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ID:35357
発表
2018/06/29
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リコール

シトロエン C4カクタス 走行中ボンネット開く恐れ


CITROEN 「C4カクタス 車枠、燃料装置」

事業者:

Groupe PSA Japan株式会社

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

C4カクタス

ジャンル: 自動車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://web.citroen.jp/service/recall/recall_2680.pdf
http://www.mlit.go.jp/common/001241143.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
シトロエンコール

0120-55-4160


対象
車名 型式 通称名 車台番号(シリアル番号)の範囲 対象台数 備考
シトロエン ABA-E3HM01 C4カクタス VF70PHMZBGE562027~VF70PHMZBHE507559 302台 (1)(2)
VF70PHMZBHE507522~VF70PHMZBHE526208 346台 (1)
  計1型式 計1車種 輸入期間の全体の範囲:2016/11/11~2017/08/30 648台 (1)648台
(2)302台

※上記車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合あり
対処方法
(1)ボンネットストライカーサポートを確認し、対象車両の場合は補強プレートを装着。当該部位に損傷がある場合は、ボンネットを対策品と交換
(2)燃料パイプの配策を点検し、正しく配策されていないものは修正。燃料パイプが損傷していた場合は、燃料パイプを新品に交換
内容
「C4カクタス」の車枠(ボンネットストライカー)、燃料装置(燃料パイプ)に不具合があり、走行中にボンネットが開く、燃料が漏れる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。不具合は以下の2点。
(1)ボンネットストライカーサポートの形状が不適切なため、走行時の空気抵抗や車体振動により当該サポートに亀裂が入るものがある。そのまま使用を続けると当該サポートが破断し、ボンネットのロックができなくなり、最悪の場合、走行中にボンネットが開いてしまう恐れがある。
(2)燃料パイプの配策時に取付手順を誤ったため、燃料パイプが燃料リターンパイプのコネクターと接触するものがある。そのため、エンジンの振動により燃料パイプの被覆が損傷し、最悪の場合、燃料パイプに穴があき燃料が漏れる恐れがある。
これまでに不具合発生や事故の報告はない。(R+編集部)
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