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  • Inf_category_4  ジャガー 電気自動車「I-PACE」 車両火災 リコール

    ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は2026年4月28日、電気自動車「I-PACE」において、対策後も車両火災が発生したことを受け、再度のリコール(再々リコール)を国土交通省に届け出ました。

    本件は、2023年(令和5年)に実施された過去2回のリコール(外-3647、外-3729)の継続案件です。前回の対策として制御プログラムの書き換えを行った車両において、実際に火災事故が発生したため、さらなる追加措置が必要と判断されました。

    車種: ジャガー I-PACE

    現時点で火災の根本原因は特定されていませんが、リチウムイオン電池を搭載したバッテリーパック内で熱暴走が発生し、火災に至るリスクが排除できない状況です。これまでの対策ソフトウェアでは不十分であった可能性があり、予防的措置として全車両を対象に再プログラムを実施します。

    恒久的な対策が決定するまでの間、以下の暫定措置が取られます。
    充電容量の制限: 制御プログラムを書き換え、最大充電容量を約90%に制限することで、バッテリーへの負荷を軽減します。
    https://www.recall-plus.jp/info/55975

    26/05/01 16:21


  • Inf_category_4  VW ゴルフ 計12車種 ステアリングアシスト機能停止 リコール

    フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、2026年4月28日、主力モデル「ゴルフ」を含む計12車種において、走行中にステアリングのアシスト機能が停止する恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    今回のリコールは、電動パワーステアリングを制御するプログラムの不備によるものです。対象車両は計2万2,001台にのぼります。

    電動パワーステアリングのコントロールユニットにおいて、制御プログラムの設計検討が不十分であったことが原因です。走行中にステアリングモーターの内部部品が高温になると、異常検知システムがモーターの微細な機械振動を「故障」と誤認してしまうことがあります。
    その結果、警告灯が点灯すると同時に、ハンドル操作を補助するアシスト機能が無効化されます。これにより、ハンドル操作が急に重くなる(操作力が増大する)ため、運転に支障をきたす恐れがあります。

    対象車種: ゴルフ 1.5 TSI、ゴルフ GTI、ゴルフ R、パサート、ティグアン、アルテオンなど計12車種
    輸入期間: 令和2年(2020年)10月16日 ~ 令和6年(2024年)3月11日
    対象台数: 22,001台
    https://www.recall-plus.jp/info/55976

    26/05/01 16:19


  • Inf_category_105  トライアンフ 6車種 コネクタ溶損 火災の恐れリコール

    今回のリコールは、エンジンの発電機とメインハーネスを繋ぐコネクタの設計不備によるものです。

    原因は、コネクタ端子の設計検討が不十分だったことにあります。走行時の振動などによって端子表面のメッキが摩耗し、露出した母材が酸化・腐食することで導通不良が発生します。
    これにより端子が異常発熱し、そのまま使用を続けるとコネクタが溶け、最悪の場合、火災に至る危険性があります。本件に関連する不具合は、国内ですでに96件報告されています。

    計6車種、合計3,753台が対象となります。
    * 対象車種: スピードツイン900、ボンネビル T100、ボンネビル T120、ストリートツイン、ストリートスクランブラー、スクランブラー900
    * 製作期間: 令和2年(2020年)11月23日 ~ 令和5年(2023年)12月1日(※車種により異なる)
    https://www.recall-plus.jp/info/55977

    26/05/01 16:16


  • Inf_category_4  米国トヨタ RAV4 座席の溶接不備でリコール

    トヨタは、米国市場で販売された最新モデルのRAV4の一部において、安全上の重大な欠陥に繋がる恐れがあるとして、ピンポイントでのリコールを実施しています。

    原因は、サプライヤーの製造工程における溶接ロボットの機械的干渉にあります。この干渉により、運転席および助手席を車体に固定するためのシートブラケット(固定具)において、規定の溶接が行われていなかったり、強度が不十分(コールドウェルド)な状態で出荷された可能性があります。
    この状態のまま放置すると、万が一の衝突事故の際に座席が設計通りに機能せず、乗員が適切に拘束されないため、負傷のリスクが高まる危険性が指摘されています。

    * 車種: 2025年型 トヨタ RAV4
    * 製造期間: 2025年11月28日 ~ 12月1日
    * 対象台数: 米国市場の4台(製造ロットのうち、米国で販売された分のみ)

    本件は、サプライヤーによる定期的な自主検査で発見されました。現時点でこの不具合に起因する事故や負傷の報告、および保証請求は確認されていません。

    26/04/30 10:27


  • Inf_category_4  国交省2025年度統計 輸入車リコール件数が過去最多 国産車は台数減

    国交省の統計によると、2025年度における自動車のリコール届出総数は358件(前年度比21件増)、対象台数は計401万4,432台(同355万536台減)でした。

    * 国産車: 159件(8件減)、対象台数 約360万台(約333万台減)
    * 輸入車: 199件(29件増)、対象台数 約42万台(約22万台減)

    特に輸入車の届出件数が目立っており、車両の多機能化や電子制御の複雑化を背景に、細かな不具合の修正が頻発している傾向がうかがえます。

    対象台数の内訳を見ると、安全や表示系に関わる不具合が中心となっています。
    1. 視界支援: トヨタのパノラミックビューモニター不具合(約128万台)が単一案件で最多
    2. メーター表示: 速度計などの表示不具合(約64万台)
    3. 制動装置: ブレーキ関連の不具合(約40万台)

    26/04/30 10:24


  • Inf_category_4  米テスラ サイバートラック ブレーキ破損の恐れリコール

    テスラは、工場出荷時に18インチスチールホイールを装着したサイバートラックにおいて、ブレーキ周りの強度が不足しているとして、自主回収と部品交換を実施します。

    原因は、特定の製造期間におけるブレーキディスクの設計上の不備にあります。高負荷がかかった際、ディスクのラグ穴(ボルトを通す穴)周辺にひび割れが生じる可能性があります。そのまま走行を続けると、最悪の場合、ラグボルトがハブから外れてホイールの固定が損なわれ、衝突事故に繋がる重大なリスクがあります。
    現時点でこの不具合による事故や負傷者は報告されていませんが、メーカー側は設計変更の管理ミスを認め、速やかな対応を進めています。

    * 車種: テスラ サイバートラック(18インチスチールホイール装着車)
    * 製造期間: 2024年3月21日 ~ 2025年11月25日
    * 対象数: 5万台以上

    26/04/30 10:21


  • Inf_category_4  キャデラック XT5他 ブレーキ警告灯の不具合 リコール

    今回のリコールは、車両のブレーキシステムを制御する「電動ブレーキコントロールモジュール」のプログラム不具合によるものです。対象車両は2車種、計1,876台にのぼります。

    原因は、制御モジュールの設計段階における検討不足にあります。電動パーキングブレーキシステムに何らかの故障が発生している状態で、パーキングブレーキを作動させた際、本来であれば赤色の警告灯が点滅して異常を知らせるべきところ、正しく点滅しないプログラムになっていました。
    この状態では、ドライバーがシステムの異常を適切に把握できない恐れがあり、日本の保安基準に適合しないことから、今回の措置に至りました。

    車種: キャデラック「XT5」「エスカレード」
    輸入期間: 平成29年(2017年)7月25日 ~ 令和6年(2024年)12月3日
    対象台数:
    XT5:1,080台
    エスカレード:796台
    合計:1,876台
    https://www.recall-plus.jp/info/55945

    26/04/28 09:13


  • Inf_category_4  キャデラック エスカレード 保安基準不適合の恐れ リコール

    今回のリコールは、車両の電気系統を制御する「ボディーコントロールモジュール(BCM)」のプログラム不具合によるものです。対象車両は計797台にのぼります。

    原因は、ボディーコントロールモジュールの設計段階における検討不足にあります。ヘッドランプの点灯などを制御する「ヘッドランプコントロールモジュール」との通信が何らかの理由で途絶えた際、本来であれば運転者に知らせるべき警告メッセージが表示されない設定になっていました。
    この状態では、ライト類の異常を正しく認識できない可能性があり、日本の保安基準に適合しないことから、今回の届け出に至りました。

    車種: キャデラック「エスカレード」「CT5」
    輸入期間: 令和2年(2020年)12月10日 ~ 令和6年(2024年)12月3日
    対象台数: * エスカレード:796台
    CT5:1台
    合計:797台
    https://www.recall-plus.jp/info/55944

    26/04/28 09:09


  • Inf_category_4  スズキ エスクード バッテリ不具合でリコール

    スズキは、ハイブリッド車「エスクード」の鉛バッテリーに製造上の不備があったとして、計3,301台を対象にリコールを実施しています。

    原因は、鉛バッテリー内部のセル間溶接工程における電流管理が不適切だったことにあります。このため、溶接部の強度が不足している個体があり、モーター走行からエンジン走行へ切り替わる際の大きな負荷(エンジン再始動時の大電流)に耐えられず、溶接部が発熱・破断することがあります。
    この破断によりバッテリー内の電気が流れなくなると、最悪の場合、走行中にエンジンが再始動できず動力を失い、走行不能に陥る危険性があります。

    車名: スズキ「エスクード」
    型式: 5AA-YEH1S
    車台番号: TSMLYEH1S00A70876 ~ TSMLYEH1S00C96426
    製作期間: 令和4年(2022年)3月8日 ~ 令和6年(2024年)4月1日
    対象台数: 3,301台
    https://www.recall-plus.jp/info/55943

    26/04/28 09:04


  • Inf_category_6  「幸せの星砂ボトル」から基準超のアスベストを検出 自主回収

    厚生労働省の買い取り試験により、キーホルダー型雑貨「幸せの星砂ボトル」に含まれるカラーサンドから、法令の基準(重量の0.1%)を超えるアスベストが検出されました。これを受け、輸入元のファースト・アローは2026年4月17日より、対象となる全4色の自主回収を開始しました。

    本製品は台湾の工場で製造されていますが、使用されたカラーサンドは中国から輸入されたものと報告されています。厚労省の分析では「ブルー」と「ピンク」から基準超のアスベストが検出されました。「レッド」と「イエロー」については基準超は確認されませんでしたが、同社は安全性を最優先し、未確認の状態ながら「全4色」を回収対象とする決断を下しました。

    * 商品名: 幸せの星砂ボトル(全4色:ブルー、ピンク、レッド、イエロー)
    * JANコード: 4534253634836
    * 販売場所: 沖縄県内の土産物店、イオン琉球、オンラインショップ等
    * 回収対象数: 計約2,000個

    基準超が確定していない色まで含めた今回の迅速な全面回収は、消費者の安全に配慮した対応として評価されています。

    26/04/27 13:18


  • Inf_category_1  米国「むきにんにく」でボツリヌス症のリスク 自主回収

    米国のスーパーマーケットチェーン「トップス・フレンドリー・マーケッツ」などは、複数のブランドの「むきにんにく」製品に、ボツリヌス菌による汚染の可能性があるとして自主回収を発表しました。

    ボツリヌス症は、ボツリヌス菌が産生する毒素によって引き起こされる重篤な食中毒です。症状には吐き気、嘔吐、めまい、複視(物が二重に見える)、嚥下困難などが含まれ、進行すると呼吸筋を麻痺させ、死に至る確率がある極めて危険な疾患です。当局は、このリコールを「重大な健康被害や死亡の可能性がある」として、最も厳しい基準で指定しています。

    【対象商品の詳細】
    Garland Fresh Peeled Garlic
    (UPC:00068826753408 / 00071894000005)
    Christopher Ranch Peeled Garlic
    (UPC:00007457410852)
    ※ニューヨーク州、ペンシルベニア州、バーモント州などの店舗で流通


    26/04/27 13:14


  • Inf_category_7  Anker製スピーカー3機種 火災事故 リコール回収を急ぐ

    アンカー・ジャパンの充電式スピーカーにおいて、使用中に製品周辺を焼損する火災が発生しました。これを受け消費者庁は、対象製品を所有しているユーザーに対し、直ちに使用を中止しリコール(回収・交換)の手続きを行うよう求めています。

    2026年3月、事務所に設置されていた「Soundcore 3」から異音が発生し、出火する事故が起きました。原因は製造工程での電池セルへの異物混入とされ、内部短絡(ショート)が発生することで、最悪の場合火災に至る危険性があります。

    以下の3機種、計約11万2,000台が対象です。
    * Soundcore 3(型番:A3117)
    * Anker PowerConf S500(型番:A3305)
    * Soundcore Motion X600(型番:A3130)
    ※いずれも2025年10月21日までに販売された個体が対象となります。

    2026年4月時点での回収率は42%にとどまっており、半数以上の約6万台が依然としてユーザーの手元にある計算です。
    https://www.recall-plus.jp/info/54307

    26/04/27 13:12


  • Inf_category_4  米国:三菱アウトランダー テールゲート不具合でリコール

    三菱自動車は、米国で販売した「アウトランダー」および「アウトランダーPHEV」の計10万8,046台について、テールゲート(後部ドア)の支柱に不具合があるとして、自主回収(リコール)を発表しました。

    原因は、テールゲートを跳ね上げた状態で保持する「ガスストラット(ガスシリンダー)」の損傷にあります。この部品が故障すると、開いた状態のテールゲートを支えきれなくなり、予告なく突然閉まってしまう恐れがあります。荷物の積み降ろし中などにドアが落下した場合、ユーザーが負傷する危険性があり、安全上のリスクが指摘されています。

    対象は、米国内で販売されたアウトランダーおよびアウトランダーPHEVの特定モデルです。三菱自動車はすでに対策を準備しており、全該当車両に対して、左右両方のガスストラットをディーラーにて無償で新品に交換する措置を講じます。

    26/04/27 13:09


  • Inf_category_1  3Dフルーツポップス に金属片混入の恐れ 自主回収

    Gold Starは2026年4月23日、新感覚アイス「3Dフルーツポップス」の一部に、製造工程で金属片が混入した可能性があるとして、リコールを実施すると発表しました。

    この商品は、立体的な果実の形を再現した「3Dフルーツアイス」のひと口サイズ版として、4月14日から先行販売が始まったばかりでした。同社の調査により、特定の日に製造されたロットにおいて、金属片が混入しているリスクが判明しました。現時点で健康被害の報告は寄せられていませんが、安全を最優先に考えた措置となります。

    * 商品名: 3Dフルーツポップス
    * 対象製造記号: GS08J03C15(2026年3月15日製造分)
    * 販売価格: 税別498円
    * 販売場所: 全国のセブン-イレブン(先行販売分)

    上記以外の製造記号については問題ないとしていますが、対象ロットをお持ちの方は、絶対に食べずに同社の「お客様相談窓口」まで連絡するよう呼びかけられています。
    https://admin.recall-plus.jp/info/55949

    26/04/24 14:45


  • Inf_category_4  米ラウシュ製 日産フロンティア 走行不能の恐れ リコール

    ラウシュ・パフォーマンスは、同社がカスタマイズを手掛けた2026年型「日産 フロンティア PRO-4X R」計1,217台において、ステアリングやサスペンションの部品脱落により車両のコントロールを失う恐れがあるとして、リコールを発表しました。

    原因は、製造工程における作業手順の逸脱です。前輪のアッパーコントロールアームのボールジョイントや、ステアリングタイロッドエンドの締結部において、固定用の「割りピン」が装着されていなかったり、ナットの締め付けトルクが不足していたりする可能性があります。
    これまでに、走行中にジョイント部やタイロッドが分離した事例が報告されており、最悪の場合、ハンドルの操作が効かなくなり重大な事故に繋がるリスクがあります。

    * 対象車種: 2026年型 Nissan Frontier PRO-4X R
    * 製造期間: 2025年9月25日~2026年3月2日までに改造された車両
    * 対象数: 1,217台(ロット内の全車両に不具合の可能性があるとしています)

    26/04/24 13:38


  • Inf_category_4  ジャガー・ランドローバー 米国で17万169台リコール

    ジャガー・ランドローバー(JLR)は、米国で17万169台もの大規模なリコールを発表しました。今回の不具合は、現代の複雑な電子制御システムが抱えるリスクを浮き彫りにする深刻な案件として注目されています。

    問題の核心は、メインバッテリーから12Vシステムへ電力を供給するDC-DCコンバーターにあります。このコンバーター内のブースト制御用マイクロチップに内部不具合が生じることで、12V系統への充電が停止する恐れがあるのです。

    この不具合が発生すると、走行中に警告灯が点灯し、最終的には走行不能(パワーロス)に陥るだけでなく、外部灯火(ライト類)が消灯する可能性があり、事故のリスクを直接的に高めます。

    対象となるのは、レンジローバー、レンジローバー・スポーツ、ディフェンダー、ディスカバリー、そしてジャガーの各モデルなど、ブランドの主力車種を含む広範なモデル(2019〜2024年式の一部)です。

    26/04/24 13:29


  • Inf_category_1  ニップン 輸入バルサミコソース キャップ破損で自主回収

    ニップンは、イタリアのジャコバッツィ社より輸入した「バルサミコソース 150ml」において、一部の商品のキャップに破損が確認されたため、全国で販売された対象ロット商品を自主回収します。

    今回の事案は、輸入・流通の過程、あるいは製造工程においてキャップ部分に不具合が生じ、破損した状態の商品が混じっていたことから発覚しました。現時点で、購入者からの健康被害や具体的なトラブルの申し出は報告されていませんが、破損により密封性が損なわれている可能性があるため、品質保持の観点から回収を決定しました。

    * 商品名: ジャコバッツィ バルサミコソース 150ml
    * JANコード: 8007178855724
    * 賞味期限: 2026.9.18 / 2026.11.20 / 2026.12.9 / 2027.1.19 / 2027.3.12 / 2027.6.8
    * 販売地域: 全国
    https://www.recall-plus.jp/info/55948

    26/04/23 16:55


  • Inf_category_4  カロッツェリア デジタルプロセッシングユニット 破損・発煙リスク

    パイオニアは、後付け用品として販売したデジタルプロセッシングユニット「DEQ-7000A」において、製品の不具合によりスピーカーを破損・発煙させるリスクがあるとして、対象製品の自主回収を実施しています。

    原因は、車両のエンジン始動時に当該製品から異常な出力信号が発生することにあります。この過大な信号がスピーカーに伝わることで、最悪の場合、スピーカー本体から発煙し、火災や火傷に至る恐れがあります。これまでに人的被害の報告はありませんが、車両火災につながる可能性を考慮し、重大な事案として対応が進められています。

    * ブランド名: パイオニア carrozzeria
    * 品番: DEQ-7000A
    * 販売期間: 令和8年(2026年)1月19日〜3月17日
    * 対象数: 298個
    https://www.recall-plus.jp/info/55771

    26/04/23 09:55


  • Inf_category_1  国産白菜キムチ 一部ゴム片混入の恐れ 自主回収

    備後漬物は、プライベートブランド「くらし良好」のカップ入りキムチにおいて、製造工程上の不備によりゴム片が混入した恐れがあるとして、約4,760個を対象に自主回収を実施しています。

    今回の事案は、工場内の製造設備に使用されているゴム部品の一部が破損し、商品内に混入した可能性があることから発覚しました。現時点で利用者からの健康被害や、具体的な混入の指摘は報告されていませんが、食の安全を優先し速やかな回収を決定したとのことです。

    * 商品名: くらし良好 国産白菜キムチ 300g
    * JANコード: 4977188185071
    * 賞味期限: 2026年5月11日
    * 販売地域: 西日本の各小売店
    * 販売期間: 2026年4月8日~4月17日
    https://www.recall-plus.jp/info/55912

    26/04/23 09:49


  • Inf_category_1  カステラ巻ハニー 包装不良でカビ発生の恐れ 自主回収

    文明堂東京は2026年4月、個包装された「カステラ巻ハニー」の一部に包装シールの密封不良が判明したため、当該ロット商品を自主回収すると発表しました。

    今回の事案は、個包装のシール(密封)が不十分な商品が混入したことによるものです。密封が保たれていない場合、外気が入り込むことでカビなどの汚染が発生し、品質が損なわれる恐れがあります。これまでに健康被害の報告は寄せられていませんが、同社は万全を期して回収を決定しました。

    * 商品名: カステラ巻ハニー(1個入り)
    * JANコード: 4977607220017
    * ロット番号: 11215J
    * 賞味期限: 26.05.10
    * 販売期間: 2026年4月14日〜4月20日
    https://admin.recall-plus.jp/info/55917

    26/04/23 09:45


  • Inf_category_8  眼鏡レンズ アイフレンド 包装袋に法定表示欠落 自主回収

    株式会社アイフレンドは、販売している眼鏡レンズ「アイフレンド PPL 1.56 AS(MC)」の一部において、製品を収める包装袋に法令で定められた必須表示(法定表示)が欠落していることが判明したため、当該製品を自主回収すると発表しました。

    今回の回収は、薬機法に基づく適切な表示が包装袋になされていないことが確認されたための措置です。対象となるのは、2024年8月30日以前に出荷されたすべての製品で、出荷数量は15,234枚にのぼります。

    本件はパッケージの表示不備に関するものであり、レンズそのものの品質や視力補正という本来の機能に問題はありません。そのため、アイフレンド社は「これまでに本件に起因する健康被害の報告はない」としています。すでに眼鏡として加工され、使用されている場合でも、視機能への影響はないと考えられます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55890

    26/04/22 10:02


  • Inf_category_1  北海道のローソン 焼とうもろこし 金属片混入の恐れ自主回収

    株式会社ローソンは2026年4月21日、北海道内の店舗で販売されたお惣菜「L無限!焼とうもろこし」の一部に、原材料の缶の一部(鉄製)が混入している可能性があるとして、当該商品を自主回収すると発表しました。

    本件は、工場での製造時に商品サンプルを金属探知機に通した際、異物の存在が判明したものです。調査の結果、原材料として使用しているコーン缶が製造工程で破損し、その破片が混入した可能性があることが分かりました。現時点で、利用者からの健康被害や混入の指摘は報告されていません。

    * 商品名: L無限!焼とうもろこし(税込235円)
    * 販売日: 2026年4月21日(火)午前2時~正午の間
    * 対象店舗: 北海道内のローソン約730店舗

    当該商品はすでに店頭から撤去されていますが、すでに購入された分については、購入店舗またはメーカーの窓口へ連絡するよう呼びかけられています。
    https://www.recall-plus.jp/info/55893

    26/04/22 09:58


  • Inf_category_1  米ベビーフード 全米でリコール カビ毒パツリン検出

    米国食品医薬品局(FDA)は、Initiative Foods社が製造するベビーフード「Tippy Toes」のフルーツピューレにおいて、カビ由来の毒素「パツリン」が基準値を超えて検出されたとして、全米規模のリコールを発表しました。

    対象商品はリンゴ・洋ナシ・バナナ味のピューレです。連邦政府の検査により、腐敗した果実から発生する毒素「パツリン」が検出されました。パツリンを高濃度で摂取した場合、吐き気や発熱、頭痛のほか、長期的な影響として免疫機能の低下や神経障害を引き起こす恐れがあります。

    * 商品名: Tippy Toes Apple Pear Banana Fruit Puree
    * UPCコード: 036800 265783
    * ロット番号: 07174
    * 賞味期限: 2026年7月17日

    現時点で健康被害の報告はありませんが、当局は直ちに使用を中止し、廃棄または返品するよう強く勧告しています。メーカー側は「安全を最優先とし、FDAと協力して再発防止に取り組む」としています。

    26/04/22 09:55


  • Inf_category_105  ホンダ 電動二輪車10車種 バッテリー発火の恐れ リコール

    ホンダは、電動二輪車に搭載される着脱式可搬バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:」に不具合があるとして、「ベンリィ e:」シリーズや「ジャイロ e:」など計10車種、23,907台のリコールを届け出ました。

    原因は、バッテリーセルの製造工程における外装加工管理および電極層の設計不備です。使用に伴う応力によってセルの外装に亀裂が生じ、電解液が漏れ出すことがあります。これにより、充電不良が発生するだけでなく、漏れた液によって内部短絡(ショート)が起き、最悪の場合、バッテリーが発火し火災に至る恐れがある極めて重大な不具合です。

    対象は2022年(令和4年)12月から2023年(令和5年)4月までに製造された「ベンリィ e:」「EM1 e:」「CUV e:」などの10車種です。ホンダは、全該当車両のバッテリーを良品と交換する措置を講じます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55896

    26/04/21 16:28


  • Inf_category_110  プティマイン 一部商品に不適切な接着剤使用

    ベビー・子供服メーカーのナルミヤ・インターナショナルは、人気ブランド「プティマイン(petit main)」の一部商品において、製造過程で本来使用されるべきではない接着剤が使用されていたことが判明したため、当該商品を自主回収し返金すると発表しました。

    回収の対象となるのは、東武百貨店船橋店にて2026年1月23日から4月3日までに販売された以下の2製品です。
    * ペプラムウィンブレ(品番:9661304 / 税抜2,700円)
    * 配色ウィンブレ(品番:2561301 / 税抜2,400円)
    いずれも「撥水加工」が施されたウィンドブレーカーで、春先の需要が高い商品でした。

    同社によると、製造工程における管理不備により、指定外の接着剤が混入・使用されたとのことです。現時点で健康被害の報告は寄せられていませんが、安全性と品質を重視し、速やかな回収となりました。
    https://www.recall-plus.jp/info/55871

    26/04/21 10:15


  • Inf_category_5  HARVIA サウナバス用電熱器 部品交換 壁面過熱の恐れ

    株式会社HARVIA JAPANは2026年4月20日、サウナバス用電熱器「デルタ3(D36E)」において、設置状況により壁面が異常高温となる恐れがあるとして、点検および部品の無償提供(交換)を行うリコールを発表しました。

    問題の対象製品をサウナ室内のコーナー部に設置する際、スペーサー(隙間保持用部品)を使用せずに設置すると、近接する壁面が通常以上に高温になる場合があることが判明しました。火災等の重大な事故を未然に防ぐための予防的措置となります。

    2021年7月1日から2026年3月31日までに販売された以下の製品が対象。
    * 製品名:サウナバス用電熱器
    * 機種:デルタ3(D36E)
    * 対象台数:326台
    https://www.recall-plus.jp/info/55869

    26/04/21 10:05


  • Inf_category_1  東海漬物 たくあん太郎東京沢庵 内容量不足 自主回収

    東海漬物株式会社は2026年4月20日、漬物製品「たくあん太郎東京沢庵 200g」において、一部の商品で内容量がパッケージ表示の200gに満たないものが混在していることが判明したとして、対象製品の自主回収と返金対応を発表しました。

    今回のリコールは、パッケージに記載された「200g」という内容量に対し、実際の中身がそれを下回っている商品が一部確認されたことによるものです。なお、製品自体の品質や安全性には全く問題はなく、健康被害の恐れもありません。

    以下の賞味期限に該当する製品が回収の対象となります。
    * 商品名:たくあん太郎東京沢庵 200g
    * JANコード:4902175 003632
    * 対象の賞味期限:2026年6月26日 ~ 2026年7月20日
    * 回収期間:2026年4月20日(月) 〜 2026年7月21日(火)
    https://www.recall-plus.jp/info/55877

    26/04/20 14:51


  • Inf_category_4  米フォード F-150 走行中の急減速 リコール

    米フォード・モーターは2026年4月17日までに、主力ピックアップトラック「F-150」の旧型モデルにおいて、走行中に意図しないシフトダウンが発生する恐れがあるとして、米国で約140万台の大規模リコールを届け出ました。

    原因は、トランスミッションの出力軸速度(OSS)センサーの制御プログラムにあります。

    このセンサーに一時的な通信不良が生じると、車両側が異常を検知し、安全確保のために強制的に「1速」へシフトダウンさせる場合があります。これにより、高速走行中であっても突然急ブレーキがかかったような急減速が発生し、後続車による追突や、タイヤのロックによるスリップを引き起こす危険性が指摘されています。すでに米国と日本で関連する事故1件と、2名の負傷者が報告されています。

    北米を中心に圧倒的な販売台数を誇る主力車種が対象となっています。
    * 対象車種:2014年 ~ 2017年モデル フォード F-150
    * 製造期間:2014年3月 ~ 2017年8月
    * 対象台数:約140万台

    26/04/20 08:11


  • Inf_category_4  ベントレー ベンテイガ・スピード ラベル誤表記 米国リコール

    ベントレーは2026年4月、米国市場向けの2026年モデル「ベンテイガ・スピード(Bentayga Speed)」において、タイヤ空気圧および積載荷重に関する情報ラベルに誤りがあるとして、163台のリコールを発表しました。

    原因は、車両に貼付されたラベルの数値が、実際の許容荷重を上回って記載されていたことにあります。

    社内の部門間における連携ミスにより、スピード仕様の正確な積載制限値がラベル作成チームに正しく共有されませんでした。誤った情報に基づき過積載が行われると、タイヤの損傷や走行安定性の低下を招く恐れがあり、米国の安全基準(FMVSS 110)に適合しない状態となっています。なお、本件は表示上の問題であり、車両自体の機械的な不具合や安全性に欠陥があるわけではありません。

    V8エンジンを搭載した「ベンテイガ」シリーズの最上位モデルが対象です。
    * 対象車種:2026年モデル ベントレー・ベンテイガ・スピード
    * 製造期間:2025年9月26日 ~ 2025年11月17日
    * 対象台数:163台(米国仕様)

    26/04/20 08:08


  • Inf_category_4  VW ゴルフ 他12車種 パワステ機能喪失の恐れ リコール

    フォルクスワーゲングループジャパン株式会社は2026年4月17日、「ゴルフ」をはじめとする計12車種において、電動パワーステアリングに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    原因は、電動パワーステアリングのコントロールユニットにおける制御プログラムの不備にあります。

    プログラムの設計検討が不十分であったため、ステアリングモーターの内部部品が高温状態になった際、異常検知システムが本来の機械振動を「故障」と誤検知することがあります。その結果、警告灯が点灯すると同時にハンドル操作を補助するアシスト機能が無効化され、急にステアリング操作が重くなる(操作力が増大する)恐れがあります。走行中に予期せずハンドルが重くなることは事故に直結する危険があるため、早期の対応が必要です。

    2024年(令和6年)8月から2025年(令和7年)11月にかけて輸入された以下の主要モデルを含む、計1万5,000台超が対象です。
    * ゴルフ(1.5 TSI、GTI、TDI、R)
    * ゴルフヴァリアント(1.5 TSI、TDI、Rヴァリアント)
    * パサート(1.5 TSI、GTE)
    * その他計12車種(ティグアン、ID.4などを含む)
    https://www.recall-plus.jp/info/55859

    26/04/17 16:30


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