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ID:20497
発表
2012/10/25
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リコール

マツダ タイタン 燃料タンク不具合 燃料漏れる恐れ


MAZDA 「タイタン 燃料装置(燃料タンク)」

事業者:

マツダ株式会社

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

タイタン

ジャンル: 自動車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://www.mazda.co.jp/service/recall/136/97/004280.html
http://www.mlit.go.jp/common/000227608.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
マツダコールセンター

0120-386-919

受付時間:平日9:00~17:00、土・日・祝日9:00~12:00/13:00~17:00


対象
車名 型式 通称名 対象車の車台番号の範囲 対象台数
マツダ KR-LHR69
KR-LHR69N
タイタン LHR69-7001049~LHR69-7002171 1,122
KR-LHS69A
KR-LHS69AN
LHS69-7000143~LHS69-7000299 155
PB-LKR81A
PB-LKR81AD
PB-LKR81N
LKR81-7002985~LKR81-7007750 149
  計7型式 計1車種 製作期間の全体の範囲:2005/07/02~2006/12/07 計1,426台

※対象車の車台番号の範囲には対象とならない車両も含まれるため、詳細は最寄りの販売店に問い合せ
※対象車の製作期間は購入時期とは異なる
対処方法
・燃料タンクバンド及びナットを新品に交換するとともに、ワッシャを追加し、対策の締付方法で当該バンドを締め付ける
・燃料タンクのバッフル板溶接部を点検し、スポット溶接部に亀裂が生じているものは、燃料タンクを新品に交換
内容
「タイタン」の燃料装置(燃料タンク)に不具合が判明したことから、車両供給元のいすゞ自動車より国土交通省にリコールを届け出た。燃料タンクバンドを過大な締付トルクで固定したため、当該タンク内部のバッフル板(燃料液面の揺動を抑止する仕切板)のスポット溶接部に過大な力が加わっているものがある。そのため、車両走行時の振動により、当該溶接部に亀裂が入り、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、燃料が漏れる恐れがある。(R+編集部)
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