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- 3532件中 3501~3532件を発表日の降順
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BMW日本法人は2026年2月25日、スターターの不具合により火災に至る恐れがあるとして、「BMW X3 xDrive20d」など22車種、計2万3,650台のリコールを国土交通省に届け出ました。
今回の不具合は、エンジンの始動装置であるスターターの耐久性不足に起因します。
* 不具合の内容: スターターとエンジンをつなぐ接点部分の耐久性が不十分なため、エンジンの始動やアイドリングストップを繰り返すと接点が異常に摩耗し、導電性の摩耗粉が堆積することがあります。
* リスク: そのまま使用を続けると、接点部でショートが発生し、エンジンの始動不能や、最悪の場合には始動時や走行中に出火する重大な危険性があります。
* 対象車両: 「X3 xDrive20d」や「318i」など、ディーゼル車を含む計22車種。
* 製造期間: 2020年7月 ~ 2024年2月
BMW日本法人は、対象となる全車両のスターターを無償で対策品へと交換します。
https://www.recall-plus.jp/info/5543826/02/26 09:10:16
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日産自動車は2026年2月、米国市場において主力コンパクトSUV「ローグ(日本名:エクストレイル)」の2つの重大な不具合に関し、計64万2,698台のリコールを発表しました。
今回のリコールは、エンジンの出力低下や火災につながる2種類の異なる欠陥が対象となっています。
* エンジンベアリングの不具合:
製造工程の不備により、エンジンの主要部品であるベアリングが早期に摩耗・損傷する恐れがあります。これにより走行中にエンジンが停止したり、最悪の場合、エンジン内部の破損から車両火災に至る重大なリスクがあります。
* スロットルボディギアの欠陥:
吸気量を調整するスロットルボディ内のギアに耐久性が不足しているものがあります。ギアが破損すると、アクセル操作に対してエンジンが正しく反応しなくなり、意図しない出力低下を招くことで、高速道路などでの事故リスクが高まります。
* 対象車両: 米国向け「ローグ」計 642,698台
* 主な影響: エンジン停止、出力不足、および火災の恐れ26/02/26 09:06:31
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トヨタ自動車は2026年2月25日、スポーツカー「スープラ」において、スターターの不具合により火災に至る恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
今回の不具合は、エンジンの始動を司るスターター内部の部品に起因します。
* 不具合の内容: スターター内にある「始動用リレー」の耐久性が不足しています。エンジンの始動やアイドリングストップが繰り返されることで、リレーの接点が異常摩耗し、導電性の摩耗粉が内部に溜まってしまうことがあります。
* リスク: そのまま使用を続けると、エンジンがかからなくなるだけでなく、摩耗粉によってショートが発生し、エンジンの始動時や走行中に火災に至る重大な恐れがあります。
* 対象車両: 2.0L 直列4気筒エンジン搭載モデル(型式:3BA-DB22、DB26、DB82、DB86)
* 対象台数: 計 617台
* 製造期間: 2020年12月24日 ~ 2023年5月31日
https://www.recall-plus.jp/info/5543726/02/26 09:02:34
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フォード・モーターは2026年2月24日、大型SUV「エクスプローラー」において、リアサスペンションの部品が破損し走行不能になる恐れがあるとして、北米を中心に計41万2,774台の追加リコールを発表しました。
今回の不具合は、リアサスペンションの重要な構成部品である「トーリンク」に関連するものです。
* 不具合の内容: サスペンションを支えるボールジョイント部が固着すると、トーリンクに過度な曲げの負荷がかかり、走行中に部品が折れて(破断)しまうことがあります。
* リスク: 走行中にトーリンクが破損すると、リアタイヤの向きを制御できなくなり、ハンドリング性能が大幅に低下します。最悪の場合、ステアリングの制御を失い、衝突事故につながる重大な危険性があります。
* 対象車両: 2017年〜2019年モデルのフォード・エクスプローラー
* 対象台数: 計 412,774台
* 事故状況: これまでに部品破断に関連する事故が2件報告されています(負傷者はなし)26/02/25 08:57:16
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メルセデス・ベンツ日本は2026年2月18日、「メルセデスAMG G63」においてエンジン制御プログラムの不備により、排出ガスが規制値を超える恐れがあるとして、計1,536台のリコールを国土交通省に届け出ました。
不具合の部位はエンジンコントロールユニット(ECU)で、制御プログラムが不適切なことに起因します。
* 不具合の内容: エンジン始動時など、触媒を加熱して暖機する特定のモードにおいて、適切に点火が行われず「失火」が発生することがあります。
* リスク: 失火が発生すると、エンジン警告灯(MIL)が点灯し、該当する気筒の燃料噴射が強制的に停止されます。これによりエンジンの振動が増大し、最悪の場合、排出ガスに含まれる有害物質が規制値を超えてしまう恐れがあります。
* 対象車両: メルセデスAMG G63(型式:3BA-463276)
* 対象台数: 計 1,536台
* 輸入期間: 2023年(令和5年)5月11日 ~ 2024年(令和6年)5月16日
https://www.recall-plus.jp/info/5538226/02/24 09:47:08










