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- 3573件中 3551~3573件を発表日の降順
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トヨタ車体は1月14日、超小型EV「コムス」において、走行不能や車両逸走の恐れがあるとして、2件計1万台超のリコールを国土交通省に届け出ました。
対象は2012年の発売から2025年10月までに製造された、ほぼ全ての車両にあたる1万1752台です。
* 原因とリスク: 充電制御プログラムの不備により、駆動用バッテリーが過充電となる可能性があります。劣化が進むと内部で断線し、走行中に電源が消失して走行不能に陥る恐れがあります。
* 対応: 全車両の充電器を対策品に交換します。
対象は2012年7月から2021年5月までに製造された8536台です。
* 原因とリスク: ケーブルの設計が不十分で、繰り返しの操作によりケーブルが破断する恐れがあります。最悪の場合、ブレーキが効かずに車両が動き出す危険があり、実際に1件の事故が報告されています。
* 対応: 全車両のケーブルを対策品に交換し、スペーサーを追加します。
https://www.recall-plus.jp/info/5506026/01/15 10:49:04
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BMW北米は、一部の旧型モデルにおいて、ヘッドエアバッグのインフレーター(ガス発生装置)に不具合があるとして、リコールを発表しました。
対象は、2014年2月から4月に製造された2014〜2015年式の以下のモデルです。
* 対象車種: 228i、M235i、320i、328i、335i、428i、435i
* 不具合の内容: オートリブ社製のインフレーターにおいて、製造時の不備により溶接部の腐食が通常より早く進む可能性があります。
* リスク: ガス漏れによってエアバッグが正しく展開しない恐れがあるほか、部品が破損した場合には乗員が負傷する危険性も指摘されています。
* 背景: 今回の措置は、2024年春に開始されたリコールをさらに拡大したものです。
BMWは、対象となるヘッドエアバッグのモジュールをすべて無償で交換します。現在までにこの不具合に起因する事故は報告されていませんが、安全に直結する部品であるため、メーカーは迅速な対応を呼びかけています。26/01/14 09:16:55
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米国の新興EVメーカーであるリヴィアン(Rivian)は、SUVの「R1S」およびピックアップトラックの「R1T」において、サスペンション部品の不具合により走行不能に陥る恐れがあるとして、約2万台のリコールを発表しました。
対象は、過去にリアサスペンションの整備を受けたことがある2022~2025年型の「R1S」と「R1T」計1万9,641台です。
* 不具合の内容: 2022年4月から2025年3月10日までの期間、旧式の整備手順で「リア・トーリンク(後輪の向きを制御するアーム)」の脱着を行った車両が対象です。再組み立て時にボルトが適切に固定されず、走行中の振動などで接続部が分離する恐れがあります。
* リスク: 走行中にトーリンクが外れると、後輪のコントロールが失われ、事故につながる危険性があります。実際に米国で軽傷を伴う事故が1件報告されています。
リヴィアンは、対象車両のトーリンク用ボルトを無償で交換し、最新の手順に基づいて再固定を行います。オーナーへの通知は2026年2月下旬から開始される予定です。26/01/13 10:27:49
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ベントレーは、超高級SUV「ベンテイガ ハイブリッド」において、駆動用バッテリーが過熱・発火する恐れがあるとして、2025年12月から2026年1月にかけて大規模なリコールを発表しました。
対象は、2023~2024年式のベンテイガ ハイブリッドです。米国で130台、中国や豪州など世界各地で順次リコールが届け出られています。
* 原因: サムスンSDI製の高電圧バッテリーにおいて、セル内部のセパレーター損傷や異物混入が判明しました。
* リスク: 充電中や走行中に内部短絡(ショート)が発生し、局所的な過熱から火災に至るリスクがあります。
* 暫定措置: 修理が完了するまで、オーナーには「外部充電を控えること」および「EモードのHold機能(バッテリー温存モード)を使用しないこと」が強く推奨されています。26/01/13 10:23:20
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フォードは、商用電動バン「E-Transit」において、駆動ユニットの取り付け不備による事故のリスクがあるとして、追加のリコールを発表しました。
対象となるのは、2021年から2025年に生産された「E-Transit」のうち、特定の279台です。
* 不具合の内容: 工場での製造工程において、左後方の駆動ユニットが正しく取り付けられていない可能性があります。
* リスク: 走行中に突然推進力を失う恐れがあるほか、駐車時にパーキングブレーキが適切に作動せず、シフトを「P」に入れていても車両が勝手に動き出す(逸走)危険性が指摘されています。
同モデルでは、過去にも「12Vバッテリーの不具合」や「リアビューカメラの表示不良」によるリコールが実施されており、今回の措置はそれに続くものとなります。フォードは、2025年にオーストラリア市場などでリコール件数が最多となっており、生産工程における品質管理の厳格化が課題となっています。26/01/13 10:19:54









