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リコール情報一覧
種別 事業者 タイトル 発表▼ 掲載
点検&部品追加 アップリカ・チル... Aprica 「チャイルドシート」 点検&部品追加 07/04/10 08/04/28

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  • Inf_category_4 ステランティスジャパンは2026年3月26日、ジープ「ラングラー」および「ラングラー アンリミテッド」において、メーターの制御プログラムに不備があるとして、計1万5,766台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    原因は、車内のメータークラスター(計器盤)における制御プログラムの設定ミスにあります。

    製造管理が不適切だったため、排出ガス浄化装置などの重要な部品が故障した際でも、本来点灯すべき「エンジン警告灯」が点灯しない個体が存在します。この状態では、車両の異常を運転者が察知できず、そのまま走行を続けることで環境負荷の増大や故障の悪化を招く恐れがあり、保安基準に適合しないと判断されました。

    ### 対象車種と輸入期間
    2018年9月10日から2022年6月10日までに輸入された以下の2車種が対象です。
    * ジープ ラングラー
    * ジープ ラングラー アンリミテッド
    (計7型式、1万5,766台
    https://www.recall-plus.jp/info/55686

    26/04/01 15:16:22


  • Inf_category_4 トヨタ自動車(北米トヨタ)は2026年3月25日、後方を確認するリアビューカメラの映像が適切に表示されない恐れがあるとして、レクサスブランドのSUV計14万4,200台を対象とするリコールを米国当局(NHTSA)に届け出ました。

    原因は、バックカメラシステムの電圧制御およびソフトウェアの不備にあります。

    対象車両には、特定のUSB充電器やマルチメディアシステムが搭載されていますが、電圧降下を抑えるためのコンデンサが不足している個体があります。そのため、エンジン始動直後の再始動など特定の条件下で一時的な電圧低下が起きると、カメラシステムの起動プロセスが中断され、ギアを「R(後退)」に入れてもモニターが黒い画面のまま(不点灯)になることがあります。

    この状態は、後方の視認性を確保する米国の連邦自動車安全基準(FMVSS No.111)に抵触し、衝突事故のリスクを高めるとしてリコール措置が取られました。

    主にガソリンエンジン搭載(非ハイブリッド)の以下のモデルが対象です。
    * レクサス NX250 / NX350(2022年〜2025年モデル)
    * レクサス RX350(2023年〜2026年モデル)
    * レクサス TX350(2024年〜2026年モデル)

    26/04/01 15:13:12


  • Inf_category_4 BMWは2026年3月30日、リヤライトの制御システムに不具合があるとして、「120」や「220i グランクーペ」など計6車種、428台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    原因は、リヤライト(フェンダー部およびテールゲート部)に搭載されている「LEDドライバ」の製造工程不備です。

    製造時に誤ったソフトウェアが書き込まれたため、車両側の制御ユニットと互換性がない個体が混入しました。これにより、点灯開始時の内部診断において、異常がないにもかかわらず「故障」と誤判定される場合があります。その結果、尾灯(テールランプ)、制動灯(ブレーキランプ)、または方向指示器(ウィンカー)が不点灯になる恐れがあります。

    以下の6車種で、令和7年(2025年)7月2日から11月3日に製作された車両が対象です。
    * BMW 120 / 120d / M135 xDrive
    * BMW 220i / 220d / M235 xDrive(各グランクーペ)

    対象となる全車両において、不具合のあるリヤライトを良品(正しいソフトウェアを搭載したもの)と無償で交換。
    https://www.recall-plus.jp/info/55717

    26/03/31 09:46:25


  • Inf_category_4 メルセデス・ベンツUSAは2026年3月、新型「GLC」において、後部座席中央のシートベルトに安全上の不備があるとして、米国で計20台のリコール(NHTSA番号:26V172)を発表しました。

    原因は、サプライヤー(供給元)のミスによる誤ったシートベルト部品の混入です。

    対象車両には、チャイルドシートを自動的に固定するために必要な「自動ロック機能(ALR)」を備えていないシートベルトが、誤って後席中央に装着されています。この仕様は米国の連邦自動車安全基準(FMVSS No.208および209)に適合しておらず、衝突時にチャイルドシートが適切に固定されず、子供が負傷するリスクを高める恐れがあります。

    2025年9月16日から18日までのわずか3日間に製造された、以下の2026年モデルが対象です。
    * GLC 300 / GLC 300 4MATIC
    * GLC 300 4MATIC クーペ
    * AMG GLC 43 4MATIC

    26/03/31 09:43:24


  • Inf_category_4 トヨタ自動車の中国合弁会社である広汽トヨタおよび一汽トヨタは2026年3月27日、後部座席に安全上の欠陥があるとして、現地生産のSUV計56万160台を対象とする大規模なリコールを中国当局に届け出ました。

    原因は、2列目シートのリクライニング調整用スプリングの設計不備にあります。

    スプリングの力が強すぎるため、背もたれを調整した際に内部のロック機構が完全にかみ合わない恐れがあります。この状態で車両を走行させた場合、万が一の衝突時にシートベルトや座席が乗員を適切に保持できず、負傷のリスクが大幅に高まる危険性が指摘されています。

    2021年から2026年1月にかけて生産された以下の2モデルが対象です。
    * 広汽トヨタ:ハイランダー(31万7,990台)
    * 一汽トヨタ:クラウンクルーガー(24万2,170台)

    26/03/30 15:31:11


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