• Share (facebook)
リコールプラスID登録
リコールプラスIDログイン
JPメディアダイレクト
アレルギーリコールプラス
キッズリコールプラス
リコール製品ネットオークションサーチ
リコール、回収情報掲載受付中

隠す 閲覧履歴

    最近閲覧した情報はありません

ID:19172
発表
2012/05/24
リコールクリップに追加 この記事をメールで送る   はてなブックマーク del.icio.us

リコール

いすゞ コモ 走行装置や動力伝達装置に不具合


ISUZU 「コモ」

事業者:

いすゞ自動車株式会社

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

コモ

ジャンル: 自動車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://www.isuzu.co.jp/recall/s096000.html
http://www.mlit.go.jp/common/000211713.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
いすゞ自動車 お客様相談センター
0120-119-113
受付時間:9:00~17:00(土・日・祝日、会社指定の休日を除く)
対象
車名 型式 通称名 対象車の含まれる範囲(車台番号) 対象台数 備考
いすゞ KG-JVWE25
KR-JVWE25
ADF-JVWE25
LDF-JVWE25
コモ VWE25-800001~VWE25-826091 4,580 (1)4451
(2)2870
(3)1412
(4)991
(5)241
KG-JCWGE25
KR-JCWGE25
ADF-JCWGE25
LDF-JCWGE25
CWGE25-800001~CWGE25-826011 652 (1)635
(2)452
(3)157
(4)119
(5)38
KG-JDWGE25
KR-JDWGE25
ADF-JDWGE25
DWGE25-800001~DWGE25-825003 71 (1)71
(2)52
(3)17
(4)8
(5)2
KG-JVWME25
KR-JVWME25
ADF-JVWME25
LDF-JVWME25
VWME25-800001~VWME25-826059 2,175 (1)2073
(2)1410
(3)707
(4)377
(5)435
KG-JCWMGE25
KR-JCWMGE25
ADF-JCWMGE25
LDF-JCWMGE25
CWMGE25-800001~CWMGE25-826002 460 (1)448
(2)373
(3)85
(4)71
(5)73
KG-JDWMGE25
KR-JDWMGE25
ADF-JDWMGE25
DWMGE25-800001~DWMGE25-825003 85 (1)85
(2)77
(3)8
(4)(5)7
GE-JVPE25
LC-JVPE25
VPE25-800001~VPE25-807191 1,096 (1)1096
(2)805
TA-JQE25 QE25-800001~QE25-804014 50 (1)(2)50
TA-JQGE25 QGE25-800001~QGE25-805032 200 (1)(2)200
GE-JCQGE25
LC-JCQGE25
CQGE25-800001~CQGE25-805028 220 (1)(2)220
GE-JDQGE25
LC-JDQGE25
DQGE25-800001~DQGE25-805004 59 (1)(2)59
CBF-JVRE25 VRE25-820000~VRE25-825065 167 (1)142
(2)152
CBF-JCSGE25 CSGE25-820000~CSGE25-825010 15 (1)12
(2)15
CBF-JDSGE25 DSGE25-820000~DSGE25-825003 5 (1)(2)5
CBA-JSGE25 SGE25-820000~SGE25-825016 39 (1)30 (2)39
CBA-JSE25 SE25-820000~SE25-820005 6 (1)(2)6


計35型式
製作期間の全体の範囲:2001/05/16~2011/06/29 計9,880台 (1)9,583台
(2)6,785台
(3)2,386台
(4)1,573台
(5)796台

※対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる
※対象車の製作期間は購入時期とは異なる
対処方法
(1)前輪のハブベアリングを対策品と交換
(2)セレクトケーブルを固定するロックプレートを対策品と交換
(3)クラッチペダルブラケットを対策品と交換
(4)発電機を対策品と交換
(5)手動変速機搭載の後輪駆動車は、DPF及び車体組付ブラケットを対策品と交換。全輪駆動車は、当該ブラケットの締付ボルトを新品に交換するとともに、DPFフランジ部の亀裂有無を確認して、亀裂が発生している場合は、DPFを対策品に交換
内容
「コモ」の走行装置(ハブベアリング)、 動力伝達装置(セレクトケーブル、クラッチペダルブラケット)、 電気装置(発電機)、排出ガス発散防止装置(ディーゼル粒子状物質除去装置)に不具合が判明したことから、車両供給元の日産自動車より国土交通省にリコールを届け出た。不具合は以下の5点。
(1)前輪のハブベアリングで、シール性能が不十分なため、当該ベアリング内部に水が浸入する恐れがある。そのため、走行中に異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合ベアリングが破損して、走行不安定に至る恐れがある。
(2)自動変速機搭載車で、セレクトケーブルの固定方法が不適切なため、運転者の足が当該固定部に当たって固定が外れる恐れがある。そのままの状態で使用を続けると、セレクトレバーを操作しても自動変速機が変速しなくなる恐れがある。
(3)ディーゼルエンジン車の手動変速機搭載車で、クラッチペダルブラケットのマスターシリンダ取付部の強度が不足しているため、クラッチ作動時の抵抗が増大した状態で使用を続けると、当該ブラケットが破損し、最悪の場合、クラッチが切れなくなる恐れがある。
(4)過給器付ディーゼルエンジン搭載車の発電機で、プーリーに設けたクラッチ内部の潤滑油の耐熱性が不足しているため、潤滑油が劣化してクラッチが破損するものがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該プーリーが脱落する恐れがある。
(5)DPF(ディーゼル粒子状物質除去装置)付車で、手動変速機搭載の後輪駆動車ではDPF及び車体組付ブラケットの強度が不足しており、全輪駆動車では排気管の車体への組付が不適切なものがある。そのままの状態で使用を続けると、DPFフランジ部に亀裂が発生して騒音が増大し、排気ガスが漏れる恐れがある。

※(1)は、2008/05/30付届出番号「2119」のリコールと同様の問題であるが、新たな問題が判明したため対象範囲を拡大し、再度リコールを実施するもの。(R+編集部)
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
いすゞ自動車 お客様相談センター
0120-119-113
受付時間:9:00~17:00(土・日・祝日、会社指定の休日を除く)
サイト内関連記事
よく見られているリコール情報

「リコールプラス」「リコールナビ」は D WALK CREATION の商標です
特許出願中「特願2013-121258」
Copyright ©2008-2020 D Walk Creation Inc. All Rights Reserved.