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ID:18546
発表
2012/03/02
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リコール

クボタ コンバイン2車種 旋回不能や燃料漏れの恐れ


Kubota 「ER456/467コンバイン プレッシャプレート、インジェクションパイプ」

事業者:

株式会社クボタ

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

ER456,ER467

ジャンル: 自動車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://www.kubota.co.jp/kubotainfo/index48.html
http://www.mlit.go.jp/common/000193455.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
クボタ 機械品質保証本部
072-241-1125
対象
車名 型式 通称名 対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲 対象台数
  計1型式 計2車種 製作期間の全体の範囲:2008/09/02~2011/11/06 計1,846台
クボタ KDN-C425 ER467 C425-10001 ~ C425-10963 963台
KDN-C425 ER456 C425-20001 ~ C425-20883 883台

※対象車の車台番号の範囲には対象とならない車両も含まれるため、詳しくは購入先に問い合せ
※対象車の製作期間は購入時期とは異なる
対処方法
(1)旋回クラッチ一式を対策品に交換
(2)インジェクションパイプにパイプクランプを一箇所追加するとともに、パイプの亀裂を点検し、亀裂がある場合は新部品と交換
内容
コンバイン「ER456」、「ER467」の旋回クラッチ(プレッシャプレート)と燃料装置(インジェクションパイプ)に不具合が判明したことから、国土交通省にリコールを届け出た。不具合は以下の2点。
(1)左右の車軸回転数に差をつけることで緩旋回を行うために動力伝達の入り切りを行う旋回クラッチのプレッシャプレートの強度が不足しているため、そのままの状態で使用を続けると、当該プレッシャプレートが破損し、動力を伝達できず、旋回不能となる恐れがある。
(2)燃料装置のインジェクションパイプの固定方法が不適切なため、作業時に共振を起こす場合がある。そのため、当該パイプに亀裂が生じ、燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至る恐れがある。(R+編集部)
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
クボタ 機械品質保証本部
072-241-1125
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