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ID:13398
発表
2010/07/02
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リコール

マツダ キャロル 異音発生や警告灯点灯の恐れ


MAZDA 「キャロル サービスキャンペーン」

事業者:

マツダ株式会社

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

キャロル

ジャンル: 自動車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://www.mazda.co.jp/service/recall/114/88/003756.html
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
マツダコールセンター
0120-386-919
受付時間:平日9:00~17:00、土・日・祝日9:00~12:00/13:00~17:00
対象
車名 型式 通称名 対象車の車台番号の範囲
マツダ CBA-HB24S キャロル HB24S-100008~HB24S-103472
DBA-HB24S HB24S-500003~HB24S-502205
  計2型式 計1車種 製作期間の全体の範囲:2004/09/02~2005/02/02
対処方法
クランクプーリの損傷の有無を点検し、
(1)損傷のないものはボルトを新品に交換し、規定トルクで締め付ける
(2)損傷しているものはクランクシャフトの損傷の有無を点検し、
(2)-1 損傷のないものはクランクプーリ、ボルト、オイルシール、オルタネータベルト及びエアコンベルトを新品に交換し、ボルトを規定トルクで締め付ける
(2)-2 損傷しているものは、クランクシャフト、クランクプーリ、ボルト、オイルシール、オルタネータベルト及びエアコンベルトを新品に交換し、ボルトを規定トルクで締め付ける
内容
マツダ(株)は、「キャロル」のクランクプーリに不具合が判明したことから、車両供給元のスズキ(株)により国土交通省にサービスキャンペーンを通知した。
【不具合の内容】
クランクプーリとクランクシャフトを締結しているボルトの締付トルクが不足しており、かつ、当該ボルトが着座するクランクプーリの座面の面粗さが粗いものがあるため、使用過程において当該ボルトが緩むものがある。そのため、クランクプーリにがたが生じて異音が発生し、そのまま使用を続けると、クランクプーリにクランクシャフトの回転力が伝わらなくなり、オルタネータベルトが駆動されず、オルタネータとウォータポンプが作動しなくなり、発電不良により充電警告灯が点灯し、冷却水温上昇により水温警告灯が点灯する。また、クランクプーリのがたが大きくなり、オイルシールよりオイルが漏れ、油圧警告灯が点灯する恐れがある。(R+編集部)
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