示されなくなる恐れがあります。この状態は米国の連邦自動車安全基準(FMVSS No.101)に適合しておらず、運転者が車両の状態を把握できなくなることで、事故のリスクを高める危険性が指摘されています。

    以下の2025年モデル、計7万5,323台が対象です。
    * ジェッタ:2024年9月 ~ 2025年7月製造(3万9,081台)
    * タオス:2024年11月 ~ 2025年6月製造(3万6,242台)

    26/04/03 13:39


  • Inf_category_4  ルーシッド・グラビティ 2列目シートベルト溶接不備 リコール

    米国の新興電気自動車(EV)メーカー、ルーシッド・モーターズは2026年3月、新型電動クロスオーバーSUV「グラビティ」において、2列目シートベルトの固定部に強度不足があるとして、米国で計4,476台のリコール(NHTSA番号:26V192)を発表しました。

    原因は、2列目シートベルトのアンカー(固定点)における溶接不備にあります。

    シートサプライヤーが製造工程を無断で変更したことにより、溶接箇所が規定より短い、あるいは位置が不適切な車両が混入しました。この状態は米国の連邦自動車安全基準(FMVSS No.207および210)に適合しておらず、衝突時にシートベルトが乗員を適切に拘束できず、負傷のリスクを高める重大な欠陥となります。

    ルーシッド側は問題を把握後、直ちに対象車両の販売を停止し、生産工程の修正を行いました。現時点で本件に起因する事故や負傷の報告はありません。

    2024年12月から2026年2月までに製造された以下のモデルが対象です。
    * 2025年〜2026年モデル ルーシッド・グラビティ(全4,476台)

    26/04/03 13:37


  • Inf_category_4  BMW 1シリーズ 2シリーズ リヤライト不点灯の恐れリコール

    BMWは2026年3月30日、リヤライトの制御システムに不備があるとして、「1シリーズ」および「2シリーズ」の計6車種、428台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    原因は、リヤライト(フェンダー部およびテールゲート部)に搭載されている「LEDドライバ」の製造工程不備にあります。
    製造時に誤ったソフトウェアが書き込まれたため、車両側の制御ユニットと互換性がない部品が混入しました。これにより、ライト点灯時の内部診断において、異常がないにもかかわらず「故障」と誤判定される場合があります。その結果、尾灯(テールランプ)、制動灯(ブレーキランプ)、または方向指示器(ウインカー)が不点灯になる恐れがあります。

    灯火類が機能しない状態での走行は、周囲の車両からの視認性を損なうため、追突事故などの危険性を高める重大な保安基準不適合となります。

    2025年(令和7年)7月2日から11月3日までに製作された以下の6車種が対象です。
    * 1シリーズ:120、120d、M135 xDrive
    * 2シリーズ:220i グランクーペ、220d グランクーペ、M235 xDrive グランクーペ

    対象となる全車両において、不具合品に該当するリヤライト一式を、正しいソフトウェアを搭載した良品へと無償で交換。
    https://www.recall-plus.jp/info/55717

    26/04/02 09:08


  • Inf_category_6  オカモト ゼロツーCVS 一部虫混入の恐れ 自主回収

    PMDAは2026年3月30日、オカモト株式会社が販売する男性向け避妊用コンドームの一部製品に、虫が混入している可能性があるとして、自主回収(クラスII)を開始したと発表しました。

    対象となるのは、コンビニエンスストア限定で販売されている「オカモトゼロツーCVS(6個入り)」です。

    原因は、製造工程における異物混入にあります。同時期に製造されたロットにおいて、チョウバエとみられる虫の混入が確認されました。同社が調査したところ、虫の発生が疑われる期間に製造された製品の一部がすでに出荷されていたことが判明したため、予防的措置として回収を決定しました。

    混入した虫は製造過程で死滅しており、製品本体に練り込まれた状態であるため、直接的な健康被害を及ぼす可能性は極めて低いとされています。また、使用前に目視で確認できることから、同社は重篤な健康被害に至る恐れはないと判断しています。

    * 商品名:オカモトゼロツーCVS(6個入り)
    * 対象数:1万3,968箱
    * 出荷時期:2026年3月9日 ~ 3月17日
    * 販売:全国のコンビニエンスストア
    https://www.recall-plus.jp/info/55723

    26/04/02 09:05


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