| 事業者: |
トヨタ車体株式会社 |
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|---|---|---|---|
| 製品: |
トヨタオートボデー コムス |
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| ジャンル: | 自動車 | 関連ワード: |
EVコムス制動装置パーキングブレーキ |
| 重要なお知らせ: |
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/1_5848_ichiranhy... |
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ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
トヨタ車体 品質保証部 品質情報室
0120-100-804
受付時間:9:00~12:00/13:00~17:00(土日、会社所定休日除)
対象
| 車名 | 型式 | 通称名 | リコール対象車の車台番号 の範囲及び製作期間 |
リコール対象 車の台数 |
| トヨタオート ボデー |
ZAD-TAK30 | コムス | T A K 3 0 - 00 0101 ~ T A K 3 0 - 0 11888 平成 24 年 7 月 4 日~令和 7 年 4 月 8 日 |
11,467 |
| (計 1 型式) | (計 1 車種) | (製作期間の全体の範囲) 平成 24 年 7 月 4 日~令和 7 年 4 月 8 日 |
(計 11,467 台) |
対処方法
全車両、パーキングブレーキレバーを良品と交換し、パーキングブレーキケーブル及びパーキングブレーキブラケットを新品と交換する。なお、当該ケーブルにスペーサが取り付けてあるものは、スペーサを取り外す。
内容
「トヨタオートボデー コムス 」のパーキングブレーキレバーにおいて、①ポールの製造管理が不十分なため、硬度が不足しているものがあり、レバーに強い衝撃が加わるとポールの先端が破損することがある。そのままの状態で使用を継続すると、ポールが摩耗し、レバーを引き上げても保持できなくなることがある。②ケーブルガイドブラケットの製造管理が不十分なため、当該ブラケットの溶接が不足しているものがある。そのため、パーキングブレーキを繰り返し操作すると、当該ブラケットの溶接が剥がれ、パーキングブレーキケーブルが入り込んで、レバー引き代が増加することがある。そのため、最悪の場合、パーキングブレーキが効かなくなり、車両が動き出すおそれがあるがあるとして、国交省にリコールを届け出た。(リコールプラス編集部)
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