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ID:18884
発表
2012/04/17
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リコール

いすゞ バス、トラック3車種 排気管や速度計不具合


ISUZU 「ギガ、エルガ、エルガミオ 排気管、速度計、動力伝達装置」

事業者:

いすゞ自動車株式会社

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

ギガ、エルガ、エルガミオ

ジャンル: 自動車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://www.isuzu.co.jp/recall/l121000.html
http://www.mlit.go.jp/common/000208785.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
いすゞ自動車 お客様相談センター
0120-119-113
受付時間:9:00~17:00(土・日・祝日、会社指定の休日を除く)
対象
車名 型式 通称名 対象車の含まれる範囲(車台番号) 対象台数 備考
いすゞ KL-CYL23V3 ギガ CYL23V3-3000001 1 (2)1
KL-CYL23V3W CYL23V3W-3000003~CYL23V3W-3000192 72 (2)72
KL-CYL23V4 CYL23V4-3000002~CYL23V4-3000083 9 (2)9
CYL23V4-7000003~CYL23V4-7000066 9 (2)9
PJ-CYL77V6 CYL77V6-7000032~CYL77V6-7000686 13 (2)13
PDG-CYL77V8 CYL77V8-7000238~CYL77V8-7004322 8 (2)8
KL-CYM23V3W CYM23V3W-3000001~CYM23V3W-3000013 2 (2)2
PJ-LV234L1 エルガ LV234L1-7000098~LV234L1-7001276 84 (2)84
(3)20
PDG-LV234L2
PKG-LV234L2
LV234L2-7000006~LV234L2-7001135 1125 (1)1,111
(2)127
(3)1
PJ-LV234N1 LV234N1-7000092~LV234N1-7000650 150 (2)150
(3)99
PDG-LV234N2
PKG-LV234N2
LV234N2-7000001~LV234N2-7000750 716 (1)687
(2)114
PJ-LV234Q1 LV234Q1-7000050~LV234Q1-7000076 2 (2)2
PDG-LV234Q2
PKG-LV234Q2
LV234Q2-7000002~LV234Q2-7000168 167 (1)167
PDG-LR234J2 エルガミオ LR234J2-7000004~LR234J2-7001356 1,325 (1)1,325

計16型式

計3車種
製作期間の全体の範囲:2000/02/17~2011/07/20 計3,683台 (1)3,290
(2)591
(3)120

※対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる
※対象車の製作期間は購入時期とは異なる
対処方法
(1)排気管に振動吸収ダンパを取り付け、排気管及び排気管ブラケットを対策品に交換し、クランプを新品に交換するとともに、クランプにスペーサを追加。クランプブラケットを点検し、亀裂が生じているものは新品に交換
(2)車速センサを対策品に交換
(3)自動変速機及びトルクコンバータの製造番号を確認し、対象となるものはトルクコンバータを良品に交換
内容
「ギガ」、「エルガ」、「エルガミオ」の排気管、速度計(車速センサ)、動力伝達装置(トルクコンバータ)に不具合が判明したことから、国土交通省にリコールを届け出た。不具合は以下の3点。
(1) 路線バスの排気システムで、振動吸収構造が不適切なため、特定のエンジン回転数で共振し、排気管及び排気管ブラケット等に大きな力が加わることがある。そのままの状態で使用を続けると、排気管及び排気管ブラケット等に亀裂が生じ、最悪の場合排出ガスが漏れ、騒音が増大する恐れがある。
(2)大型トラック及び路線バスの自動変速機搭載車で、車速センサの構造が不適切なため、車両振動等により当該センサ内の配線が断線し、速度計が作動しなくなる恐れがある。
(3)路線バスの自動変速機で、トルクコンバータカバーの平面度が不適切なため、ロックアップクラッチのバッキングプレート取付ボルトが折損するものがある。そのままの状態で使用を続けると、折損したボルトがトルクコンバータカバーとタービンとの間に挟まり、最悪の場合トルクコンバータがロックアップした状態となり、エンストして走行できなくなる恐れがある。
(R+編集部)
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