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ID:36206
発表
2018/11/08
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リコール

マツダ 4車種 エンジン停止の恐れ


MAZDA 「4車種 原動機」

事業者:

マツダ株式会社

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

アクセラ、アテンザ、CX-5、CX-8

ジャンル: 自動車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://www2.mazda.co.jp/service/recall/ra/20181029002/
http://www2.mazda.co.jp/service/recall/ra/20181018001/
http://www.mlit.go.jp/common/001259746.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
マツダコールセンター

0120-386-919

受付時間:平9:00~17:00、土日祝9:00~12:00/13:00~17:00


車両検索:http://www2.mazda.co.jp/service/recall/vsearch
対象
車名 型式 通称名 車台番号の範囲 対象台数 備考
マツダ LDA-BM2AP アクセラ BM2AP-100004~BM2AP-100349 344 (1)334台
(2)344台
(3)344台
LDA-BM2AS BM2AS-100007~BM2AS-101509 1,495 (1)1,441台
(2)1,495台
(3)1,495台
LDA-BM2FP BM2FP-100002~BM2FP-201021 1,439 (1)1,409台
(2)1,439台
(3)1,439台
LDA-BM2FS BM2FS-100006~BM2FS-202741 11,556 (1)11,460台
(2)11,556台
(3)11,556台
LDA-GJ2AP アテンザ GJ2AP-100010~GJ2AP-301008 2,444 (1)2,444台
(2)2,444台
(3)2,444台
3DA-GJ2AP GJ2AP-400003~GJ2AP-400012 10 (1)10台
LDA-GJ2AW GJ2AW-100007~GJ2AW-301584 3,992 (1)3,992台
(2)3,992台
(3)3,992台
3DA-GJ2AW GJ2AW-400004~GJ2AW-400012 9 (1)9台
LDA-GJ2FP GJ2FP-100014~GJ2FP-302443 18,414 (1)18,414台
(2)18,414台
(3)18,414台
3DA-GJ2FP GJ2FP-400003~GJ2FP-400013 11 (1)11台
LDA-GJ2FW GJ2FW-100012~GJ2FW-303000 21,652 (1)21,652台
(2)21,652台
(3)21,652台
3DA-GJ2FW GJ2FW-400006~GJ2FW-400013 8 (1)8台
LDA-KE2AW CX-5 KE2AW-100017~KE2AW-217477 52,076 (1)52,076台
(2)52,076台
(3)52,076台
LDA-KE2FW KE2FW-100009~KE2FW-221328 65,241 (1)65,241台
(2)65,241台
(3)65,241台
LDA-KF2P KF2P-100029~KF2P-131275 30,918 (1)30,918台
(2)30,918台
(3)30,918台
3DA-KF2P KF2P-200005~KF2P-207960 7,952 (1)7,952台
3DA-KG2P CX-8 KG2P-100037~KG2P-117382 17,332 (1)17,332台
  計17型式 計4車種 製作期間の全体の範囲:2012/02/13~2018/07/04 計235,293台 (1)235,103台
(2)209,971台
(3)209,971台

※上記車台番号の範囲には対象とならない車両も含まれるため、詳細は最寄りの販売会社に問い合せ
※対象車の製作期間は購入時期とは異なる
対処方法
(1)吸気側バルブスプリングを対策品と交換
※交換に時間を要すため、年式の古い車両から順次交換

(2)エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正
点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換
プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換

(3)エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正
点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換
プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換
内容
「アクセラ」「アテンザ」「CX-5」「CX-8」の原動機に不具合があり、エンジンが停止するなどの恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
(1)エンジンの吸気側バルブスプリングで、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがある。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止する恐れがある。2017/02/23付届出番号「3997(3)」のリコールで改善措置の内容が不十分なことが判明したため、リコールを実施するもの。
(2)エンジンの吸気シャッタ・バルブで、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止する恐れがある。
(3)エンジンの排気圧センサで、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなる恐れがある。
これまでに(1)255件、(2)28件、(3)442件の不具合があった。事故はない。(R+編集部)
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