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ID:20467
発表
2012/10/23
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リコール

ジャガー X-TYPE2車種 燃料漏れや火災の恐れ


JAGUAR 「X-TYPE 2.0 V6、X-TYPE 2.0 V6 エステート 燃料装置(燃料ポンプ、燃料フィラーホース)」

事業者:

ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

X-TYPE 2.0 V6、X-TYPE 2.0 V6 エステート

ジャンル: 自動車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://www.mlit.go.jp/common/000227551.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
ジャガーお客様相談室

0120-922-772


対象
車名:ジャガー
通称名:X-TYPE 2.0 V6、X-TYPE 2.0 V6 エステート

・型式:GH-J51YA
車台番号の範囲:SAJKG52S12YC32986~SAJKG51S95YE45528
対象台数:3,819

・型式:ABA-J51YB
車台番号の範囲:SAJKG55S55YE45715~SAJKG51S2AYJ63514
対象台数:3,195

輸入期間の全体の範囲:2002/03/19~2010/03/18
対象台数:計7,014台
対処方法
(1)燃料ポンプをポンプモーター配線端子にはんだを追加した対策品と交換
(2)燃料フィラーホースの材質を変更し、耐腐食性を向上した対策品と交換
内容
「X-TYPE 2.0 V6」及び「X-TYPE 2.0 V6 エステート」の燃料装置(燃料ポンプ、燃料フィラーホース)に不具合が判明したことから、国土交通省にリコールを届け出た。不具合は以下の2点。
(1)燃料タンクのポンプモーター配線端子で、端子接続部が電気発熱と冷却の繰り返しにより緩み、接触不良となって発熱と放電が発生する。このため、端子接続部が熱で溶けて断線することで燃料供給が止まりエンジンが停止したり、端子接続部の周囲が熔損することにより穴が開き、そこから燃料が漏れるほか、最悪の場合、漏れた燃料が火花により着火し火災に至る恐れがある。
(2)燃料タンクと燃料フィラーパイプを接続する燃料フィラーホースの材質が不適切なため、燃料によって腐食して亀裂が発生し燃料が漏れる恐れがある。
(R+編集部)
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
ジャガーお客様相談室

0120-922-772


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