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  • Inf_category_4  ホンダ シビックなど2車種リコール エンジン停止の恐れ

    本田技研工業株式会社は、英国で生産された輸入車「ホンダオブザユーケー シビック」など計2車種の燃料装置(低圧燃料ポンプ)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    不具合の原因は、無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)指定車に搭載された低圧燃料ポンプにあります。ポンプの作動検査を行う際、使用した検査用の液体が不適切だったため、樹脂製の羽根車(インペラ)に液体が浸透して強度が低下し、亀裂が生じてしまうことがあるとのことです。

    そのため、使用に伴う温度変化(冷熱の繰り返し)によって亀裂が進展し、燃料により膨潤してポンプカバーと接触し、作動不良を起こす場合があります。これにより最悪の場合、走行中に突然エンジンが停止し、再始動ができなくなるおそれがあります。

    対象となるのは、海外生産のシビックなど計2車種です。ホンダは対象車両の使用者に対して速やかに通知を行い、販売店にて対策が施された良品の低圧燃料ポンプへの無償交換などを実施する予定です。
    https://www.recall-plus.jp/info/56207

    26/05/29 13:48


  • Inf_category_1  米国:人気アイス 一部金属片混入の恐れで自主回収

    FDA(米国食品医薬品局)は、アメリカで人気のオーガニック乳製品ブランド「Straus Family Creamery(ストラウス・ファミリー・クリーマリー)」のアイスクリームに、金属片などの異物が混入した懸念があるとして自主回収を発表しました。

    回収対象は、バニラビーン、ストロベリー、クッキードウ、ダッチチョコレート、ミントチップといった人気フレーバーの一部ロットです。パイント(約473ml)とクォート(約946ml)の2サイズが対象で、賞味期限(Best By)が「2026年12月23日〜28日」および「12月30日」と記載されているものが該当します。

    これらの商品は5月4日から、カリフォルニア州やフロリダ州などアメリカ国内の計17州で広く流通していました。現時点で、この件による怪我などの健康被害は報告されていません。

    FDAは消費者に対し、該当する商品が手元にある場合は購入店へ返品せず、そのまま破棄するよう勧告しています。


    26/05/29 13:46


  • Inf_category_110  バンダイ すくすくアンパンマン パーツ誤飲の恐れ自主回収

    株式会社バンダイは28日、玩具菓子「すくすくアンパンマン」の一部に不具合があるとして、自主回収と返金対応を行うことを公式サイトで発表しました。

    対象となるのは、4月20日から販売が開始された全3種類の商品です。そのうち「3. もぐりん」において、特定のパーツが外れてしまう恐れのある商品が一部で発生していることが判明しました。外れた小さなパーツを子供が誤って飲み込んでしまう危険性があるため、同社は安全性を最優先に考慮し、自主回収の決定を下しました。

    現時点で、購入者からの健康被害に関する申し出や報告は確認されていません。
    https://www.recall-plus.jp/info/56216

    26/05/29 13:42


  • Inf_category_4  ルノー アルカナ、暖房装置の不具合で1972台リコール

    ルノー・ジャポン株式会社は、乗用車「ルノー アルカナ」の暖房装置(ヒーターコア)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    対象となるのは、2021年(令和3年)11月24日から2024年(令和6年)12月4日までに製作された「ルノー アルカナ」の1型式、計1,972台です。

    不具合の原因は、エンジンの冷却水を精製する際の作業指示が不適切だったことにあります。これにより冷却水路内に不純物が生成され、車室内の暖房に使用するヒーターコアの内部に詰まりが生じることがあります。そのまま使用を続けると、温まった冷却水が流れにくくなり、最悪の場合、暖房やフロントガラスの曇りを取り除くデフロスタの機能が低下するおそれがあります。

    改善措置として、ホンダなどの他社事例と同様に安全を期し、全車両の冷却水を良品に交換。あわせて暖房機能を点検し、吹き出し口からの送風温度が十分に温まらない場合は、ヒーターコアの洗浄または新品への交換を無償で実施。
    https://www.recall-plus.jp/info/56209

    26/05/28 15:49


  • Inf_category_4  ホンダ、N-BOXなど23車種リコール ガソリン漏れの恐れ

    本田技研工業株式会社は、軽自動車「N-BOX」など計23車種の燃料装置(低圧燃料ポンプ)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    今回の原因は、過去に行われたリコール作業時の不適切な対応にあります。低圧燃料ポンプの交換作業において、本来は新品にすべきロックナットを再利用したり、部品の組付け後に指定の工具を使わずに締め付けたりした車両が存在することが判明しました。

    この状態のまま使用を続けると、気密性を保つ力が徐々に低下し、最悪の場合、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがあります。

    対象となるのは「N-BOX」をはじめとする23車種です。改善措置として、ホンダは全車両を対象に、ロックナットおよびパッキンをすべて新品へと交換したうえで、指定の工具を用いて規定のトルク(強さ)で正しく締め直す作業を無償で実施します。

    対象車両を所有している使用者に対しては、ダイレクトメールなどで通知される予定ですので、速やかに販売店へ相談し、点検・修理を受けてください。
    https://www.recall-plus.jp/info/56206

    26/05/28 15:47


  • Inf_category_4  トヨタ・レクサス6車種、メーター不具合で約4万3000台リコール

    トヨタ自動車は、「ランドクルーザー」やレクサス「UX300h」など、トヨタとレクサスの計6車種・4万3,300台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。

    不具合の理由は、メーターが正しく起動しないおそれがあるためです。これまでに計79件の不具合が報告されていますが、この問題に起因する事故は発生していません。

    対象となる車両は、2023年(令和5年)10月25日から2025年(令和7年)8月7日までの期間に製作された「ランドクルーザー」「クラウン」「ミライ」、およびレクサスの「UX300h」「UX300e」「GX550」です。このうち、ランドクルーザーについては「12.3インチディスプレイ装着車」が対象となります。

    トヨタ自動車は、対象となる車両の使用者に対して速やかに通知を行い、販売店にて必要な改善措置を実施する予定です。手元の車両が対象に含まれているかどうかは、車台番号や製作期間から確認することができます。
    https://www.recall-plus.jp/info/56195

    26/05/28 15:44


  • Inf_category_1  フルーツキャンディ 一部金属様異物混入の恐れで自主回収

    NS International Corporationは、全国のスーパーマーケットやドラッグストア等で販売されたベトナムからの輸入菓子「フルーツキャンディ」の一部を自主回収すると発表しました。

    対象となるのは、内容量160gの袋詰製品のうち、JANコードが「4969244506012」で、賞味期限が「2027.01」、かつ製造ロット番号が「T08」と記載されているものです。2026年3月から全国で販売され、対象数量は51,520袋にのぼります。

    同社によると、購入者から「製品に金属のような異物が混入している」との届け出が1件あったため、安全万全を期して自主回収を決定しました。現時点で、この件による健康被害の報告は確認されていません。

    同社は手元に対象製品がある場合は食べずに、着払いで送付するよう呼びかけており、後日、代替品への交換対応を行います。製造ロット記号が「T08」以外の製品については、安全上の問題はなく回収の対象外となっています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56174

    26/05/27 09:59


  • Inf_category_7  MOTTERU モバイルバッテリー 想定超の電圧恐れ リコール

    株式会社MOTTERU(モッテル)は、2026年1月から5月までに販売された「USB-Cケーブル・コンセント一体型 モバイルバッテリー 10000mAh PD30W(MOT-MBAC10002-ECシリーズ)」の自主回収を発表しました。

    同社によると、内部ソフトウェアの制御不具合により、本体が満充電の状態でコンセントに接続しながら外部機器を充電する「パススルー充電」を行った際、まれにUSB出力電圧が想定を超える可能性があることが判明したためです。現時点で、この件による人的被害や発火などの事故は確認されていません。

    対象はAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピング、公式ダイレクトサイト、ふるさと納税サイトで販売された全3色のモデルです。

    同社は安全を最優先とし、対象製品の使用者に対して直ちに使用を中止するよう呼びかけています。対応として自主回収のうえ返金が行われますが、ふるさと納税サイトを通じて寄付・購入した使用者に対しては、代替商品への交換対応となります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56182

    26/05/27 09:50


  • Inf_category_4  ランドローバー2車種 牽引フックの不具合でリコール

    ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は、車体および車枠(牽引フック)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    対象となるのは、2005年(平成17年)1月21日から7月1日までに製作された「ディスカバリー 3」と「レンジローバー スポーツ」の計2車種、144台です。

    国土交通省によると、純正アクセサリーの牽引フックにおいて設計検討が不十分だったため、車両の受け側との間に遊びが生じるものがあるとのことです。そのため、走行時の振動などによって取付け部にがたつきが発生して摩耗し、最悪の場合、後ろに繋いだ被牽引車両が外れてしまうおそれがあります。

    これまでのところ、この不具合による事故やトラブルの報告は確認されていません。改善措置として、全車両の使用者に対して「サポートブラケットキット」が配布されます。なお、このキットの装着作業は、配布を受けた使用者自身で行うこととなっています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56185

    26/05/27 09:47


  • Inf_category_4  シトロエン C4 溶接不良で走行安定性を損なうリコール

    Stellantisジャパン株式会社は2026年4月16日、シトロエン「C4」において、リアサスペンション部品の溶接に不備があるとして、国土交通省にリコール(届出番号:外-4173)を届け出ました。

    原因は、後輪を支えるリアアクスルクロスメンバーの製造工程における不適切な溶接にあります。
    部材が本来の位置からずれた状態で溶接されてしまった車両が存在します。このため、使用を続けるうちに溶接部を起点として亀裂(ひび割れ)が発生する可能性が浮上しました。そのまま改修せず走行を続けると、最悪の場合、走行中にメンバーが破損し、車両の走行安定性が著しく損なわれる恐れがあります。

    本国フランスからの情報により判明したもので、国内における不具合の発生や事故の報告はありません。
    令和5年4月27日に輸入された、以下の計2台が対象となる少数台数のリコールです。
    * 車種名:シトロエン C4
    * 型式・車台番号:
    * 3BA-C41HN05(車台番号:VR7BAHNSBPE006916 / 1台)
    * 3DA-C41YH01(車台番号:VR7BBYHZBPE005934 / 1台)
    https://www.recall-plus.jp/info/56145

    26/05/26 14:56


  • Inf_category_6  サーモス真空断熱シャトルジャー ハンドル外れ リコール

    サーモス株式会社は2026年5月25日、同社が販売した保温容器「真空断熱シャトルジャー」の一部ロットにおいて、使用中にハンドルが外れる不具合があるとして、1,143台を対象に無償交換・回収を実施すると発表しました。

    原因は、一部の製造ロットにおけるハンドル部分の製造不備にあります。本体に食材などを入れて持ち運ぶ際、強度の不足などからハンドルが突然外れ、製品が落下するリスクが判明しました。

    中身の漏洩や火傷、破損による怪我に繋がる恐れがあるため、同社は直ちに使用を中止するよう強く呼びかけています。

    * 製品名:真空断熱シャトルジャー(品番:GBM-101)
    * 色名:アケ(AKE)、ススタケ(STK)
    * 販売期間:2023年12月15日 〜 2026年2月26日
    * 対象ロット番号(製品底面の刻印で確認)
    * アケ:103023K、070824K、080524K
    * ススタケ:103023K、030325K
    https://www.recall-plus.jp/info/56173

    26/05/26 08:18


  • Inf_category_4  アストンマーティンDBX など走行不能の恐れリコール:

    Aston Martin Japan合同会社は2026年5月25日、「DBX」など計3車種のリアサスペンションに不具合があるとして、国土交通省にリコール(届出番号:外-4190)を届け出ました。

    原因は、リアサスペンションにおけるロアアームとトルクリアクションリンクの固定ボルトの設計検討不足にあります。
    設計に不備があるため、当該リンク(アンチロールバーリンク)が確実に固定されていない車両が存在します。そのため、改修しないまま使用を続けると、走行中の振動などによってリンクが外れて走行安定性を失う危険性があります。さらに最悪の場合、負荷がかかったロアアームが破損し、走行不能に陥る恐れがあります。

    令和2年から令和7年に輸入された以下の3車種・計1,037台が対象です。
    * DBX:535台(製作期間:令和2年9月9日~令和6年3月28日)
    * DBX707:501台(製作期間:令和4年6月15日~令和7年9月1日)※一部期間含む
    * DBX S:1台(製作期間:令和7年6月6日)
    * 輸入期間の全体範囲:2020年(令和2年)9月9日 〜 2025年(令和7年)9月1日

    改善措置として、全車両のトルクリアクションリンクの固定ボルトを対策品へと無償交換。
    https://www.recall-plus.jp/info/56172

    26/05/26 08:14


  • Inf_category_106  BOH プロバイオダーム CR クリーム 使用期限誤記 自主回収

    CJ Olive Young Japan株式会社は2026年5月20日、韓国コスメブランド「BIOHEAL BOH(バイオヒールボ)」のスキンケアクリーム「BOH プロバイオダーム CR クリーム」の一部ロットにおいて、使用期限の誤表記が判明したため、対象製品5,000個を自主回収(リコール)すると発表しました。

    原因は、外箱パッケージ底面に印字されている使用期限の誤植にあります。
    本来であれば「2028.12」と記載すべきところ、誤って「2828.12」と印刷されて出荷されました。

    なお、外箱(直接の容器)の記載に誤りはあるものの、商品本体(直接の被包)には正しい使用期限が記載されています。中身の成分や品質、安全性自体に問題はなく、実際の使用期限も3年以上残っているため、重篤な健康被害のリスクはありません。現在までに健康被害の報告も入っていません。

    * 販売名:BOHプロバイオダームCRクリーム
    * 対象ロット:FA002
    * 数量:5,000個
    * 出荷時期:2026年5月8日

    同社はすべての出荷先を把握しており、出荷先へ情報提供を行った上で速やかに自主回収を進めています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56135

    26/05/25 09:57


  • Inf_category_4  日産アリア ボルト緩み異音の恐れリコール

    日産自動車株式会社は2026年4月9日、クロスオーバーEV「アリア」において、過去に実施したリコール作業時の不手際によるボルトの緩みや異音発生の恐れがあるとして、国土交通省に新たなリコール(届出番号:5792)を届け出ました。

    原因は、2024年(令和6年)5月30日付けで届け出たリコール(届出番号:5485)の作業要領書における不適切な記載にあります。

    当該リコールで「駆動モータ交換」を実施した際、作業書の記載不備により、フロントサスペンションメンバの前側固定ボルトが規定トルク以上の強さで締め付けられた車両が存在します。これによりボルトが僅かに伸びてしまい、走行中の振動などで徐々に緩むことがあります。最悪の場合、サスペンションメンバと車体フレームの間に隙間が生じ、干渉して異音が発生する恐れがあります。

    過去の該当リコール作業を実施した、以下の計65台が対象です。
    * 車種名:ニッサン アリア
    * 型式:ZAA-FE0
    * 対象車台番号の範囲:FE0-100323 ~ FE0-105737
    * 製作期間:2022年(令和4年)2月21日 ~ 2023年(令和5年)4月5日
    https://www.recall-plus.jp/info/56144

    26/05/25 09:52


  • Inf_category_4  アルファロメオ ジュリア 右ヘッドライト消灯の恐れリコール

    Stellantisジャパン株式会社(旧FCAジャパン)は2026年5月21日、アルファロメオ「ジュリア」において、右ヘッドライトが点灯しなくなる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    原因は、右ヘッドライト用ハーネス(配線)の配索作業指示の不備にあります。
    組み立て時の指示が適切でなかったため、ハーネスが右前輪のホイールインナートリムと接触している車両があります。この状態のまま走行を続けると、車両の振動によってハーネスが徐々に摩耗・損傷し、最悪の場合、走行中に右ヘッドライトが点灯しなくなる恐れがあります。夜間走行時の視界不良や、保安基準への不適合につながる危険性があります。

    令和6年から令和7年に輸入された以下の計154台が対象です。
    * 車種名:アルファロメオ ジュリア
    * 型式:7BA-95229
    * 対象車台番号:ZAREAENV7R7685922 〜 ZAREAENV6R7694417
    * 輸入期間:2024年(令和6年)11月14日 〜 2025年(令和7年)12月15日

    全車両、正規ディーラーにてハーネスを干渉しない位置へ適切に固定する改修。
    https://www.recall-plus.jp/info/56142

    26/05/25 09:49


  • Inf_category_1  ミックスかき餅 えびアレルギー表示漏れ 自主回収

    大分県は2026年5月21日、同県宇佐市の「内尾商店」が製造・販売した米菓「ミックスかき餅」において、特定原材料であるアレルギー原因物質「えび」の表記が欠落していたとして、同社が製品の自主回収を開始したと発表しました。食品表示法違反に該当します。

    2026年5月20日、県北部保健所による立ち入り調査が行われた際に表示漏れが判明しました。
    本来であればアレルギー表示が必要な「えび」の記載がないまま出荷されていたため、えびアレルギーを持つ方が摂取した場合、健康被害を引き起こす危険性があります。なお、現時点で本件に起因する健康被害の報告は入っていません。

    * 製品名:ミックスかき餅
    * 回収対象:賞味期限が2026年5月21日 から 2026年11月30日 までのもの
    * 販売地域:大分県内の宇佐市、中津市、豊後高田市の計5店舗

    26/05/22 14:06


  • Inf_category_4  アウディ Q5など4車種 シートベルト不具合リコール

    アウディジャパン株式会社(フォルクスワーゲングループジャパン)は2026年5月21日、「Q5 TDIq」など計4車種において、前席シートベルトのロック機構に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    原因は、前席シートベルトテンショナー内部にある構成部品の製造管理不良にあります。
    事故などの衝突時にプリテンショナー機構(ベルトを瞬時に巻き上げる装置)が作動した際、ベルトの拘束力を維持するためのロック機構が正しく働かないことがあります。これによりシートベルトがたるんでしまい、衝突時に乗員を十分に拘束できず、保護性能が低下する恐れがあります。

    なお、本件は過去(令和元年)のリコールにおける対象車両の選定漏れが判明したため、対象を追加して再届け出されたものです。
    令和7年に輸入された以下の計4車種・139台が対象です。
    * アウディ Q5 TDIq(90台)
    * アウディ Q5 TFSIq(23台)
    * アウディ SQ5 エアサス(25台)
    * アウディ SQ5(1台)
    * 輸入期間:2025年(令和7年)8月25日 〜 2025年11月10日
    https://www.recall-plus.jp/info/56143

    26/05/22 14:03


  • Inf_category_4  ホンダ Honda e コネクター不良で普通充電不可の恐れリコール

    本田技研工業株式会社は2026年5月14日、ピュアEV(電気自動車)「Honda e」において、普通充電ができなくなる不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    原因は、電動機用電源装置における普通充電コネクターの製造不良にあります。
    組み立て工程が不適切なため、コネクター内部に誤って別の異なる部品(異品の端子)を組み付けてしまった車両が存在します。これにより充電時に接触不良を起こし、普通充電が正常に行えなくなる恐れがあります。また、端子の先端部が適切に保護されていない構造となっているため、保安基準に適合しない状態です。

    これまでに本件による不具合や事故の報告はなく、社内からの情報によって判明しました。
    令和5年に製作された以下の59台が対象となります。
    * 車種名:Honda e
    * 型式:ZAA-ZC7
    * 対象車台番号:ZC7-1100263 ~ ZC7-1100321
    * 製作期間:2023年(令和5年)5月26日 ~ 2023年7月18日

    全車両、正規ディーラーにて普通充電コネクターの端子を点検。

    26/05/22 13:55


  • Inf_category_4  米ヒョンデ エラントラ 制御ユニット過熱で火災の恐れリコール

    韓国の現代自動車(ヒョンデ)は2026年5月、米国においてセダン「エラントラ(Elantra)」のハイブリッド(HEV)モデル5万4,337台を対象としたリコールを発表しました。ハイブリッド制御ユニットが過熱し、最悪の場合、火災に至るリスクが指摘されています。

    米国道路交通安全局(NHTSA)の報告によると、原因はハイブリッドパワーユニットの制御モジュール(HPCU)にあります。

    車両に高い電気的負荷がかかった際、この制御ユニットが過熱する恐れがあることが判明しました。不具合が発生すると、警告灯が点灯するだけでなく、エンジンの始動不能や、出力が制限されるセーフモード(フェイルセーフ)への移行を引き起こします。さらに、過熱が進行するとユニット内部の部品に熱損傷が生じ、車両火災へつながる危険性があります。

    * 車種名:エラントラ ハイブリッド(Elantra Hybrid)
    * 年式:2024年式 ~ 2026年式
    * 対象台数:5万4,337台(米国市場)
    ※ガソリン車などの通常モデルは対象外。

    26/05/21 10:17


  • Inf_category_5  デンソー製ユニット採用のエコキュート 複数ブランドでリコール

    2026年5月20日、デンソー製のヒートポンプユニット(室外機)を採用した家庭用電気給湯機(エコキュート)において、本体が変形する恐れがあるとしてリコール(点検・修理)情報を公表しました。

    対象機種の室外機において、まれに内部の排水部が詰まった場合、空気圧縮機(コンプレッサー)が塩分などで経年的に腐食・破損し、沸き上げ運転中にユニット本体が変形する可能性があることが判明しました。

    デンソーブランドだけでなく、同社製ユニットを搭載した他社・OEMブランドの製品も幅広く対象となっています。
    * デンソー(販売元:デンソー、トクラス、トヨタホーム)
    * 販売期間:2012年2月~2016年4月(計1,624台)
    * キューヘン(ブランド:ユノカ)
    * 販売期間:2010年7月~2017年2月(計10,122台)
    * 四変テック(ブランド:ユノエース)
    * 販売期間:2010年9月~2016年11月(計1,172台)
    * 矢崎エナジーシステム(ブランド:YAZAKI、OMソーラー、三井ホーム)
    * 販売期間:2011年2月~2017年12月(計1,453台)
    * その他:中国電機製造(Chuki)、シャープ

    各製造事業者・ブランドごとに無料の点検および修理が実施されます。
    https://www.recall-plus.jp/info/56133

    26/05/21 10:13


  • Inf_category_5  コロナ エコキュート 約24万台リコール 本体変形の恐れ

    株式会社コロナは2026年5月20日、家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の一部機種において、室外機内部の圧縮機が破損する恐れがあるとして、計24万629台を対象としたリコール(無料点検・修理)を発表しました。

    原因は、屋外に設置されているヒートポンプユニット(室外機)内部の空気圧縮機(コンプレッサー)の腐食にあります。
    塩分などが原因で圧縮機が徐々に腐食して破損し、沸き上げ運転中にユニット本体が大きく変形する事例が複数件確認されました。現時点で怪我人などの人的被害は報告されていませんが、けがにつながる危険性があるためリコールに至りました。

    2010年4月から2017年4月までに製造された計51機種が対象です。
    * コロナ(CORONA):30機種(代表品番:CHP-4510A など)
    * ユーリッチ(Urich):19機種
    * トヨタホーム:2機種

    同社は対象製品の無料点検と修理を実施します。
    https://www.recall-plus.jp/info/56132

    26/05/21 10:06


  • Inf_category_1  米国:ナッツ菓子 サルモネラ菌汚染の恐れ 自主回収

    米国の食品メーカー「ジョン・B・サンフィリッポ&サン社」は2026年5月5日、複数のブランドで展開するスナックミックス(トレイルミックス)製品において、サルモネラ菌に汚染されている可能性があるとして自主回収を発表しました。

    原因は、味付けに使用されたサードパーティ製調味料に含まれる「脱脂粉乳(乾燥ミルクパウダー)」のリスクにあります。
    原料の供給元であるカリフォルニア・ダイアリーズ社から粉乳回収の通知を受け、予防的措置としてリコールを決定しました。使用前の検査では陰性でしたが、同社は万全を期して対応しています。現時点で健康被害の報告はありません。

    大手量販店ターゲット(Target)のプライベートブランド「Good & Gather」をはじめ、以下のブランドの一部製品が対象です。賞味期限は最長で2027年8月までのものが含まれます。
    * Good & Gather:Mexican Street Corn Trail Mix(8オンス、賞味期限:2027年3月23日)
    * その他のブランド:Fisher、Squirrel Brand、Southern Style Nuts

    26/05/20 09:49


  • Inf_category_106  ファチュイテ 日焼け止め結晶化の恐れ 自主回収

    スキンケアブランド「ファチュイテ(FATUITE)」は2026年5月18日、同年4月22日に発売した日焼け止め「パーフェクトプルーフUVディフェンス」について、時間の経過に伴い内容物が結晶化する恐れがあるとして、自主回収と返金を発表しました。

    原因は、製造を受託した株式会社アイ・エー・シーによる製造工程のミスにあります。試作品の検査結果やブランド側の指摘が反映されず、正式決定とは異なる処方で製造が進められたため、経時により成分が結晶化する可能性が高いことが判明しました。

    現時点で健康被害の報告はなく、結晶化前の状態での肌への影響は確認されていません。しかし、結晶化が始まると微細な粒が肌に触れ、摩擦などの強い刺激となる恐れがあります。なお、常温保管されていたサンプルでは現時点で結晶化は見られていません。
    https://www.recall-plus.jp/info/56105

    26/05/20 09:45


  • Inf_category_7  ワイヤレスイヤホンで火災事故で改めて使用中止を呼びかけ

    消費者庁は2026年5月15日、株式会社オーディオテクニカがリコールを行っているワイヤレスイヤホン「ATH-SQ1TW2」シリーズにおいて、2026年4月に製品が焼損する火災事故が発生したことを明らかにしました。

    事故は2026年4月18日に東京都内の商業施設で発生しました。利用者が当該製品をポケットに入れていたところ、製品本体および充電ケースが焼損する火災に至ったとのことです。

    消費者庁は現在原因を調査中としていますが、充電ケースに内蔵されたリチウムイオン電池の不具合による発熱・発火が強く推測されています。

    同社は2024年11月15日より、以下の全6色のカラーバリエーションを対象にリコール(自主回収・無償交換)を実施しています。
    * 製品名・型番:ATH-SQ1TW2(GR / BK / CA / NRD / PBW / WH)
    * 製造番号:2322 ~ 2426(充電ケース底面に記載の4桁の数字)
    * 販売期間:2023年7月4日 ~ 2024年11月8日

    26/05/20 09:41


  • Inf_category_105  ヤマハ テネレ700 方向指示器が作動しない恐れ リコール

    ヤマハ発動機は2026年5月12日、大型アドベンチャーバイク「テネレ700(TENERE700)」において、方向指示器(ウィンカー)が作動しなくなる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    原因は、計器盤(メーター)内部にある方向指示器回路の設計不備にあります。
    回路の断線を検知するための制御プログラムが適切に作動せず、正常な状態であるにもかかわらず「断線している」と誤判定してしまうことがあります。その結果、走行中に方向指示器が作動しなくなる恐れがあり、進路変更時の安全性が損なわれる危険性があります。これまでに本件に起因する不具合や事故の報告はありません。

    2025年に製作された以下の車両、計466台が対象となります。
    * 型式・車種:8BL-DM17J「TENERE700」
    * 対象車台番号:DM17J-000301 ~ DM17J-000766
    * 製作期間:2025年(令和7年)2月13日 ~ 2025年8月29日
    https://www.recall-plus.jp/info/56069

    26/05/20 09:37


  • Inf_category_4  豪州アウディQ5 シートベルト不具合リコール

    アウディオーストラリアは2026年5月、新型「Q5」において、シートベルトの安全装置に重大な製造上の欠陥があるとして、計787台を対象としたリコールを発表しました。

    原因は、運転席および助手席のシートベルトプリテンショナー(衝突時にベルトを瞬時に巻き上げる装置)の製造不良にあります。

    特定の事故環境下においてプリテンショナーが正常に作動せず、シートベルトに過度なたるみ(緩み)が生じる恐れがあります。これにより、衝突時に乗員を座席に固定する拘束性能が大幅に低下し、怪我のリスクが高まるほか、重大な事故では死亡に至るリスクが著しく増大します。

    オーストラリア国内で販売された、新型世代の以下のモデルが対象です。
    * 対象車種:アウディ Q5(2025年式)
    * 対象台数:787台

    26/05/18 09:05


  • Inf_category_2  米国コストコ販売の温熱ソックス自主回収 火傷の恐れ

    米国消費者製品安全委員会(CPSC)およびブランド「32 Degrees」は2026年4月23日、大手量販店「コストコ(Costco)」で限定販売されていた電池式温熱ソックス「32 Degrees HEAT Heated Socks」について、着用中に火傷を負うリスクがあるとして、約20万7,800足を対象とした自主回収を発表しました。

    原因は、高強度の運動時に発生する熱、過度な摩擦、水分、圧力の組み合わせにあります。
    スキーや屋外作業など激しい活動中に着用すると、足の裏の付け根にある温熱パッドが異常に高温になり、怪我を誘発する恐れがあることが判明しました。これまでに14件の発熱関連トラブルが発生しており、うち13件で軽度から中等度(1度または2度)の火傷を負った事例が報告されています。

    2025年8月から2026年3月にかけて、コストコの店舗および公式オンラインストア(Costco.com)にて30〜46ドルで販売された製品が対象です。
    * 商品名:32 Degrees HEAT Heated Socks
    * カラー・サイズ:ブラック(M、L、XLサイズ)
    * 特徴:バッテリーパックや取扱説明書に「32° HEAT」のロゴが記載。

    26/05/18 09:03


  • Inf_category_7  モバイルバッテリー自主回収情報 2026年5月時点

    スマートフォンなどの充電に欠かせないモバイルバッテリーですが、内蔵されているリチウムイオン電池の不具合による発熱や発火事故が相次いで報告されています。安全確保のため、2026年5月時点で各メーカーが回収や返金・交換を進めている主な製品情報をまとめました。

    主なリコール対象製品(2024年以降の開始分)
    * unybex:EZO Stadias スタンド付きワイヤレスモバイルバッテリー(2026年3月〜)
    * アンカー・ジャパン:Anker PowerCore 10000、Anker Power Bank、Anker MagGo Power Bank など多数
    * 小米技術日本(Xiaomi):33W Power Bank 20000mAh(Integrated Cable)
    * CIO:SMARTCOBY Ex01 SLIM Qi2 & CABLE
    * ベルキン:BoostCharge Pro ほか
    * イケア・ジャパン:VARMFRONT(ヴァルムフロント)各種

    対象製品を所有している場合は、重大な火災事故を防ぐため直ちに使用を中止し、各社の案内する手続きに従ってください。

    26/05/18 08:59


  • Inf_category_6  工進 エンジン草刈機 自主回収 燃料漏れの恐れでキャップ無償交換

    株式会社工進(KOSHIN)は2026年5月、同社が製造・販売したエンジン草刈機「ESC-26U」において、燃料タンクのキャップから燃料が漏れ出す恐れがあるとして、対象製品の燃料タンクキャップを無償交換すると発表しました。

    原因は、燃料タンクキャップにある空気穴の構造上の不備にあります。製品の保管状態や傾きによっては、この空気穴から燃料が漏れる可能性があることが判明しました。燃料漏れは引火や周囲への汚染につながる危険があるため、同社は症状の有無にかかわらず交換を呼びかけています。

    以下の型式および製造番号(S/N)に該当する製品が対象です。
    * 製品名・型式:エンジン草刈機 ESC-26U(型式:ESC-26U-AAA-0)
    * 製造番号(S/N):
    * 26A076A014BE00001 ~ 26A076A014BE04500
    * 26C076A014BE00001 ~ 26C076A014BE03500
    https://www.recall-plus.jp/info/56093

    26/05/15 14:01


  • Inf_category_4  アウディ Q8 e-tron 5車種リコール ブレーキが効かなくなる恐れ

    アウディジャパン株式会社は2026年5月14日、電気自動車の「Q8 e-tron」を含む計5車種において、ブレーキ操作ができなくなる重大な欠陥があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    原因は、ブレーキペダルとブレーキサーボ(倍力装置)を連結する「プッシュロッド」の製造不良にあります。

    製造工程における設備管理が不適切だったため、ロッド締結部の締め付けが不十分な個体が存在します。そのまま走行を続けると、振動などにより締結部が徐々に緩み、最悪の場合、ロッドが脱落してブレーキペダルを踏んでもブレーキが全く効かなくなる恐れがあります。現時点で国内における事故の報告はありませんが、極めて危険な状態を招く可能性があるため、予防的な措置が取られました。

    2023年から2026年にかけて輸入された以下の5車種、計321台が対象です。
    * Q8 e-tron / Q8 Sportback e-tron
    * SQ8 e-tron / SQ8 Sportback e-tron
    * RS e-tron GT

    全車両、正規ディーラーにてプッシュロッド締結部の点検を行い、締め付けが不適切な場合は正しく締め直しを実施。
    https://www.recall-plus.jp/info/56090

    26/05/15 13:56


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