ジャンル一覧 > 自動車
- 3468件中 3451~3468件を発表日の降順
| 種別 | 事業者 | タイトル | 発表▼ | 掲載 |
|---|---|---|---|---|
| メルセデス・ベン... | メルセデス・ベンツ デュオプラス 警告ラベル誤貼付 | 13/09/17 | 13/09/17 | |
| アルインコ | アルインコ DR-620一部 不要輻射で通信業務妨害恐れ | 13/04/26 | 13/05/08 | |
| 三菱商事石油 | カーケアセンター友和店 ガソリンと灯油が一部混和 | 13/01/04 | 13/01/15 | |
| pleasant... | Chariotチャイルドトレーラー 牽引アーム外れる恐れ | 12/02/17 | 12/02/28 | |
| カーメイト | エールベベ 一部チャイルドシート 部品外れる恐れ | 11/10/04 | 11/10/04 | |
| 矢澤産業 | 矢澤産業 溶接不具合のガソリン携帯缶 回収対象追加 | 11/06/22 | 11/06/29 | |
| 矢澤産業 | ガソリン携帯缶一部に溶接不具合 中身が漏れる恐れ | 11/05/28 | 11/05/30 | |
| アップリカ・チル... | Aprica チャイルドシート説明書一部に落丁や重複 | 11/03/15 | 11/03/18 | |
| 岡田商事 | 岡田商事 ガソリン携行缶一部 中身がにじみ出る恐れ | 10/12/03 | 10/12/08 | |
| アルインコ | アルインコ 一部無線機に他の通信業務妨害の恐れ | 10/11/08 | 10/11/12 | |
| リーマン | リーマン チャイルドシート一部が保安基準に不適合 | 10/08/12 | 10/08/12 | |
| 出光興産 | 出光 ガソリン携帯缶回収 ガソリン漏れの恐れ | 10/04/19 | 10/04/19 | |
| Belkin | Belkin FMトランスミッター 発熱・発火の恐れ | 10/04/17 | 10/04/20 | |
| ユニオン産業 | ガソリン携帯缶 溶接不良でガソリンが漏れる恐れ | 10/04/12 | 10/04/19 | |
| おてんとさん | ガソリン携行缶回収 中身が漏れる恐れ | 09/12/09 | 09/12/11 | |
| Belkin | Belkin チューンベースに火災発生の可能性 | 09/10/23 | 09/10/25 | |
| カーメイト | CAR MATE 「チャイルドシート」 点検&部品追加 | 07/12/06 | 08/04/24 | |
| アップリカ・チル... | Aprica 「チャイルドシート」 点検&部品追加 | 07/04/10 | 08/04/28 |
- 3468件中 3451~3468件を発表日の降順
-
ステランティス社は2026年5月、北米を中心に「ジープ・チェロキー」6万1711台のリコールを発表しました。動力伝達ユニット(PTU)の内部破損により、走行不能や駐車中の車両逸走を招く恐れがあります。
対象車両に搭載された2速式PTUにおいて、内部部品が破損する可能性があります。主な原因は以下の通りです。
* ベアリングやギアの摩耗
* 潤滑油の劣化やオイル漏れ
* ユニットのオーバーヒート
この故障が発生すると、走行中に駆動力を失うだけでなく、Pレンジにシフトしていても車両が勝手に動き出す(逸走する)リスクがあります。
* 車種名:ジープ・チェロキー(KL世代)
* 年式:2019年~2023年式
* 対象台数:6万1711台(北米市場など)26/05/14 13:52:48
-
テスラは2026年5月、電動ピックアップトラック「サイバートラック(Cybertruck)」において、ホイール部品の欠陥により重大な事故につながる恐れがあるとして、計173台のリコールを発表しました。
今回のリコールは、18インチのスチールホイールを装着したモデルが対象です。米国道路交通安全局(NHTSA)の報告によると、悪路の走行やコーナリング時にホイールローターのスタッド穴へ過度な負荷がかかり、亀裂が生じる可能性があることが判明しました。
そのまま走行を続けると、最終的にハブボルトがホイールハブから外れ、車両の操縦性が失われることで衝突や負傷のリスクが著しく高まる恐れがあります。
* 対象モデル:2024年〜2026年モデルのサイバートラック(18インチスチールホイール装着車)
* 対象台数:173台
* リコール番号:SB-26-33-003
テスラは対象車両に対し、フロントおよびリアのホイールローター、ホイールハブ、ホイールナットをより耐久性の高い対策部品へ無償で交換します。26/05/14 13:46:14
-
米アルファベット傘下のWaymo(ウェイモ)は2026年5月12日、自律走行システムを搭載したロボタクシー3,791台のリコールを米道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。
原因は、冠水した道路を適切に検知・回避できないソフトウェアの欠陥にあります。
2026年4月20日、テキサス州サンアントニオにて、無人の車両が通行不能な冠水路を検知したものの、停止や迂回をせずに減速したまま進入し、そのまま増水した川(サラド・クリーク)へ流される事故が発生しました。幸い負傷者は報告されていませんが、悪天候下での自律走行システムの判断能力に課題があることが浮き彫りとなりました。
第5世代および最新の第6世代の自動運転システム(Waymo Driver)を搭載した車両が対象です。
* 対象台数:3,791台
* 展開地域:フェニックス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、オースティンなど26/05/13 09:12:33
-
ステランティス社は2026年5月、アルファロメオのクロスオーバーSUV「トナーレ(Tonale)」において、走行中に車両火災を引き起こす深刻なエンジン欠陥があるとして、欧州セーフティゲートシステムを通じて緊急リコールを発表しました。
原因は、160馬力を発生する1.5L GSE T4 DOHC ハイブリッドガソリンエンジンにおける「異常燃焼」にあります。
この異常燃焼によりシリンダー内の温度と圧力が過度に上昇し、エンジン内部の主要部品であるコネクティングロッドが変形または破損する恐れがあります。最悪の場合、走行中にエンジンが壊滅的なダメージを受け、エンジンルーム付近から出火するリスクが指摘されています。イタリア国内では、すでに警察車両を含む複数の火災事故が報告されており、それらとの関連性も懸念されています。
* 対象車種:アルファロメオ・トナーレ ハイブリッド(160bhp仕様)
* 製造期間:2022年2月15日 ~ 2026年2月12日
* 対象台数:欧州を中心に多数(車台番号:ZARNASDA8N3000423~ZARNASAA7T311289)26/05/13 09:10:10
-
フォルクスワーゲングループジャパンは2026年4月28日、「ゴルフ」や「ティグアン」などの計12車種において、電動パワーステアリングのアシスト機能が損なわれる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
原因は、電動パワーステアリングコントロールユニット内の制御プログラムの不備にあります。
プログラムの設計検討が不十分であったため、ステアリングモーターの内部部品が高温になった際、異常検知システムがモーターの機械振動を「故障」と誤認することがあります。この誤検知により、走行中に警告灯が点灯すると同時にアシスト機能が停止し、急にステアリング操作が重くなる(操作力が増大する)恐れがあります。現時点で不具合や事故の報告は寄せられていませんが、安全性確保のための措置となります。
2025年9月から2026年4月にかけて輸入された以下の主要モデルを含む、計3,116台が対象です。
* ゴルフ / ゴルフ ヴァリアント
* パサート / パサート ヴァリアント
* ティグアン / ID.4
* その他、計12型式26/05/12 10:16:21










