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ID:39448
発表
2020/04/06
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リコール

クボタ DRコンバイン 走行不能、駐車制動力低下の恐れ


Kubota 「DRコンバイン 動力伝達装置 制動装置」

事業者:

株式会社クボタ

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

YDP-C523 「DR595]、YDR-C615 「DR6130」

ジャンル: 自動車 関連ワード:

重要なお知らせ: https://www.kubota.co.jp/kubotainfo/index142.html
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_003688.html
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
クボタ 品質保証本部

072-241-1125


対象

車 名 型 式 通称名 リコール対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間
リコール対象車の台数 備 考
  (計2型式) (全2車種) (製作期間の全体の範囲)
平成30年7月5日~令和元年10月8日
(計821台) (1)821台
(2)321台
クボタ YDP-C523 「DR595」 C523-10001~C523-10180
平成30年8月9日~令和元年10月8日
(1)180
(2)66
 
YDR-C615 「DR6130」 C615-20001~C615-20260
平成30年7月10日~令和元年10月7日
(1)260
(2)106
販売名:
DR6115
C615-10001~C615-10381
平成30年7月5日~令和元年10月4日
(1)381
(2)149
 

対処方法
(1)ドライブスプロケット固定ボルトを対策品に交換し、締付トルクを適正トルクで 締付け。
(2)駐車ブレーキ一式を正規品と交換。
内容
DRコンバインの動力伝達装置および制動装置に不具合があり、走行不能、駐車制動力低下のおそれがあるため、国土交通省にリコールを届け出た。(1)刈取脱穀作業車において、ドライブスプロケット固定ボルトの締付力が不足しているた め、走行等の負荷により当該ボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用 を続けると、ボルトとドライブスプロケットが脱落し、最悪の場合、走行装置に噛み込み、走行不能となるおそれがある。 (2)刈取脱穀作業車の駐車ブレーキのレバーカムにおいて、製造工程の作業管理が不適 切なため、レバーカムが熱処理されていないものがある。そのため、使用過程においてレ バーカムの嵌合部が摩耗し、駐車ブレーキ調整用ワイヤーの引き代が大きくなり、駐車制動力が低下するおそれがある。(R+編集部)
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
クボタ 品質保証本部

072-241-1125


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