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株式会社ネイチャーズウェイは、スキンケアブランド「チャントアチャーム」のクレンジング製品において、容器に記載された販売名に誤りがあったとして、自主回収を開始しました。
対象となるのは、2023年11月から2025年7月までに出荷された「チャントアチャーム クレンジミルクa sg」です。
* 不具合の内容:
製品容器に記載されている名称が、届出済みの正式名称と異なっていました。
* 正:チャントアチャーム クレンジミルクa sg
* 誤:チャントアチャーム クレンジングミルクa sg
* 対象ロット: ANM、JMV、JMY、LMU(計11,112本)
* 安全性: 今回の回収は名称の誤記によるものであり、中身の品質や安全性に問題はありません。現在までに健康被害の報告も確認されていません。
https://www.recall-plus.jp/info/5501626/01/09 14:01:03
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ONEMAKEは、化粧品「バリアCリジュバーネーションクリーム」において、表示の不備および不適切な効能表現が判明したため、対象製品の自主回収(リコール)を発表しました。
今回のリコールは、主に以下の2点が原因です。
* 販売名の誤記: 本来記載すべき正しい販売名が、製品本体や外箱に正しく表示されていませんでした。
* 効能効果の逸脱表示: 容器や外箱において、化粧品として認められている「効能効果の範囲」を逸脱した表現が記載されていました。
対象となるのは、特定のロット番号または特定の販売期間に流通した製品です。今回の回収はあくまで「表示内容の不備」によるものであり、製品の成分自体に安全性上の問題はないとされています。そのため、これまでに健康被害の報告は寄せられていません。
https://www.recall-plus.jp/info/5490525/12/23 13:35:03
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コスメの製造販売を行う株式会社サンタンは、同社のスキンケア製品「SKパック(販売名:酒粕パック)」について、容器の誤用に伴う成分表示の誤りがあるとして、製品の自主回収(リコール)を開始しました。
今回の回収は、当該製品の容器として、本来使用すべきものではない未発売の「SKスクラブ(酒粕スクラブ)」の容器を誤って使用したことが原因です。これにより、パッケージに記載されている「全成分表示」が実際の内容物と異なってしまっています。
メーカーの発表によれば、中身の製品自体は化粧品基準を満たした成分で製造されており、現在までに健康被害の報告は寄せられていないとのことです。ただし、記載のない成分が含まれている可能性があるため、アレルギーをお持ちの方が使用した場合には皮膚障害が生じるリスクを否定できないとして、速やかな回収を進めています。
* 対象製品:SKパック(JANコード:4525636335365)
* 対象ロット:VG25
* 出荷時期:2025年9月8日〜11月28日
https://www.recall-plus.jp/info/54815
25/12/17 16:58:27
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小林製薬は、美容クリーム「メンズケシミン プレミアム オールインワンクリーム」約57万個を自主回収すると発表しました。医薬部外品の規格を逸脱する可能性が否定できないためと説明しています。
自主回収の対象となるのは、2023年9月に発売された製品で、これまでに製造された全ロットです。同社が自主的に行った試験で、製品内の水分がわずかに揮発する現象が確認されました。これにより、3年間の使用期限内に有効成分の濃度が高まり、医薬部外品として定められた規格から外れる可能性があると判断したため、今回の措置に至ったとのことです。
現時点で、この製品による健康被害の報告はないとされています。小林製薬は、公式サイトなどで消費者に対し、製品の使用を中止し、着払いでの返送を呼びかけています。
この問題は、製品の品質管理体制に対する消費者の信頼にも影響を与える可能性があり、今後の対応が注目されます。
https://www.recall-plus.jp/info/5386525/09/05 15:57:52
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オーストラリアの消費者団体CHOICEが実施したテストで、SPF50+と表示された日焼け止め製品が、実際の効果はわずかSPF4だったことが判明し、自主回収に追い込まれました。この問題は、皮膚がん罹患率の高い同国で、消費者の信頼を大きく揺るがす事態となっています。
テスト対象となった人気の日焼け止め20商品のうち、16商品がSPF値を下回る結果となり、特にウルトラ・バイオレット社の「Lean Screen SPF 50+ Mattifying Zinc Skinscreen」は深刻な偽装が明らかになりました。同社は当初、CHOICEのテスト結果を否定しましたが、その後の再テストや自社テストでも表示通りの効果が得られないことが確認されたため、製品の自主回収と返金を開始しました。
CHOICEは、今回の結果を受け、医薬品・医薬品行政局(TGA)と競争・消費者委員会(ACCC)に対し、メーカーの自己申告に頼るのではなく、当局が独自の適合性試験を行うよう強く求めています。日本でも日焼け止め製品のSPF値表示は厳格な基準に基づいていますが、今回のケースは、表示と実際の効果の乖離が消費者の健康に直接的な影響を与える可能性があることを示唆しています。25/09/05 14:10:06









