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ID:24207
発表
2014/02/10
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リコール

ホンダ HV2車種に複数不具合 サービスキャンペーン


HONDA 「フィット、VEZEL サービスキャンペーン」

事業者:

本田技研工業株式会社

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

フィット、VEZEL

ジャンル: 自動車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://www.honda.co.jp/recall/campaign/140210.html
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
本田技研工業 お客様相談センター

0120-112-010

受付時間:9:00~12:00/13:00~17:00


対象
車名

型式

通称名

対象車の車台番号の範囲

対象台数

備考

ホンダ
DAA-GP5
フィット
GP5-1000012~GP5-1015581
15,471
ハイブリッド車
GP5-3000006~GP5-3052925
52,550
GP5-5000003~GP5-5000146
144
GP5-8000001~GP5-8000013
13
DAA-GP6
GP6-3000022~GP6-3002904
2,732
GP6-5000001~GP6-5000020
19
DAA-RU3
VEZEL
(ヴェゼル)
RU3-1000045~RU3-1007244
7,050
DAA-RU4
RU4-1000028~RU4-1003489
3,374

 

計4型式

計2車種

製作期間の全体の範囲:2013/07/17~2014/02/06

計81,353台

   


※対象範囲の一部には、改修対象でない車両も含まれる
対処方法
【1】トランスミッションドライバーユニット(TDU)のプログラムを対策プログラムに修正
【2】ハイドロスタティッククラッチアクチュエーター(HCA)及びトランスミッションドライバーユニット(TDU)のプログラムを対策プログラムに修正
【3】モーター制御コンピューター(モーターECU)のプログラムを対策プログラムに修正
【4】エンジン制御ユニット(ECU)のプログラムを対策プログラムに修正
内容
「フィット」及び「VEZEL(ヴェゼル)」のトランスミッションドライバーユニット(TDU)、ハイドロスタティッククラッチアクチュエーター(HCA)、モーター制御コンピューター(モーターECU)、エンジン制御ユニット(ECU)に不具合が判明したことから、国土交通省にサービスキャンペーンを通知した。不具合の詳細は以下の通り。
7速DCT型自動変速機を搭載した車両で、
【1】トランスミッションドライバーユニット(TDU)のプログラムが不適切なため、車両起動時にギヤアクチュエーター位置の初期化が正しく行われないことがある。そのため、トランスミッション警告灯が点滅し、フェールセーフが働き、Pレンジから他のレンジにシフトしてもNレンジまたはPレンジとなる恐れがある。Dレンジにシフトすると発進は可能。
【2】ハイドロスタティッククラッチアクチュエーター(HCA)のプログラムが不適切なため、HCAが故障しても検知ができないことがある。そのため、奇数段変速または偶数段変速のみでの走行となる恐れがある。
【3】モーター制御コンピューター(モーターECU)のプログラムが不適切なため、車両起動直後にモーターECUがモーターインバーターからのデータを受信できないことから通信エラーとなり、メーターディスプレイに「システム点検」の表示がされるとともに、エンジンでの走行となる恐れがある。
【4】エンジン制御ユニット(ECU)のプログラムが不適切なため、
(1) EV走行モードからの緩やかな登坂路発進時、ブレーキペダルを離した際、モーター駆動力が弱いことから、タイヤに伝わるまでの間に車両が僅かに後退する恐れがある。
(2)登坂路発進や降坂路走行、並びに低速からの再加速時、自動変速機が低速ギヤに変速した際に車速に対してエンジン回転数が高くなる恐れがある。
(3)長い下り坂をアクセルペダルを踏込まず走行する際、スロットルバルブの目標開度と実際のバルブ開度に差が生じることがある。そのため、スロットルバルブ制御が正しく行われず、スロットルバルブが故障したとECUが検知し、エンジン警告灯が点灯するとともに、アクセルペダルを踏込んでも加速不良となる恐れがある。
(4)エンジン走行モードでの定速走行や減速状態からの加速時、動力伝達クラッチの接続が遅いことから、エンジン回転が高くなり加速感が損なわれる恐れがある。
または、EV走行モードでの低速走行からの加速時、駆動力を補うためエンジンが始動した際にシフトダウンさせる設定であったため、エンジン回転が高くなり加速感が損なわれる恐れがある。
(5)シフト操作時のNレンジ判定時間が短いことから、シフトレバーをRレンジまたはDレンジへシフトした後、ホームポジションへゆっくり戻すと、Nレンジとなる恐れがある。
(R+編集部)
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