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ID:28882
発表
2015/12/08
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リコール

コマツ ショベルローダ2車種 走行不能となる恐れ


KOMATSU 「ショベルローダ2車種 動力伝達装置(オイルシール)」

事業者:

株式会社小松製作所

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

WA100-6,WA100-7

ジャンル: 自動車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/press/20151207151342156...
http://www.mlit.go.jp/common/001112671.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
コマツ
・品質保証本部
TEL:03-5561-2686
・コーポレートコミュニケーション部
TEL:03-5561-2616
対象
車名 型式 通称名 車台番号(シリアル番号)の範囲 対象台数 備考
コマツ KDP-WA115 WA100-6 WA115-80051~WA115-84249 2653台 (1)2653
コマツ WDP-WA124 WA100-7 WA124-85001~WA115-86994 1643台 (1)1114
(2)444
(3)85
  計2型式 計2車種 製作期間全体の範囲:2010/03/16~2015/11/18 計4,296台  

※上記車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合あり
対処方法
車両製作年月日を確認し、以下いずれかの改善を実施
(1)対策品のオイルシールが組み込まれた油圧ポンプ一式に交換し、さらにフライホイールハウジングカバーを交換してブリーザとドレンコックを追加するとともに、ドレンコック追加による定期点検事項を取扱説明書に追加
フライホイールハウジング内にオイル漏れがあった場合は、フライホイールダンパを新品と交換
(2)フライホイールハウジングカバーを交換してブリーザとドレンコックを追加するとともに、ドレンコック追加による定期点検事項を取扱説明書に追加
(3)ドレンコック追加による定期点検事項を取扱説明書に追加
内容
ショベルローダ2車種の動力伝達装置(オイルシール)に不具合があり、走行できなくなる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。静油圧式無段変速機(HST)で、油圧ポンプのオイルシールの構造が不適切なため、始動直後ポンプ内圧が高くなり当該シールが変形することがある。そのため、シールが摩耗することでシール性が損なわれ、オイルがフライホイールハウジングに漏れ出し、そのままの状態で使用を続けると、漏れ出したオイルがフライホイールハウジング内で高温となり、最悪の場合、フライホイールダンパが溶損し、走行不能となる恐れがある。これまでに6件の不具合があった。(R+編集部)
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
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・品質保証本部
TEL:03-5561-2686
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