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ID:13330
発表
2010/06/25
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点検&部品交換

パロマ 点検対象のガス瞬間湯沸器で発煙・火災事故


Paloma 「半密閉式ガス瞬間湯沸器(LPガス用)」 点検&部品交換

事業者:

パロマ工業株式会社

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

半密閉式ガス瞬間湯沸器(LPガス用)

ジャンル: 住宅・住宅設備 > ガス石油機器 関連ワード:

回収率: -   (回収数:-/対象数:115,094件)
重要なお知らせ: http://www.caa.go.jp/safety/pdf/100625kouhyou_3.pdf
http://www.paloma.co.jp/important/image/recall.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
パロマ工業(株)
0120-314-552
受付時間:9:00~18:00
対象
・パロマ工業(株)
型式:PH-16CS、PH-16CSX、PH-16CSF、PH-16CST、PH-20CS、FH-25VA、PH-1600CM、PH-1600CMF、PH-1600CV、PH-1600CVF、PH-1300CM、PH-1300CMF、FH-1600MS、FH-1600MAS、FH-1600VAS、FH-1600MSF、FH-1600VASF

・東京ガス(株)
型式:PA-516FEA、PA-516FFB

・北海道ガス(株)
型式:KPA-616VA、KPA-616FF

・西部ガス(株)
型式:PH-16CSL

・東邦ガス(株)
型式:PICO-16B、PUOA-16

・(株)クボタ
型式:GS-16CSL、G-QF1600MSL、G-QF1600VASL

製造期間:1985/08~1990/03
対象台数:115,094台

※型式と製造年月は機器の正面または側面に貼付の銘板(機器型式プレート)に記載
対処方法
対象製品を使用していて無償点検を受けていない場合は、速やかに下記問い合せ先に連絡
内容
パロマ工業(株)が1991/03より無償部品交換を実施している半密閉式ガス瞬間湯沸器(LPガス用)で、排気筒の壁貫通部分から発煙する火災が2010/06/10に1件発生し、消費者庁は注意を呼びかけている。過熱防止装置の作動が遅れて機器の背板が過熱されたことが原因である。この火災で製品と周辺が焼損した。
パロマ工業は1991/03/23に、燃焼室部分の一部にひびなどが生じた場合に、過熱防止装置の作動が遅れ、機器の背板が過熱する恐れがあるとして、1985/08~1990/03の間に製造された115,094台について告知を行い、部品交換を実施してきた。消費者庁によると、2010/05/31現在の改修率は90.6%。同庁は、対象製品を使用していて無償点検を受けていない場合は、速やかに同社まで連絡するよう呼びかけている。(R+編集部)
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
パロマ工業(株)
0120-314-552
受付時間:9:00~18:00
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