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ID:20695
発表
2012/11/15
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リコール

タダノ・コベルコ クレーン2車種 燃料漏れの恐れ


TADANO 「タダノ GR-120N-2、コベルコ RK120-3 燃料装置(燃料パイプ)」

事業者:

株式会社タダノ

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

タダノ GR-120N-2、コベルコ RK120-3

ジャンル: 自動車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://www.tadano.co.jp/service/recall/121115.html
http://www.mlit.go.jp/common/000229884.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
タダノ 品質安全部

087-894-7550


対象
車名 型式 通称名 対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲 対象台数
タダノ EDR-T005 GR-120N-2 T005-0001~T005-0226 217台
コベルコ EDR-EK04 RK120-3 T005-5001~T005-5037 37台
  計2型式 計2車種 製作期間の全体の範囲:2008/08/29~2011/06/20 254台

※対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合あり
対処方法
(1)燃料パイプからの燃料漏れ(にじみ、滴下含む)の有無を点検し、漏れが確認された燃料パイプは高圧仕様のものに交換し、新規設定の締付トルクで締め付ける。漏れがないものは、新規設定の締付トルクで締め付ける
(2)サプライポンプとコモンレール間のパイプクランプの有無を確認し、クランプが取り付けられていない場合は、燃料パイプを交換し、クランプで固定
内容
「タダノ GR-120N-2」及び「コベルコ RK120-3」の燃料装置(燃料パイプ)に不具合が判明したことから、国土交通省にリコールを届け出た。不具合は以下の2点。
(1)原動機で、燃料パイプ製造時に発生するコネクタ部内部のしわにばらつきがあり、また、パイプコネクタ部の締付トルクが低いものがある。このため、高い燃料圧力が加わることにより、当該しわ部を起点とした亀裂が発生し、燃料が漏れる恐れがある。
(2)原動機で、サプライポンプとコモンレール間の燃料パイプを固定するクランプを付け忘れたものがある。そのため、エンジンの振動によりパイプに亀裂が発生し、燃料が漏れる恐れがある。
(R+編集部)
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
タダノ 品質安全部

087-894-7550


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