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ID:13383
発表
2010/06/30
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リコール

フェラーリ2車種 燃料漏れで火災発生する恐れ


Ferrari 「F355 ベルリネッタ/F355GTS、F355 スパイダー 燃料装置(燃料パイプ)」

事業者:

Ferrari Japan株式会社

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

F355 ベルリネッタ/F355GTS、F355 スパイダー

ジャンル: 自動車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://www.mlit.go.jp/common/000117894.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
Ferrari Japan(株) お客様相談室
TEL 03-5783-5885
対象
車名:フェラーリ
・型式:E-F355B
通称名:F355 ベルリネッタ/F355GTS
車台番号:ZFFPR41JPN0102414~ZFFXR42JPN0114758
・型式:E-F355S
通称名:F355 スパイダー
車台番号:ZFFPR48JPN0102609~ZFFXR48JPN0116419
対象台数:638台(総計)
輸入期間全体の範囲:1995/07/03~1999/12/15
対処方法
(1)全車両、燃料ディバイダブロック一式を対策品と交換する。
(2)全車両、燃料パイプを点検し、対象車両は対策品と交換する。
内容
Ferrari Japan(株)は、「F355 ベルリネッタ/F355GTS」と「F355 スパイダー」の燃料装置(燃料パイプ)で、不具合が判明したため、国土交通省にリコールを届け出た。
【不具合の内容】
(1)エンジンルーム内で、燃料パイプと冷却水ホースのクランプの間隙が不足しているため、走行中の振動等により燃料パイプが当該クランプに干渉する場合がある。そのため、燃料パイプが損傷し、最悪の場合、燃料が漏れ、排気管等にかかり、火災に至るおそれがある。
(2)燃料パイプ接続部の強度が不足しているため、規定トルク以上で当該接続部を締め付けると、亀裂が発生することがある。そのため、燃料パイプ接続部が損傷し、最悪の場合、燃料が漏れ、排気管等にかかり火災に至るおそれがある。(R+編集部)
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
Ferrari Japan(株) お客様相談室
TEL 03-5783-5885
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