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リコール情報一覧
種別 事業者 タイトル 発表▼ 掲載
回収&交換 岡田商事 岡田商事 ガソリン携行缶一部 中身がにじみ出る恐れ 10/12/03 10/12/08
回収&修理 アルインコ アルインコ 一部無線機に他の通信業務妨害の恐れ 10/11/08 10/11/12
点検&交換 リーマン リーマン チャイルドシート一部が保安基準に不適合 10/08/12 10/08/12
回収&交換 出光興産 出光 ガソリン携帯缶回収 ガソリン漏れの恐れ 10/04/19 10/04/19
回収&交換 Belkin Belkin FMトランスミッター 発熱・発火の恐れ 10/04/17 10/04/20
回収&交換 ユニオン産業 ガソリン携帯缶 溶接不良でガソリンが漏れる恐れ 10/04/12 10/04/19
回収&返金 おてんとさん ガソリン携行缶回収 中身が漏れる恐れ 09/12/09 09/12/11
回収&交換 Belkin Belkin チューンベースに火災発生の可能性 09/10/23 09/10/25
点検&部品追加 カーメイト CAR MATE 「チャイルドシート」 点検&部品追加 07/12/06 08/04/24
点検&部品追加 アップリカ・チル... Aprica 「チャイルドシート」 点検&部品追加 07/04/10 08/04/28

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  • Inf_category_4 フォルクスワーゲン(VW)は2026年3月、EV専用プラットフォーム「MEB」を採用したモデルおよびクプラ(Cupra)ブランドの車両、計9万4,031台を対象にグローバルリコールを発表しました。

    対象となるのは、2022年2月から2024年8月の間にツヴィッカウとハノーバーの工場で生産された車両です。

    原因は、搭載されている高電圧バッテリーモジュールの潜在的な不具合にあります。ドイツ連邦自動車局(KBA)の報告によると、この不備により航続距離が減少したり、システムが警告信号を発したりする可能性があるほか、最悪の場合には火災に至るリスクも指摘されています。現時点で事故や怪我の報告はありませんが、予防的措置として大規模な点検が実施されます。

    * フォルクスワーゲン:ID.3、ID.4、ID.5、ID.Buzz、ID.Buzz Cargo(計74,579台)
    * クプラ:Born(19,452台)

    26/03/25 11:28:41


  • Inf_category_4 日産自動車北米法人は2026年3月、新型モデル「キックス」および「セントラ」において、フロントシートの溶接不備により乗員の安全が脅かされる恐れがあるとして、計15台のリコール(社内コード:PMA64)を発表しました。

    対象となるのは2026年モデルの一部車両です。

    原因は、フロントシートフレームのブラケット部分におけるレーザー溶接の深さ不足にあります。溶接が不十分なため、シートが適切に固定されず緩みが生じる可能性があり、米国の連邦自動車安全基準(FMVSS No.207/210)を満たさない状態となっています。

    この不備により、万が一の衝突時にシートが乗員をしっかりと保持できず、負傷のリスクを高める極めて危険な状態にあります。本件はサプライヤーでの定期点検中に、シートの動きの悪さや異音が確認されたことで発覚しました。

    * 対象車種:2026年モデル 日産キックス(10台)、日産セントラ(5台)
    * 製造期間:2025年12月20日 ~ 2026年1月3日
    * 改善措置:販売店にて、フロントシートアセンブリ全体を無償で新品と交換。

    26/03/25 11:21:35


  • Inf_category_4 現代自動車(ヒョンデ)は2026年3月、バッテリーの発火リスクがあるとして、電気自動車(EV)「コナ・エレクトリック」の世界累計10万4,011台を対象に大規模なリコールを発表しました。

    対象となるのは、2018年1月から2023年7月までに製造された車両です。

    原因は、バッテリー管理システム(BMS)のソフトウェア不備にあります。このソフトウェアがバッテリー内部の熱的な不安定性を迅速に検知できない可能性があり、過度の負荷がかかった際にバッテリーが過熱、最悪の場合には発火に至るリスクが指摘されています。

    * ソフトウェアの更新:全ての対象車両に対し、バッテリーセル間の電圧偏差をより早期かつ正確に検出できるようBMSを最新バージョンへアップデート。

    26/03/23 09:49:42


  • Inf_category_4 フォード・モーター・カンパニーは2026年3月23日、米国において商用シャーシ「F-53/F-59」およびピックアップトラック「マーベリック」の2車種に対し、それぞれ異なる内容のリコールを発表しました。

    1. F-53/F-59商用シャーシ(2,422台)
    対象は2025年〜2026年モデルです。ブレーキの補助装置(ハイドロブースト)の製造工程に不備があり、内部摩擦によってブレーキペダルが完全に戻らなくなる恐れがあります。
    この影響で、ブレーキを踏んでいないのにストップランプが点灯し続ける状態となり、後続車に誤った信号を送ることで追突事故のリスクを高めます。ディーラーにてペダルの作動状況を検査し、必要に応じて部品を修正します。

    2. マーベリック(323台)
    2025年〜2026年モデルの一部が対象です。サンルーフの接着剤の硬化不足により、走行中にガラスパネルが浮き上がったり、完全に脱落したりする極めて危険なリスクがあります。
    南米では実際に走行中の脱落事故も報告されています。対象期間(2025年4月7日〜9日)に製造されたガラスを使用している車両は、サンルーフ全体の交換が必要です。

    26/03/23 09:42:46


  • Inf_category_4 フェラーリ・ノースアメリカは2026年3月、新型V12モデル「12チリンドリ(12Cilindri)」において、ウィンドウの透過率が規制値を満たしていないとして、計80台の自主回収(リコール)を発表しました。

    対象となるのは2025年〜2026年モデルの「12チリンドリ」です。

    原因は、米国市場向けモデルの製造時における技術設定の誤りです。本来、米国の連邦自動車安全基準(FMVSS No.205)では、乗用車のウィンドウに70%以上の光透過率が求められていますが、対象車両にはそれ未満の「プライバシーガラス」が誤って装着されていました。

    透過率が低い(色が濃すぎる)ウィンドウは、特に夜間や悪天候時にドライバーの視界を妨げ、衝突事故などのリスクを高める恐れがあります。本件は米国での納車前点検中に1件の不適合が発見されたことで判明しました。

    * 対策内容:正規ディーラーにて、リアおよびサイドウィンドウを基準に適合した透明度の高いガラスへ無償で交換。

    26/03/23 09:39:47


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