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ID:21705
発表
2013/03/27
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リコール

クボタ コンバイン9車種 旋回や走行不能となる恐れ


Kubota 「ERシリーズコンバイン サイドクラッチバルブ(切替スプリング)、ステアリングレバー(支点ボルト)、トランスミッション(副変速ギヤ)」

事業者:

株式会社クボタ

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

ERシリーズコンバイン

ジャンル: 自動車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://www.kubota.co.jp/kubotainfo/index63.html
http://www.mlit.go.jp/common/000992463.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
クボタ 機械品質保証ユニット

072-241-1125


対象
車名 型式 通称名 対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲 対象台数 改善内容
  全6型式 全9車種 製作期間の全体範囲:2009/08/20~2012/08/30 6137  
クボタ EDM-C427 ER447 C427-10001 ~ C427-11629 1629 1 , 2
EDM-C428 ER438 C428-10001 ~ C428-10647 647 1 , 2
EDM-C326 ER335 C326-10001 ~ C326-10715 715 1 , 2
ER329 C326-30001 ~ C326-32259 2259 1 , 2
C320 ER323 C320 -31388 ~ C320 -31580 180 3
ER320 C320 -71506 ~ C320 -71745 188 3
C235 ER220 C235 -10567 ~ C235 -10721 142 3
C234 ER217 C234 -10442 ~ C234 -10576 126 3
ER215 C234 -50880 ~ C234 -51159 251 3

※対象車の車台番号の範囲には対象とならない車両も含まれるため、詳細は購入先に問い合せ
※対象車の製作期間は購入時期とは異なる
対処方法
(1)切替スプリングを対策品に交換
交換後、サイドクラッチの作動確認を行い、作動不良が発生している車両はサイドクラッチバルブ一式交換
(2)支点ボルトを正規品に交換
(3)副変速ギヤを正規品に組替
組替時、ギヤに損傷等があった場合は、トランスミッション一式交換
内容
ERシリーズコンバインのサイドクラッチバルブ(切替スプリング)、ステアリングレバー(支点ボルト)、トランスミッション(副変速ギヤ)に不具合が判明したことから、国土交通省にリコールを届け出た。不具合は以下の3点。
(1)動力伝達装置のサイドクラッチで、クラッチを作動させるバルブの切替スプリングの耐久性が不足していたため、切替スプリングが折損する場合がある。そのまま使用を続けると破損片がバルブに噛み込んでサイドクラッチが作動不良となり、旋回や直進ができなくなる恐れがある。
(2)旋回操作を行うステアリングレバーの支点軸である支点ボルトの加工が不適切であったため、支点ボルトが折損し、ステアリングレバー操作力が伝達できず、旋回ができなくなる恐れがある。
(3)動力伝達装置でトランスミッションの副変速ギヤに異品が混入したため、熱処理硬度が不足したものがある。そのまま使用を続けると当該ギヤが破損し、走行不能となる恐れがある。
(R+編集部)
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クボタ 機械品質保証ユニット

072-241-1125


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