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ID:22721
発表
2013/08/05
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リコール

メガリ 250r 燃料漏れや走行中エンジン停止の恐れ


Megelli 「250r」

事業者:

株式会社メガリジャパン

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

250r

ジャンル: 自動車 > 二輪車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://www.megelli.jp/user/recall20130805.html
http://www.mlit.go.jp/common/001006678.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
メガリジャパン

076-259-6630


対象
車名 型式 通称名 対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲 対象台数 備考
Megelli LWGYDNL 250r 00BA001730~09CA002683 395台 (1):393
(2):395
(3):312
(4):274
(5):36
  計1型式 計1車種 輸入期間の全体の範囲:2011/12/14~2012/12/05 計395台  

※対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合あり
対処方法
(1)皿バネを追加し、固定ボルトにねじロック剤を塗布して規定トルクで締付けるとともに、ユーザーに対して適切な整備方法を説明
(2)インジェクターコネクター及び燃料ホースを対策品に交換
(3)バンクアングルセンサーの転倒判定条件プログラムを変更したECUに交換
(4)リアブレーキホースの取付方法を変更するとともに、リアブレーキホースを点検し、損傷がある場合には新品に交換
(5)クラッチボスを点検し、異品が使用されている場合には良品に交換
内容
「メガリ 250r」に複数の不具合が判明したことから、国土交通省にリコールを届け出た。不具合は以下の5点。
(1)ドライブスプロケットの整備時、固定ボルトに過剰な増締めを行うことでねじロック剤が剥がれたり、固定ボルトにねじロック剤を塗布せずにドライブスプロケットを再組付けすると、振動等により締付けが緩み、駆動力を伝達できない恐れがある。最悪の場合、走行中に固定ボルトとともにドライブスプロケット及びドライブチェーンが外れて回転部分に噛み混み転倒する恐れがある。
(2)インジェクターコネクターの材質が不適切なため、整備時に過度な負荷をかけたり、適切に取付けていない場合、損傷して燃料が漏れる恐れがある。
(3)バンクアングルセンサーにより転倒判定を行うECUプログラムが不適切なため、走行中に転倒したと誤判定し、エンジンが停止する恐れがある。
(4)リアブレーキホースの取付位置及び取付方法が不適切なため、リアブレーキホースが損傷してブレーキフルードが漏れてリアブレーキの制動力が低下する恐れがある。
(5)クラッチに、メーカー指定と異なるクラッチボスが組込まれたため、メインアクスルとの嵌合が不十分なものがある。そのため、トルクがかかると嵌合が外れて動力を伝達できず、走行不能になる恐れがある。
(R+編集部)
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