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- 3467件中 3451~3467件を発表日の降順
| 種別 | 事業者 | タイトル | 発表▼ | 掲載 |
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| アルインコ | アルインコ DR-620一部 不要輻射で通信業務妨害恐れ | 13/04/26 | 13/05/08 | |
| 三菱商事石油 | カーケアセンター友和店 ガソリンと灯油が一部混和 | 13/01/04 | 13/01/15 | |
| pleasant... | Chariotチャイルドトレーラー 牽引アーム外れる恐れ | 12/02/17 | 12/02/28 | |
| カーメイト | エールベベ 一部チャイルドシート 部品外れる恐れ | 11/10/04 | 11/10/04 | |
| 矢澤産業 | 矢澤産業 溶接不具合のガソリン携帯缶 回収対象追加 | 11/06/22 | 11/06/29 | |
| 矢澤産業 | ガソリン携帯缶一部に溶接不具合 中身が漏れる恐れ | 11/05/28 | 11/05/30 | |
| アップリカ・チル... | Aprica チャイルドシート説明書一部に落丁や重複 | 11/03/15 | 11/03/18 | |
| 岡田商事 | 岡田商事 ガソリン携行缶一部 中身がにじみ出る恐れ | 10/12/03 | 10/12/08 | |
| アルインコ | アルインコ 一部無線機に他の通信業務妨害の恐れ | 10/11/08 | 10/11/12 | |
| リーマン | リーマン チャイルドシート一部が保安基準に不適合 | 10/08/12 | 10/08/12 | |
| 出光興産 | 出光 ガソリン携帯缶回収 ガソリン漏れの恐れ | 10/04/19 | 10/04/19 | |
| Belkin | Belkin FMトランスミッター 発熱・発火の恐れ | 10/04/17 | 10/04/20 | |
| ユニオン産業 | ガソリン携帯缶 溶接不良でガソリンが漏れる恐れ | 10/04/12 | 10/04/19 | |
| おてんとさん | ガソリン携行缶回収 中身が漏れる恐れ | 09/12/09 | 09/12/11 | |
| Belkin | Belkin チューンベースに火災発生の可能性 | 09/10/23 | 09/10/25 | |
| カーメイト | CAR MATE 「チャイルドシート」 点検&部品追加 | 07/12/06 | 08/04/24 | |
| アップリカ・チル... | Aprica 「チャイルドシート」 点検&部品追加 | 07/04/10 | 08/04/28 |
- 3467件中 3451~3467件を発表日の降順
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フォルクスワーゲングループジャパンは2026年4月28日、「ゴルフ」や「ティグアン」などの計12車種において、電動パワーステアリングのアシスト機能が損なわれる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
原因は、電動パワーステアリングコントロールユニット内の制御プログラムの不備にあります。
プログラムの設計検討が不十分であったため、ステアリングモーターの内部部品が高温になった際、異常検知システムがモーターの機械振動を「故障」と誤認することがあります。この誤検知により、走行中に警告灯が点灯すると同時にアシスト機能が停止し、急にステアリング操作が重くなる(操作力が増大する)恐れがあります。現時点で不具合や事故の報告は寄せられていませんが、安全性確保のための措置となります。
2025年9月から2026年4月にかけて輸入された以下の主要モデルを含む、計3,116台が対象です。
* ゴルフ / ゴルフ ヴァリアント
* パサート / パサート ヴァリアント
* ティグアン / ID.4
* その他、計12型式26/05/12 10:16:21
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テスラは2026年5月、電動ピックアップトラック「サイバートラック」において、ブレーキ部品の構造的な欠陥により走行安全性が損なわれる恐れがあるとして、計173台のリコールを米運輸省道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。
原因は、18インチのスチールホイール装着車におけるブレーキローターの設計上の不備にあります。
特定の走行環境下(凸凹のある路面の走行やハンドル操作時など)において、ブレーキローターのボルト穴周辺に過度な機械的応力がかかり、亀裂が発生する可能性があることが判明しました。この状態のまま走行を続けると、最終的にホイールナットが破損または脱落し、車両の操縦安定性が失われて重大な衝突事故や死傷者が出るリスクが著しく高まる恐れがあります。2024年から2026年モデルの特定仕様車が対象です。
* 対象車種:テスラ・サイバートラック(18インチスチールホイール装着車)
* 対象台数:173台26/05/11 08:19:43
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フォード 欧州でプーマ等2.2万台 動力喪失の恐れリコール。
【1. ドライブシャフトの不備(プーマ)】
ルーマニアの工場で製造された「プーマ」において、右前輪とパワートレインを繋ぐドライブシャフトの内側ジョイントに欠陥があることが判明しました。
* 症状とリスク: 走行中の異音や振動が発生し、最悪の場合、駆動力が正しく伝わらずに出力が低下する恐れがあります。
* 対象: 12,782台(2025年9月5日〜2026年2月9日製造)。
【2. 冷却ポンプの不備(フォーカス他)】
「ツルネオ・クーリエ」「トランジット・クーリエ」「フォーカス」において、クーラント(冷却水)ポンプの取り付け部が緩む可能性があります。
* リスク: ポンプの緩みによりエンジンの冷却性能が損なわれ、出力低下やエンジン本体への深刻なダメージを招く恐れがあります。
* 対象: 9,026台(2025年11月6日〜2026年2月6日製造)。26/05/11 08:17:24
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フロントシートベルトの「プリテンショナー」と呼ばれる、衝突時にベルトを瞬時に引き締める装置の製造不備によるものです。
サプライヤー(Safety Autoparts Mexico社)の製造工程におけるばらつきが原因で、プリテンショナーが作動した直後にベルトを固定する「ロック機能」が正常に働かない可能性があります。これにより、衝突時にベルトにたるみが生じて乗員の拘束力が低下し、負傷のリスクが高まる恐れがあります。
本件は2025年11月の生産検査で発覚しましたが、現時点でこの不具合に起因する事故や負傷の報告は確認されていません。
計7,425台が対象です(2025年7月〜12月製造分)。
* Q5: 5,344台
* Q5 スポーツバック: 769台
* SQ5: 1,041台
* SQ5 スポーツバック: 271台26/05/08 15:48:50
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メルセデス・ベンツは、一部モデルにおいてプロペラシャフトのジョイント部分に欠陥があり、最悪の場合、動力が車輪に伝わらなくなるリスクがあるとして自主回収を発表しました。
原因は、プロペラシャフトの「ユニバーサルジョイント」における摩耗の進行です。この部品の摩耗が過度に進むと、エンジンの駆動力を車輪に伝える機能が損なわれ、走行不能に陥る危険性があります。サービスセンターでは専門の技術者が点検を行い、必要に応じてシャフト本体の交換を無償で実施します。
世界全体で20万1,031台が対象となっており、そのうちドイツ国内では3万6,888台が登録されています。
* 対象モデル: Eクラス、Sクラス、Sクラスクーペ、Eクラスクーペ、Eクラスカブリオレ、GLC、CLS
* 生産期間: 2017年10月1日 ~ 2019年12月19日26/05/08 15:44:17










