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ID:36196
発表
2018/11/01
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リコール

三菱 ミニキャブバン 変速不能・走行不能となる恐れ


MITSUBISHI 「ミニキャブバン 変速装置、電気装置、動力伝達装置」

事業者:

三菱自動車工業株式会社

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

ミニキャブバン

ジャンル: 自動車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://recall.mitsubishi-motors.co.jp/Recall/displayselect.d...
http://www.mlit.go.jp/common/001259505.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
三菱自動車工業 お客様相談センター

0120-324-860

受付時間:平9:00~17:00、土日9:00~12:00/13:00~17:00


※日本国内のみ
※一部IP電話からはつながらない場合あり

車両検索:http://recall.mitsubishi-motors.co.jp/Recall/jspforward.do?page=/searchrecallstatus.jsp&prefix=
対象
車名 型式 通称名 車台番号の範囲 対象台数 備考
三菱 HBD-DS17V ミニキャブ DS17V-100002 ~ DS17V-114424 11,383
(1) 11,383
(2) 2,844
(3) 11,383
(4) 11,383
(5) 3,356
(6) 3,473
DS17V-250001 ~ DS17V-257828 3,061
(1)  3,061
(3) 1,656
(4) 1,848
  計1型式 計1車種 製作期間の全体の範囲:2015/03/02~2018/08/02 計14,444台
(1) 14,444
(2) 2,844
(3) 13,039
(4) 13,231
(5) 3,356
(6) 3,473

※対象に含まれるかどうかは、三菱自動車Webサイトの車両検索で確認
※対象車の製作期間は購入時期とは異なる
対処方法
(1)
1-1.クラッチレリーズベアリング、クラッチレリーズフォーク、クラッチレリーズベアリングクリップを対策品に交換
1-2.クラッチカバー、クラッチディスクを新品に交換
2.5速自動マニュアルトランスミッションを点検し、フロントケース上部に防水カバーが取り付けられていない場合は、防水カバーを取付
3.1及び2の対策によりクラッチレリーズベアリングの耐久性が向上することから、クラッチカバーがレリーズベアリングより早期に交換時期に達することとなるため、トランスミッション制御コントローラを対策プログラムに書換え、または、AGSアクチュエータを対策品に交換し、クラッチカバーの交換時期を知らせる警告機能を追加

(2)AGSアクチュエータを対策品に交換

(3)セレクトピストンを対策品に交換

(4)クラッチケーブルアンカを点検し、
1.クラッチケーブルアンカとレリーズフォークのスリット方向が一致している場合は、AGSアクチュエータを新品に交換、クラッチケーブルアンカを対策品に交換
2.一致していない場合は、クラッチケーブルアンカを対策品に交換

(5)ワイヤハーネスの損傷状況を点検し、損傷が認められない場合は、ワイヤハーネスにプロテクタを追加して正しく配索。損傷が認められた場合は、ワイヤハーネスを対策品に交換

(6)セレクタアッシのコネクタを点検し、
1-1.被水痕が認められる場合は、セレクタアッシとインパネハーネスを対策品に交換
1-2.被水痕が認められない場合は、セレクタアッシのコネクタに防水カバーを追加し、インパネハーネスに防水対策を実施
2.メインハーネスのコネクタに防水カバーが装着されていない場合は、メインハーネスのコネクタに防水カバーを追加
内容
「ミニキャブバン」の変速装置、電気装置、動力伝達装置に不具合があり、変速・走行不能となるなどの恐れがあるとして、車両供給元のスズキより国土交通省にリコールを届け出た。
(1)5速自動マニュアルトランスミッションのトランスミッションフロントケースの形状が不適切であり及びクラッチレリーズベアリングの被水条件下での耐久性が不足しているものがある。そのため、フロントケース内に水が浸入すると、当該ベアリング内部のグリスが被水して潤滑性が低下し、クラッチ操作が繰り返し行われると、最悪の場合、当該ベアリングが破損してクラッチ操作が不能となり、変速不能及び走行不能となる恐れがある。
(2)5速自動マニュアルトランスミッションのギヤ位置を検知するための部品(アンチローテーションピン)の材質が不適切なため、アンチローテーションピンの耐久性が不足しているものがある。そのため、変速が繰り返し行われると、アンチローテーションピンが破損して、警告灯が点灯するとともに、変速不能及び走行不能となる恐れがある。
(3)5速自動マニュアルトランスミッションの変速を行うための部品(セレクトピストン)の構造が不適切なため、セレクトピストンの耐久性が不足しているものがある。そのため、変速が繰り返し行われると、セレクトピストンが破損して、警告灯が点灯するとともに、変速不能及び走行不能となる恐れがある。
(4)5速自動マニュアルトランスミッションのクラッチケーブルアンカの組付指示が不適切なため、当該アンカとレリーズフォークのスリットが一致し、クラッチケーブルのクランプ部に応力が集中するものがある。そのため、変速が繰り返し行われると、クラッチケーブルが破断して、警告灯が点灯するとともに、変速不能及び走行不能となる恐れがある。
(5)四輪駆動仕様車の5速自動マニュアルトランスミッションを制御するコントローラに接続するワイヤハーネスの配索設計が不適切なため、ワイヤハーネスがトランスファケースのリブと接触するものがある。そのため、走行振動等により、ワイヤハーネスが損傷し、最悪の場合、変速不能及び走行不能となり、またはエンジンの始動ができなくなる恐れがある。
(6)5速自動マニュアルトランスミッションのセレクタアッシのコネクタの配置が不適切なため、結露した水滴が当該コネクタに滴下し、端子間が短絡することがある。そのため、警告灯が点灯するとともに、変速不能及び走行不能となる恐れがある。
(R+編集部)
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三菱自動車工業 お客様相談センター

0120-324-860

受付時間:平9:00~17:00、土日9:00~12:00/13:00~17:00


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