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ID:29259
発表
2016/01/26
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リコール

タダノ GR-250N-3 ターボチャージャ不具合


TADANO 「GR-250N-3 原動機(ターボチャージャ)」

事業者:

株式会社タダノ

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

GR-250N-3

ジャンル: 自動車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://www.tadano.co.jp/service/recall2020_2016/160126.html
http://www.mlit.go.jp/common/001117104.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
タダノ 品質安全部

087-894-7550


対象
車名 型式 通称名 車台番号(シリアル番号)の範囲 対象台数
タダノ UDS-T007 GR-250N-3 T007-0003 ~ T007-1185 1,147台
(1)776台
(2)1,147台
   計1型式  計1車種 製作期間の全体の範囲:2013/05/29~2015/09/28 計1,147台

※上記範囲には、対象とならない車両も含まれる場合あり
対処方法
(1)
・ターボチャージャを対策品と交換
・インタークーラ及び交換したターボチャージャ内部にエンジンオイルの漏れが確認された場合は、エンジン、吸気系、排気系の装置を点検し、損傷部品を交換
・使用者に対し、エンジンオイル点検の重要性について注意喚起

(2)車両コントローラ(VCU)のプログラムを対策プログラムに変更
内容
ホイールクレーン「GR-250N-3」の原動機(ターボチャージャ)に不具合があり、エンジン破損などに至る恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。不具合は以下の2点。
(1)エンジンオイルの潤滑性が低下した状況下におけるターボチャージャのスラストベアリングの耐久性が不足しているため、当該状況下で繰り返しエンジンに高負荷を加えたり高回転域で使用すると、スラストベアリング及びスラストリングに摩耗を生じることがある。そのため、ターボチャージャのシャフトにガタつきが生じ、そのままの状態で使用を続けると、ターボチャージャのシールリングが損傷してエンジンオイルが漏れ出し、当該オイルがエンジン内部、排気系に入り込み、白煙、異音、エンジン回転数の上昇等の不具合が発生し、最悪の場合、エンジンが破損する恐れがある。
(2)エンジンオイルレベル警報装置のプログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをONにした直後にエンジンを始動すると、エンジンオイルが規定値を超えていても警告灯が点灯しないことがある。
これまでに、(1)について29件の不具合があった。事故はない。(R+編集部)
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
タダノ 品質安全部

087-894-7550


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