| 事業者: |
三菱自動車工業株式会社 |
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| 製品: |
三菱 アウトランダーPHEV |
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| ジャンル: | 自動車 | 関連ワード: |
三菱国交省アウトランダーPHEV直前直左確認鏡 |
| 重要なお知らせ: |
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001755044.pdf |
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ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
三菱自動車工業 お客様相談センター
※一部IP電話からはつながらない場合あり
車両検索:http://recall.mitsubishi-motors.co.jp/Recall/jspforward.do?page=/searchrecallstatus.jsp&prefix=
0120-324-860
受付時間:平9:00~17:00、土日9:00~12:00/13:00~17:00
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対象
| 車名 | 型式 | 通称名 | リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間 | リコール 対象車の台数 |
| 三菱 | 5LA-GN0W | 「アウトランダーPHEV」 | GN0W-0100101~GN0W-0403344 令和3年12月10日~令和6年5月28日 |
34,754 台 |
| (計1型式) | (計1車種) | (製作期間の全体の範囲) 令和3年12月10日~令和6年5月28日 |
(計 34,754 台) |
対処方法
全車両、ナビゲーションシステムの制御プログラムを対策仕様に書き替える。
内容
「三菱 アウトランダーPHEV」の直前直左確認鏡に不具合があり、保安基準第44条の2(後退時車両直後確認装置)に適合しなくなるおそれがあるとして国交省にリコールを届け出た。ナビゲーションシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、特定の操作をした場合に、液晶画面が黒くなったりフリーズしたりすることがある。そのため、液晶画面に直前直左確認用のカメラ映像が表示されず、保安基準第44条(後写鏡等の基準)に適合しなくなるおそれがある。また、後退時にリヤカメラ映像が表示されず、一部の車両においては保安基準第44条の2(後退時車両直後確認装置)に適合しなくなるおそれがある。(リコールプラス編集部)
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よく見られているリコール情報
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アウトランダーPHEV 直前直左確認鏡不具合でリコール
三菱アウトランダーPHEVの直前直左確認鏡およびナビゲーションシステムの不具合は、重大な安全リスクを伴う問題です。特に、液晶画面が黒くなったりフリーズしたりすることで、直前直左確認用のカメラ映像やリヤカメラ映像が表示されない場合、運転者の視界が制限され、事故のリスクが高まります。
直前直左確認用のカメラ映像やリヤカメラ映像が表示されないことで、運転者の視界が制限され、特に後退時や狭い場所での運転時に事故のリスクが高まります。
ナビゲーションシステムがフリーズすることで、運転者が適切な経路を確認できず、迷子になる可能性や、急な操作が必要な場合に対応できないリスクがあります。
メーカーは、リコール対象車両の所有者に対して迅速に通知を行い、早急に修理対応を実施することが求められます。
また今回の不具合の原因を徹底的に調査し、再発防止策を講じることが必要です。特に、制御プログラムの品質管理を強化することが重要です。R+編集者:C
24/07/22 09:33


